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カテゴリ:自転車(パーツ・ツール)( 45 )

秋の大メンテナンス大会(トラブル編)

クロスバイクの鍵には、TREK号と一緒に購入したワイヤーロックを使っている。
1cmくらいの太さで50cmくらいあるのだが、使い勝手がよく、重宝していた。
(・∀・)

私はこれをハンドルに巻き付けて走行してるのだが、今回ハンドル回りをすっきりさせようと
いうことで、ワイヤーロックの位置も変えてみようと思った。
試しにトップチューブに巻きつけてみると・・・
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ないない。 (´・ω・`)

もっさりしてるわ・・

う~ん今度はシートポストのとこに持ってってみるか。

カチャカチャカチャ・・・

あれ?





カチャカチャカチャカチャカチャ・・・

まさかまさか(汗)







カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャ!!!!






鍵が外れない!!(滝汗強)
(:.;゜;Д;゜;.:)

4桁の番号を忘れるはずもないのだが、
何回も合わせても外れる気配がない!!!!

番号の設定は鍵を開けて内部のロックを外さないといけないので
何かの拍子でロック番号が変わってしまうのは考えられない。

しかし30分格闘してもびくともしない。。
番号も下二桁を変えながら開けようとしてもダメ。

これはやっちゃったな。。( ´ Д ` )

まぁ、仕方ない、このままデザインってことで付けっぱなしに・・・
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できるかいっ!! ヾ(*`Д´*)ノ


苦渋の決断でワイヤーを切ることにした。
太さ1cmといっても、細いワイヤーを撚って作ってあるので、金ヤスリで試してみると・・・

なんとものの数分で簡単に切れてしまった!!Σ( ̄ロ ̄lll)
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これ、防犯ダメダメじゃん ァ'`,、'`,、'`,、'`,、(´∇`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、


きっと最後の使命として私にコレを悟らせてくれたのね。
ありがとう、ワイヤーロック!
君の事は忘れないよ!!(爆)

ということで、早速ポチってやってきたのが彼ら。
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ちまたで流行のチェーンロックと、U字ロック。
チェーンロックはこんなライトで有名なI LIVE(アイリブ)製。
U字ロックは軽くてコンパクトなやつを探しててamazonで見つけたpalkey(パルキー)ってとこの。
彼らの使い勝手はまた今度。(・∀・)

ということで、私のクロスバイクのメンテはこれにて無事(?)終了!
( ̄∀ ̄*)

次は奥さんのバイクメンテだ~よ
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by nanahoshy | 2014-10-25 07:48 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(4)

秋の大メンテナンス大会(チェーン交換編)

次に取り掛かったのは「チェーン交換」
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チェーン交換のタイミングはまちまちだけど、最近シフトチェンジがうまく決まらないことがあるし、3年ほど通勤で使ってりゃ間違えなく交換してもいいはずだ。
( ̄∀ ̄*)

チェーンを購入するときに注意しないといけないのはこの3点
 ・メーカー
 ・段数(リアの変速数)
 ・コマの数


まずメーカーはカンパかシマノ、他にもスラムがある。
段数はスプロケの枚数で、私の場合は「9」、奥さんのは「8」とコンポによって違うので注意!
コマの数は箱に書いてあったんだけど、私が見た限りでは114か116があった。
現行のチェーンのコマ数を数えてみると「114」だったので、そちらをチョイス。
あと、ロードバイク、マウンテンバイク用で分かれてたり、チェーンの造り(中空かムクか)でグレードがあるみたい。
まぁ自信がなければショップのスタッフに聞くのがベターだと思われる。
(´゚c_,゚`)

チェーンの箱を開けてみると、説明書が入っててチェーン交換の手順や注意点が書いてあった。
webでもたくさんの人がチェーン交換の記事をupしているので、自転車のメンテナンスの中ではハードルが低いものなんだろう。

では始めましょ。
まずはチェーンを外す。

1.フロントを内側(小さいギア)、リアを外側(大きいギア)に変速しておく。

2.チェーンをジョイントしているピンをチェーン切りを使って外す。
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チェーン切り。

こんな無骨なフェイスのくせに3000円もする、イナセな奴!

