for my Life

nanahoshy.exblog.jp

シュワルベのタイヤとパンク疑惑

b0270036_171935100.jpg

以前通勤用自転車のパンク率に閉口したわたしが、抗パンクタイヤで有名な「シュワルベ」のタイヤを換装した記事を挙げたことがあった。
全然インプレやらやってなかったが、最近になって変化があったので簡単に挙げておこうと思う。
(・∀・)

シュワルベはパンクしないことで有名なので採用したんだけど、ペダルを回してわかるのは、「重い」ってことだ。
700-28Cでサイズは先代([SERFAS] SECA)と同じだが、ホントに鉄でも入ってるのかと思うくらい漕ぎ出しが違う。
  [SERFAS] SECA  … 340g
  [SCHWALBE] MARATHON … 560g

片方のタイヤだけで190g違う。両方で380gなんだけど、380gってのはとても気にならない重さでないことは分かった。
でも、走行してると気にならなくなるんだけどね。

タイヤ交換後、わたしの記事に挙がってないってことは、何も起こってない(パンクしてない)ってことになるんだけど、雨続きで一週間ほど開いたある日の朝、乗ろうと思ったらパンクしていることに気づいた。
タイヤを交換してから1276kmの出来事であった。(:.;゚;Д;゚;.:)

すぐにタイヤチェックをしてみたが、外観ではおかしいところもない。
おかしいところがないというか、タイヤのドレッドパターンがおかしい位減ってない!(´・ω・`)
これはすごいと思った。普通、ちょっとは崩れててもいるものだが・・・しゅわるべ恐るべし!

次にチューブのチェックをしてみた。
チューブを膨らませて、石鹸水を塗ってチェック。
それから、水を張ったバケツにチューブをつけてみてチェック。
2つのチェックをしてみたが、エアが漏れているところを発見することができなかった。
(´・ω・`)

気のせいかと思って、エアを入れてみたものの、やっぱり2,3日すると空気が抜けてしまう。。
仕方ないのでチューブを交換しようと思ったけど、もう一回だけチェックを試みる!

発見した!!(*´∀`*)

発見したのはバケツの中にチューブを浸ける方法。前回はチューブだけ浸けていたが、今回はバルブも漬けてみた。
すると、バルブの中程からプクリと気泡が出てくるではないか!
よくあるバルブ根本のパンクとはちがい、バルブがセパレートになっており、上パーツと下パーツをねじ込んである構造だったので、この部分が緩んでいたためにエア漏れが発生したと思われる。
b0270036_17244783.jpg
緩んでいた部分をプライヤーでしっかりと締め、チェックOK!(・∀・)b
こういうこともあるんだな・・。

ナナホシ家の事故調査委員会では、今回の事象は機材劣化ということでパンクには相当しないので、ノーパンク記録は継続することとした。
(・∀・)

チューブ一本分とくをしたって話だが・・・

長いわ!!!( ̄∀ ̄*)ノノ
[PR]
Commented by さかきー at 2013-12-30 14:58 x
バルブでそんなことあるんですねー!
同じ様な事象に昔会いましたが盲点でした。

自分はタイヤはシュワルベのアルテルモZXです。
見た目で選びましたがまあまあ快適です。
チューブはミシュランのラテックス使ってますが、柔らかいのでパンクという前に交換時に5回くらいレバーで破ってますw

オススメのタイヤあったら教えてくださいませ!
Commented by nanahoshy at 2013-12-30 20:34
>さかきー様
わたしも実は最近までタイヤに重要性を感じてなかったので
見た目と価格で決めていたところがありました。
そもそもクロスバイク用のタイヤが店頭に少ないので
選択の余地もなかったのですが。
そういう意味ではシュワルベは噂に違わぬイイ品だと
思います。

でもタイヤってロードバイクのパーツの中では上位に
位置する重要なパーツらしいのですよ。
私は交換する時に違いが分かるように一番安いタイヤ
を履いてますが、特に今のところ不便は感じてないです。
いつも(クロス)がとてつもなく重いので・・( ̄∀ ̄*)

なのでイイタイヤってよくわからないのですが、普段から
重いタイヤ履いとけば、軽いタイヤに交換した時に
感激できますよ!(・∀・)
by nanahoshy | 2013-12-30 06:00 | 自転車(未分類) | Comments(2)