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LOOK675Light 2ボトル化+ダウンチューブ下部へのツールボトル装着計画 【前編】

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右はいつも使っているELITEのツールボトル「BAYASI」容量は700ml位。左もツールボトルだが、KABUTOのやつで容量は450mlとかなり小さい。

今回はLOOK号の2ボトル化、及び、ダウンチューブ下部へのツールボトルのインストール計画について記しておくこととする。

LOOK号のボトルケージは2つで、いつもはCAMELBACKのボトルと、ELITEのツールボトルを差している。
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少し前から、夏に向けて水をいれておくボトルを2つ付けたいな~と思っていた。
そうなると今のツールボトルをどこに仕舞うのか?ということが問題になってくる。

フロントバッグへ引っ越しは他に入れたいものがあるので却下だし、リュックを背負うのも嫌だし。
私がやりたいのはこんな感じ。
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ダウンチューブの下にもうひとつボトルケージを取り付けて、そこにツールボトルを装着するというやつだ。

ここには現行のELITEのツールボトルを装着できなくはないが、やはりここはKABUTOの小さなツールボトルに入れ替えた方が・・・。

なんてことを悶々と考えていた。


迷った結果、やっぱりこれしかない!ということで早速SHOPに行って要りそうなものを見繕ってきた!
(・∀・)

まずはツールボトルを大きい所から小さい所に引っ越さないといけないので、ツールボトルの外に出せるものは出しちゃいましょう。
ということで買って来たのがコチラ。
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【MINOURA BOH-200】
なんだか可愛らしいやつだけど、これは「CO2ボンベホルダー」ってやつで、CO2ボンベをダウンチューブのボトルケージ付近に取り付ける為のパーツだ。

元々ツールボトルに入れていたCO2ボンベを外に出すことで、小さいボトルへの移行が可能となる。
(・∀・)
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実際に取り付けるとこんな感じ。


左右に2本差せるし、CO2 インフレーターも一緒に差せておけるのがGOOD!

但し、このパーツは、ねじが切ってあるカードリッジしかさせないのでご注意を。
(´・ω・`)b

さて、次にダウンチューブ下へのボトルケージ取り付けの作業にうつる。

webで調べると、ケージを取り付ける為のネジ穴自体を取り付けるパーツというのを皆さん使っておられるようだ。

だが、LOOK号のダウンチューブ下、まさにケージを取り付けようとする位置に何やらそれらしい穴が空いているのを私は知っていた。
(´∀`)
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これだ。

ただ、これはDI2のバッテリーを装着させる為の穴で、ケージを取るつける為のものではないらしいということもSHOPのスタッフさんから聞いて分かっていた。
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実際にケージを当ててみるとこのとおり。



ケージの穴とフレーム側の穴が合わない。

(´Д⊂)

他のパーツを使ってゲージを装着することはできるが、何とかこの穴を利用することを諦めきれなかったので、
計画は暗礁に乗り上げた格好になっていた。

それからしばらくしてウエパーで物色してた時に、とんでもないものを発見した。
それがコチラ。
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【SHIMANO SM-BA01】
DURA-ACEを冠するこの代物は、SHIMANOが出している「ボトルケージマウントアダプター」というもので、DI2のバッテリーを外付けすると、ボトルを出し入れするクリアランスがとれない事象を解消する為、トップチューブに付けたボトルケージの位置を変えることができるという便利なツール。
だが、何をどう勘違いしたのか、DI2用の穴にボトルケージを取り付ける為のパーツと思い込んでしまい、まさに自分が探し求めていたものと狂喜乱舞して喜んで家に帰った。

箱の中はこんな感じ。
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取り付け説明書を読んでみる。


ふむふむ・・・





なるほどね・・・





・・・・






何か思てたんとちゃう!
(;゜;д;゜;)



まぁ・・そりゃそうですわ。
ちゃんと説明読まなかった私が悪い(´Д⊂)

フレーム側のボトルケージ穴と、真ん中の黒いプレートの広く開いている所を合わせるようなフレキシブルな設計になっている。
ダメ元でLOOK号のダウンチューブ下の穴に合わせてみてるが、やはりボルト穴のピッチが合わない。
(゚ノД`゚)゚。

おまけにこのDI2バッテリー用の穴は、ボトルケージのボルト径(5mm)では合わないことも判明。
ヽ(TдT)ノ

う~ん。。困った。
意気込んで取り付け作業にかかっただけに、ダメっぽいと分かった時の落胆さがハンパなかった。

また勉強代を払っただけの日になってしまった。

どうするどうなる、2ボトル化計画!?
(´・ω・`)

(後編に続く)
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by nanahoshy | 2014-06-28 16:59 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(0)