チェーン切りにチェーンのコマをセットし、チェーン切りのハンドルをクルクル回すことでピンを外すことができる。
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切れた( ̄∀ ̄*)ノノ


3.チェーンを付ける。

まずは、リアの変速機が一番内側になるように操作する。
次に新しいチェーンを付けるんだけど、ここで元のチェーンと新しいチェーンのコマ数を確認しておこう。
それから、チェーンをつける時のポイントにもなるのだが、取り付けるチェーンには「向き」がある。
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左の説明にもある様に、チェーリング側のチェーンが外側に来る様にすることで、チェーンの強度が増すらしい。


※但し、これはHG(ハイパーグライド)ってグレードのチェーンだけのきまり事らしいデス

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こんな感じね。

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で、チェーンをこの様に回し、

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チェーン同士を引っ張ってコネクトピンを挿入!
(*´∀`*)

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再度チェーンを切りを使ってピンを押し込み、反対側に出てきたガイド部分を折って完成!
(*´∀`*)

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チェーンを回してちゃんと回るか、変速が上り下り共にスパスパ決まかなどをチェック。

やってみると、とても簡単だった。

+++++++++++++++

リアタイヤのチェックをしていると、なにやらホイールの中から、それもハブ付近からカラカラと音がする。
そういえば走行中も何か異音がするから気になっていたんだった・・( ̄∀ ̄)

10秒考えた結果・・・・ハブをバラすことにした!(*´∀`*)ノ
ハブのメンテをしたのは3年前。ちょっと気にはなってたんだよね~
玉押しを外して中を見てみると・・・
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画面では真っ黒だけど、グリスを手にとってみると、まだDURAグリスの黄色味がかった色が確認できた。
ふむ・・グリスはまだ大丈夫だったかな。
調査の結果、ハブの内側にベアリングが一つ落ちていたことが判明。
(どうやって落ちたんだ!?(汗))
この際なので、グリスアップもしてあげよう♪
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これまたどさくさにまぎれて購入したカンパの高級グリスを注入してあげた。
( ̄∀ ̄*)
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はい、完成♪


今回はすんなり終わったな~

と思ってたら天から贈り物が・・・


事件発生である!

続きは次回!!(爆)
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by nanahoshy | 2014-10-22 23:12 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(0)

秋の大メンテナンス大会(ハンドルカット編)

東京に旅立つ前に、奥さんから奥さん専用のクロスバイクのメンテナンスを仰せつかった。
ついで私の通勤用クロスバイクのメンテもやってしまおうと、必要な用品を買い揃えてみた。
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若干関係のないものもあったりしますが!
今回は勘定奉行直々の依頼であったので、稟議も通りやすかったのでございます・・・( ̄∀ ̄*)

メンテメニューはこんな感じ。
【奥さんのクロスバイク(TREK 7.3FX (赤))】
 ・シフト&ブレーキワイヤー交換
 ・チェーン交換
 ・タイヤ&チューブ交換
 ・ブレーキシュー交換
 ・ペダル交換
 ・ボディ洗浄&ワックス


【私のクロスバイク(TREK 7.3FX (青))】
 ・ハンドルカット
 ・チェーン交換


奥さんの自転車は私と同時期に購入したものの、普段は乗らないし、若様が生まれてからは
放置してあったので、チェーンにはホコリが積もり、ギアも錆が浮いていて、ワイヤーも雑草よろしく伸び放題という始末。
いっそのことドライブトレイン丸ごと入れ替えか!?とも思ったが、シフトは案外普通に動作するので、
使えるところは使おうという作戦になったのだ。
(´゚c_,゚`)

実は私、今までチェーン交換はショップでやってもらっていた。
なぜならチェーン切りを持ってなかったから。
あのチェーン交換だけに使う工具に1000円以上払うのがなんとなく嫌だったのが正直なところですが。。
( ´ Д ` )
これで自分で交換できるし、ミッシングリンクなんてのも装着できちゃう♪

さて、道具も揃ったし、まずは私の方から手をつけていこう。

まずは「ハンドルカット
私のクロスバイク、購入したのが古い(2007年)からなのか、他のクロスに比べてどうも幅が広い気がしてならない。
ロードバイクのハンドル幅(400mm)と比べるとすんごく広く感じる。
クロスバイクはマウンテンバイクからの派生なので、ハンドル幅も合わせてるのかな?
少し前に流行った極短のハンドルまではいかないものの、肩幅にあったハンドルにしたかった。

WEBで適正な幅を調べてみると、肩幅+100~150mmとか。
私の肩幅は540mm
そして現クロスバイクのハンドル幅はバーエンド込みで600mm、除きで580mm

なんだ、適正範囲じゃないか!Σ( ̄ロ ̄lll)

じゃこのままでいいのか。

終了~~~

というわけにはいかない!ヾ(*`Д´*)ノ

やっぱり自分の感覚を信じてここはネタの為にも切っておこう!

私のハンドルはフラットではなく、やや中央が湾曲しているので、ハンドルに取り付けているシフトやブレーキをずらせる範囲が決まっている。
ハンドルをフラットタイプにすればいいんだけど、ポジションも変わるし、ワイヤー類も見直す必要があるので却下。

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これが変更前のハンドル。


600mmってことは、

長さ的にやっぱりMTBサイズだったのね。

(・∀・)

レバーをずらせるギリギリまで寄せて、ずらした分がカットできる幅となる。
片側20mm、両方で40mm短くなる。
ふむ・・、20mmはなかなかいい数字ではないだろうか。

ではさっさく施工にかかりましょ。
これも今回購入したパイプカッター。
付けた目印に合わせてキリキリと・・・。
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この道具を次に使うのはいつになるだろう・・・

( ̄∀ ̄*)

カット自体はすごくカンタンだった。
カット面のバリを取って、さび止めにボディタッチペンを塗っておいた。
そしてバーエンドをはめて・・・
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完成!

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たかが40mm、写真ではそんなに変わらない風に見えるけど、試走してみるとその違いは歴然。

もうちょっと走ってみないと分かんないけどいい感じ♪

ハンドルカット、これにて終了~(´∀`)b
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by nanahoshy | 2014-10-20 22:41 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(0)

驚愕のリムの掃除方法を発見しました!

お盆真っ只中、私は人間ドックに行ってきた。

事務の人が予約取ってくれたんだけど、なんでこんな時期!?
まぁ、私の場合夏場が一番体重が落ちるのでいいっちゃいいんだけど、
せっかくの休みが何だか無駄になった感じが・・・(´・ω・`)

結果は後で送られてくるんだけど、体重は予想どおり昨年比で-5kgほど落ちてた!
視力は右1.5、左1.2(裸眼)というとてもデスクワークしている者の視力とは思えない。
もうすぐザ☆ロウガンで一気に落ちるんだろうな。。(´゚A゚`)

そんなドッグの帰り道、久々に夕立っぽい通り雨に遭遇してしまった。
(雨雲レーダーも雨雲が近くに来たらアラーム鳴らしてくれる仕様になればいいのに!!)

体が濡れるのは気持ちよくていいんだけど、問題は自転車。
この日はTREK号で出撃していた。
帰って恐る恐る確認してみると、やっぱりリムとブレーキシューが真っ黒に・・・(;゜;д;゜;)
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雨自体は嫌いじゃないけど、この後片付けがね・・・

でも今回は、リムの掃除のやり方でとてもよい方法を発見したのでご紹介しよう。

リムの掃除には、100均で売ってる様な2面のナイロンたわしで、硬い面を使い、
中性洗剤を使って擦れば結構取れてくれるのだ。(´∀`)

だが、今回もっといい方法を発見してしまった。

必要なのは、ラバー砥石
これ、ちゃんとしたものを買うと結構なお値段がしちゃったりするんだけど、
いざ使ってみると砂消しでゴシゴシやるようなもので、ものすごく擦らなきゃいけなくて
すごく大変。しかも100%きれいにはならない!
これがミソ。
あんなに苦労したんだから曇り一つない真剣の様なリムになってほしいものだ。

そんなラバー砥石、以前100均で見つけて買ったんだけど、やはり手が疲れてしまうので使わなくなり、
道具箱の底に転がっていた。
今日洗車した際に、何気なく使ってみると、取れるわ取れる!!!
しかも非情に楽チンに!!!(*´д`*)ハァハァ

楽チン大好き♪

ではやり方を紹介しよう。

①まずはホイール全体を水で洗います。びしゃびしゃと水をかける感じ。
  ここでは擦らなくてOK。


②次にラバー砥石を濡らす!
  
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バケツにじゃぼんって漬け込んじゃってOK!

③リムを擦る。
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濡らすことで楽に擦ることができるはず!

そして、この時、カスがボロボロ出るけど、気にしない。
むしろ、そのカスごとゴシゴシと擦る。


擦った後の状態
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きっちゃないね~!

④水で洗い流す。
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ピカピカー!(*´∀`*)

びふぉーあふたーで比べるとこのとおり。
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要するに砥石を水につけるってことがポイントなんだな。

今までは(webのどの先人も)水をつけないでゴシゴシやっていた。
自転車も、晴れのと雨の日でブレーキシューの減りが全然ちがうところにヒントがあって、
もしかして・・・と思ってやってみると大当たりだった。

水をつけることで、つけない時ほどゴシゴシしなくていいので、これもいい感じ!

私が使ったラバー砥石、100均で売っていたものだが、ちゃんとした自転車用のものと
比べると柔らかい気がする。

一度お試しあれ~。
(´∀`)ノ


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一仕事終えた後は、デザートタイム♪
チビお手製のプチシュークリーム。
カスタードに豆乳を使ったせいか、クリームが硬めになってしまったが、
見た目ほど味は悪くなくて、何百個も食べたいくらいだった。
久々のホームラン!( ̄∀ ̄*)
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by nanahoshy | 2014-08-16 05:59 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(2)

Campagnolo 「ZONDA」を手に入れたぞ!

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「zonda」
「スペイン語でアンデス山脈から東側のアルゼンチンへと吹き下ろす、乾燥した高温の西風。フェーン風の1種」
~wikipediaより。

「あんたが前々から検討していたホイール、うちの方でsaleやってるよ!」という大英帝国からのメールが届き、
半日抵抗検討したものの、欲望に負けてしまい夜中にポチっといっちゃった。(≧▽≦)
購入価格は4万ちょい。毎月自転車パーツ用に貯めてた資金がこれで吹っ飛びましたが、悔いはない。

グレードはミドルグレードの「zonda」をチョイス。
いっそのことtopグレードの「SHAMAL」・・・なんて考えたが、ロングライドではzondaの方が乗り手に優しいみたいだし、価格的にも倍以上はするので、やはり考えていたとおりZONDAを選んだ。

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バーンと届けられたデカい箱。

お土産の葛篭は大きい方がうれしい人です。
ヽ(´∀`)ノ♪

早速開けてみる♪
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「100% HANDMADE QUALITY」

ハンドメイド・・手組みなの?Σ( ̄ロ ̄lll)


フロント
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リア
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見た目はカムシンと変わらず、リアはG3というスポークの組み方。
普通のと機能的な違いは知らないけど、カッチョエエ・・(*´д`*)ハァハァ
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さて、気になるスペックなのだが、
まず「重さ」
  KHAMSIN : 1873g
  ZONDA  : 1555g
KHAMSINと318gの違いがあるのだが、手に持った感じだと「若干軽いかな」と感じる程度。

次に「回転性能」
  KHAMSIN : シールドベアリングシステム
  ZONDA :  カップ&コーンベアリングシステム
ハブの構造が上記の様に違うらしのだが、当然見た目ではなーんも分かんない。

でも一番気になってたのは「フリーのラチェット音」
「カンパは爆音だ」
「いや、今は昔ほど五月蝿くないよ」
「全然音なんてしない」

webの評価はまちまちだ。きっと当たり外れがあるのだろう。
自分のKHAMSINは10mほど前を歩く歩行者が端に寄るくらいだ。きっと五月蝿い方だと思う。(笑)
NEWフリーはというと・・・ちょっとマシというレベル( ̄∀ ̄*)
まぁ、グリス調整で何とかするかな。
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今回ホイールの購入後、シチュエーションによってKHAMSINを付け替えたりしないし、スプロケやタイヤ等のコストを節約したいので
KHAMSINに付けてたスプロケット、チューブ、タイヤをZONDAの方に移行することにした。
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スプロケの1段目をつけたところ。

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この造形美・・・・



メシ5杯はいけるな。
(*´д`*)ハァハァ


さて、組みあげたので試走、試走♪
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何日かに渡って200kmほど走ってみた感想。
(KHAMSINとの比較になります)

「平地」
・足を早く回すことができる、楽に回すことができるというか、1枚重いギアで巡航できる。
・漕ぎ出しはあんまり変わらないかな。
・ペダルを動かさないフリー状態で、スピードが落ちにくい・・気がする。
・スポークの形状はエアロではないものの少しきし麺っぽくなってるので、ビュッビュって音鳴りがしてカッコイイ。
・前方に歩行者がいるシチュエーションで、フリー状態で接近したところ、やはり10m手前で端に寄られた。( ̄∀ ̄*)ノノ

「登坂」
・劇的に・・というよりはちょっと楽って感じ。(´c_,`*)
・転がりがいいと思うので、緩斜面を勢いつけて上ったりした時に「こんなに進むの!?」という驚きがあった。
・きつい坂ではやっぱりインナーローだよ。やっぱり・・・。

「下り」
・カーブが安定してるというか、安心して曲がれる。なんで!?
・ブレーキの効きがいい。(新しいから!)

タイムは計ってないので、ホイールを変えたことで具体的にどれだけ速くなるかってのは分からないが、
楽に走れるってことは、ロングライドでの足への負担はかなり軽減されると思う。
これがディープリムだと足を回さなくても進んでくれる推進力で更に楽になるらしいが・・・
いつかは欲しいな(´c_,`*)

あと、欠点的なものは特に見出すことは出来なかった。
購入したのはクリンチャータイプだったんで、タイヤもはめやすかったし、フレもなかったもん。
あ、欠点というかKHAMSINもそうだったんだけど、カンパやZONDAのロゴがシールになってる
ってところが安っぽい、くらいかな。

一応この様に評価みたいなことはしてみたものの、自転車歴の浅い私の様な者の言うことなので
評価というより感想の様なものだと捉えておいてほしい。
でもこういったアイテムの購入で更に自転車に乗ることが楽しくなることは間違いない。
もっとカッコよく、もっと楽に!
嗚呼、ホイールの購入で治まると思った欲望はまだまだ止まりそうにない。(´_ゝ`)
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by nanahoshy | 2014-07-26 23:13 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(8)

メラミンスポンジ

チャリ通勤での出来事。

信号待ちでお母さんにだっこされてこちらを指差してる男の子が目に入った。
お?自転車に乗ってるオジサンがカッコイイのかい!?(´c_,`*)
極限にカッコつけてその親子の横を通過したところ・・・

男の子の目線は私ではなく、後ろにいたバスに釘付けでした。
という朝のひとコマ。

ァ'`,、'`,、'`,、'`,、(´∇`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、気を取り直して、今日はお掃除ツールのご紹介!

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 ①美術のデッサンのモチーフ
 ②コーヒーに入れるお気に入りの角砂糖
 ③鯛の白身で作った練り物


答えは・・・

全部ハズレ~ (*´∀`*)
正解はメラミンスポンジ
水をつけて擦るだけで驚くほどきれいになるというアレだ。
大掃除の時に大活躍で、換気扇の油汚れ等、洗剤でゴシゴシ擦っても落ちなかった汚れがこれで落ちたりする。
最近は100均にも売っているので、大変重宝している。

こないだの六甲ライド、雨には降られたものの、1回ですっかり汚れてしまったバーテープ。
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中性洗剤でゴシゴシやっても取れるけど、洗剤を洗い流したりしないといけないのでとっても面倒。

そこで登場するのがこのメラミンスポンジ!

水をつけてクルクルと擦るだけで、あっというまにピッカピカ!

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まさにアンンビリーバボーなこのアイテム。

今なら特製クリーニング剤を付けて198円!

イチキュッパでのご奉仕!

え?行きすぎ?|∀・)+

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サドルに付いたオイルだか何だか分かんない黒い汚れ。

ディクリーザーを使うも汚れが取れなくて諦めてたんだけど、ダメ元でメラミンスポンジを使ったところ、見事取れてくれた!
( ̄∀ ̄*)

奥さん。結構やりますよ、コイツ。

だが低価格高機能なこのスポンジにも使っちゃいけないところがある。

メラミンスポンジは正確にはメラミン樹脂を素材とした研磨スポンジだ。
つまりよごれを落としているのは、細か~い目のヤスリをかけているのと同じってことなのだ。
ヤスリをかけるってことは、光沢面や樹脂素材への使用はNGとなる。

以前、このスポンジをTREK号に使い、汚れは落ちたがすっかり光沢が無くなってしまい、泣くに泣けなくなったことがあった。
自転車の掃除にも大いに活躍できるけど、フレームや金属面への使用は要注意!
よ~く覚えておくこと(`・ω・´)

でもそんなデメリットを差し引いても、すごく優秀なツールだと思うヨ!
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by nanahoshy | 2014-07-23 21:45 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(2)

ツールボトルへのアイテムの入れ方

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新しいロゴ?

ちゃうちゃう。(≧▽≦)ノノ

今日はモリゾーさんから頂戴したブログネタを書こうと思う。

件名のとおりだが、「ツールボトルへのアイテムの収納方法」だ。
私もそうだが、中に何を入れているのかを紹介する人は多いけど、入れ方を紹介している人は見たことが無い!
さすがはモリゾー先生!目の付け所が違う!!(≧▽≦)

ではさっそく始めよう。
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まず入れるものは前回の記事で紹介したが、実際に入れる時には↑の様にジップロックの袋に小分けして入れている。
これは防水の為でもあるが、収納の際入れやすいのと、取り出しの際にも取り出しやすかったりもする。

※キムタオルの入ってる袋には、パンクした時に使う紙やすりとパッチも入っている。

主要なアイテムのリストはこちら。
アイテム メーカー 品番 
ポンプ airbone ZT-702S SupernovaPump 
タイヤレバー SCHWALBE TIRELEVERS 
CO2インフレータ
&ボンベ 
TNI CO2ボンベセット
(バルブタイプ) 
携帯ツール BARBIERI 7-Function Tool 
カッター OLFA マグネタッチ 
TOOLボトル OGK KABUTO ツールボックス450 

コンパクトに収納するにはアイテムのサイズが鍵になってるが、私が使ってるものが最小ってわけではないのでご留意を。
あと、ツールボトルはガタガタ音を消すために内側にウレタンが貼ってあったが、ウレタンが邪魔なので外した。
ギッチリと入れるとガタガタ音も鳴らないしね。(・∀・)


次に入れる手順なんだが、大事なのはアイテムを入れる場所と、強いて言うなら順番かな。
ここでTOP画が登場する。(≧▽≦)
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収納する上で大事なアイテムを入れる場所はこんな感じ。

では入れていこう。


①チューブとタイヤブート、キムタオル、パッチ、サランラップ、輪ゴム、パンク修理キットの入った袋を入れる。
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②ポンプ、ボンベ&インフレーター、タイヤレバーを入れる。
   インフレーターはボンベに装着するが、間違ってもネジを回し過ぎないように!

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③カッターを真ん中に押し込むように入れる。
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カッターはボトルの底に押し込むように入れるので、

後で取り出しやすい様に、袋に入れている。


④携帯ツールを真ん中、カッターの上に入れる。
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⑤タイラップを入れる。
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これは縦に入れてもいいんだけど、ボトルの側面に沿わせるように入れるとすんなり入るし、

取り出しやすいのでオススメ。


⑥ゴム手袋、チェーンオイル、そして鍵をギュッと押し込んで完成。
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まだスペースに余裕はあるので、工夫次第ではまだまだ入りそう!(・∀・)

お試しあれ~
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by nanahoshy | 2014-07-09 04:00 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(2)

kabutoのツールボックスに入れているもの

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表題のとおりなんですが、このツールボックスに入れているもの達を紹介しよう。

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 ・鍵
 ・替えチューブ
 ・ゴム手袋
 ・ミニポンプ
 ・携帯ツール
 ・チェーンオイル
 ・ミニカッター
 ・タイヤレバー
 ・サランラップ&輪ゴム
 ・タイラップ×3本
 ・紙ヤスリ&パッチ
 ・タイヤブート
 ・キムタオル


これにco2bボンベ1本とインンフレーターを入れようと思ったら入れることができた。

eliteの大きいツールボックスでもこれにチューブが増えるだけであまり内容は変わらないんだけど。

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さすがにうまく入れないと入りませんが。。
(・∀・)

今日はこの辺で・・・
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by nanahoshy | 2014-07-02 06:08 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(2)

LOOK675Light 2ボトル化+ダウンチューブ下部へのツールボトル装着計画 【後編】

格別に悔しい思いをしたその次の日、やはり諦めきれずにいつもより早く目が覚める。

何とか出来ないものかと、間違って購入してしまったボトルケージマウントアダプターとボトルケージを
あーでもない、こーでもないと試行錯誤した結果・・・

なんとか出来る組み合わせを発見!!
(;゚;∀;゚;)ハァハァ

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ボトルケージマウントアダプターの内側のプレートとボトルケージを左記の要領で組むことで、
DI2用の穴にボトルケージを装着できることがわかった。
DI2の穴の呼び径は4mmだったので、組付けはにM4のボルトを使用した。

表側はこんな感じ。
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貧乏性なので、せっかく買ったパーツを有効活用したくて無理やり部品を使ったが、
別にSHIMANOのボトルケージマウントアダプターを使わなくても出来ると思う。
サードパーティ製なら安価で同じ様な製品があるし、要はフレームに開いたDI2用の穴とケージをジョイント出来ればいいのである。
(・∀・)


がったーい!
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つ、ついた!!

(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ



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他の人も書いてたけど、ケージとチェーンリングのクリアランスがきわきわである。


インナーに落としたら接触しそうだけど、ツールボトルを装着して何度も試したところ、大丈夫であることが確認できた。
(´∀`)

ツールボトルを装着した画はこんな感じ。
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なかなか・・ええやん♪
(*´∀`*)

一度諦めかけてただけに、めっちゃうれしい!
自分で試行錯誤して作るのってすごく楽しいな。
忘れてたわ、この感覚。。(*´д`*)

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よっしゃ! これで夏の準備、整いましたヨ!
(・∀・)
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by nanahoshy | 2014-06-30 04:00 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(3)

LOOK675Light 2ボトル化+ダウンチューブ下部へのツールボトル装着計画 【前編】

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右はいつも使っているELITEのツールボトル「BAYASI」容量は700ml位。左もツールボトルだが、KABUTOのやつで容量は450mlとかなり小さい。

今回はLOOK号の2ボトル化、及び、ダウンチューブ下部へのツールボトルのインストール計画について記しておくこととする。

LOOK号のボトルケージは2つで、いつもはCAMELBACKのボトルと、ELITEのツールボトルを差している。
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少し前から、夏に向けて水をいれておくボトルを2つ付けたいな~と思っていた。
そうなると今のツールボトルをどこに仕舞うのか?ということが問題になってくる。

フロントバッグへ引っ越しは他に入れたいものがあるので却下だし、リュックを背負うのも嫌だし。
私がやりたいのはこんな感じ。
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ダウンチューブの下にもうひとつボトルケージを取り付けて、そこにツールボトルを装着するというやつだ。

ここには現行のELITEのツールボトルを装着できなくはないが、やはりここはKABUTOの小さなツールボトルに入れ替えた方が・・・。

なんてことを悶々と考えていた。


迷った結果、やっぱりこれしかない!ということで早速SHOPに行って要りそうなものを見繕ってきた!
(・∀・)

まずはツールボトルを大きい所から小さい所に引っ越さないといけないので、ツールボトルの外に出せるものは出しちゃいましょう。
ということで買って来たのがコチラ。
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【MINOURA BOH-200】
なんだか可愛らしいやつだけど、これは「CO2ボンベホルダー」ってやつで、CO2ボンベをダウンチューブのボトルケージ付近に取り付ける為のパーツだ。

元々ツールボトルに入れていたCO2ボンベを外に出すことで、小さいボトルへの移行が可能となる。
(・∀・)
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実際に取り付けるとこんな感じ。


左右に2本差せるし、CO2 インフレーターも一緒に差せておけるのがGOOD!

但し、このパーツは、ねじが切ってあるカードリッジしかさせないのでご注意を。
(´・ω・`)b

さて、次にダウンチューブ下へのボトルケージ取り付けの作業にうつる。

webで調べると、ケージを取り付ける為のネジ穴自体を取り付けるパーツというのを皆さん使っておられるようだ。

だが、LOOK号のダウンチューブ下、まさにケージを取り付けようとする位置に何やらそれらしい穴が空いているのを私は知っていた。
(´∀`)
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これだ。

ただ、これはDI2のバッテリーを装着させる為の穴で、ケージを取るつける為のものではないらしいということもSHOPのスタッフさんから聞いて分かっていた。
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実際にケージを当ててみるとこのとおり。



ケージの穴とフレーム側の穴が合わない。

(´Д⊂)

他のパーツを使ってゲージを装着することはできるが、何とかこの穴を利用することを諦めきれなかったので、
計画は暗礁に乗り上げた格好になっていた。

それからしばらくしてウエパーで物色してた時に、とんでもないものを発見した。
それがコチラ。
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【SHIMANO SM-BA01】
DURA-ACEを冠するこの代物は、SHIMANOが出している「ボトルケージマウントアダプター」というもので、DI2のバッテリーを外付けすると、ボトルを出し入れするクリアランスがとれない事象を解消する為、トップチューブに付けたボトルケージの位置を変えることができるという便利なツール。
だが、何をどう勘違いしたのか、DI2用の穴にボトルケージを取り付ける為のパーツと思い込んでしまい、まさに自分が探し求めていたものと狂喜乱舞して喜んで家に帰った。

箱の中はこんな感じ。
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取り付け説明書を読んでみる。


ふむふむ・・・





なるほどね・・・





・・・・






何か思てたんとちゃう!
(;゜;д;゜;)



まぁ・・そりゃそうですわ。
ちゃんと説明読まなかった私が悪い(´Д⊂)

フレーム側のボトルケージ穴と、真ん中の黒いプレートの広く開いている所を合わせるようなフレキシブルな設計になっている。
ダメ元でLOOK号のダウンチューブ下の穴に合わせてみてるが、やはりボルト穴のピッチが合わない。
(゚ノД`゚)゚。

おまけにこのDI2バッテリー用の穴は、ボトルケージのボルト径(5mm)では合わないことも判明。
ヽ(TдT)ノ

う~ん。。困った。
意気込んで取り付け作業にかかっただけに、ダメっぽいと分かった時の落胆さがハンパなかった。

また勉強代を払っただけの日になってしまった。

どうするどうなる、2ボトル化計画!?
(´・ω・`)

(後編に続く)
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by nanahoshy | 2014-06-28 16:59 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(0)