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<   2013年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

実家に帰らせてもらいます

題名のとおり、わたくし実家に帰らせてもらいます。( ´ Д ` )

へへへ・・

喧嘩・・・したわけじゃないのよ。

実は風邪を引いてしまって、受験生と妊婦のいる家に
居るわけにはいかないので実家に隔離された、というわけ。

幸いインフルエンザではなく、扁桃腺からくる発熱だった。

実家に帰ることで、鍋地獄から開放された私。。
ちょっとだけうれしい(笑)

というわけで、2,3日更新できませんのでご了承のほど・・・
<(__)>

++++++++++++++++++++++++

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マカロニ・グラタン
これは週末に豆乳鍋の残りをソースにしたもので作ったマカロニグラタン。
なかなかに美味 (*´∀`*)
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by nanahoshy | 2013-01-31 21:52 | 日々の生活 | Comments(0)

あいたたた・・・の日々

ブルベの直前、膝の調子が悪く、病院にいって水を抜いてもらった。
400kmを走り終えた後、あの膝はどうなったのか?

当然のことながら「悪化」した。( ̄∀ ̄*)

姫路から家に帰ってきた次の日から痛み出し、その週はずっと足を引きずったまま。
仕方なく、またいつもの病院に行ってみたものの、「安静にせよ」との厳命だった。。

そりゃそうですわな・・・(`・ω・´)

それからはおとなしくしてたら、大分ましになったものの、後ろに加重すると左の膝に痛みが
生じる様になっている。
そして、左ばかり庇うので、右足も張ってるって感じでどうもよろしくない。

本当ならば2末のブルベに向けて、トレーニングをしたいところだけど、トレーニングどころか
DNSになりかねない状態だ。
(´Д⊂)

90%でも回復したら参加したいけど、どうも微妙な感じだ。


+++++++++++++++++++++++++++

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一人鍋~おでんバージョン~

奥さんの体重制限の為、チビのダイエットの為、
お正月以降、晩ご飯はず~っと「ひとり鍋」を継続中のナナホシ家。

水炊き、寄せ鍋、豆乳鍋、ちゃんこ鍋、モツ鍋、キムチ鍋・・・
この日はめずらしく「おでん」。

「おでん」もれっきとした鍋なんだな(*´∀`*)
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by nanahoshy | 2013-01-30 06:00 | 日々の生活 | Comments(0)

【BRM113】ブルベ用機材、アイテムのインプレッション

BRM113の旅道中レポが終わったので、今度は機材について振り返ってみようと思う。

ブルベに持っていったものって一覧にすると結構あるんだけど(コチラ参考)、まずはその中からインパクトの強かったものを良かったもの、悪かったもので数点挙げてみる。
あとは、気付いたものをウダウダ書き並べるので、見たい方は参考までに・・・。

COOL!!(´∀`)ノ 
1.ヘッドライト (GENTOS(DPX-233H))
2.サイクルコンピューター (Garmin(edge500))
3.ライト類
4.ジャケット&インナー(ASSOS(airJack 851)、CRAFT(ZERO EXTREME、Cool Mesh Superligh))

ダメー!!ヾ(*`Д´*)ノ彡☆
1.レインコート(防水対策)
2.コマ図
3.自転車(セッティング)


1.ヘッドライト(GENTOS(DPX-233H))
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夜間走行時の補助ライトとして持って行ったものだが、意外なことにこれがサイコーに使い勝手がよかった!
このGENTOSのDPX-233Hを選んだポイントに、点灯時間18時間、160ルーメンという明るさってのがあるんだけど、それ以上に魅力的だなって思ったのが、ライトの前に手をかざすだけでON/OFFができるという機能だ。グローブを外さないでON/OFFできるってのは何だか使えそうじゃない?
実際、この機能が大活躍!ヾ(>▽<)ゞ
夜間走行時、サイコンや携帯を見る為にバックライトを点灯しないといけないんだけど、このバックライトがご存知のとおりバッテリーを大量に消費するわけで、その為に充電をするタイミングや使用する電池のことを考えておかなくちゃいけない。
走ってみて分かったんだけど、見たい時にバックライトのボタンを押すのって、かなりメンドクサイ。しかもゴツいグルーブなどしてるんだから尚更だ。なんで、サイコンに関しては常時点灯しか選択の余地がないなと思っていた。
ところが、このヘッドライトを使ってみたところ、バックライト無しではっきりと文字をみることができた。しかも、見たい時にライトの前に手をかざすだけで!
しかも、見たいときだ点けるので、ライトのバッテリーはもちろんのこと、サイコンや携帯のバックライトに使う予定だったバッテリーをかなり節約することができた。これはうれしい誤算だった。
補助ライトとしても十分に使えるし、コレはマジでオススメ!(*´∀`*)
※ヘルメットには、タイラップでしっかり固定していった方が良いです。

2.サイクルコンピューター (Garmin(edge500))
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もはや説明は不要ですな。何回も褒めちぎっているedge500だけど、やっぱりそれだけの価値はあると思う。
ナビとしての機能が秀逸で、正直にいうとコマ図が無くてもコレだけでゴールまで行けちゃうと思う。でも、これにばかり頼ってると、今回のPC2~PC3へ行くときのMAPがエラーになった時もそうだけど、何らかの事情でGarminが使えなくなった時にパニックになってしまう(笑)
edge500へのナビmapのインストールは、ルートラボで作ったmapから行うものだが、map上の点数が多い(mapが大きい)とgarminの仕様上エラーとなってしまう。今回AJから提供されているルートラボのmapもそのまま使うことはできない。
今回のブルベではPC間ごとのMAPを独自にルートラボで作った。これにより点数の仕様もクリアできた。ただしPC毎に「Do course」と「Stop course」をしないといけないけど・・。まぁ停車しての作業だし、そんなに面倒ではなかった。これは次回以降も有効だと思う。
問題はサイコンとしての使い方だけど、PC毎の数値を計測する為に、PC毎に計測データをリセットしていた。リセットしても、ガーミンコネクトで見た時にはちゃんと記録されているので、PC毎のデータを後でみることはできる。
ただし、この使い方だと、全体での数値をみることができないのだ。実はブルベ直前、Garminにはナビをさせて、サイコンとしては別の端末を用意することを思いついた。サイコンはCAT EYEの安いサイコン(1000円!)を購入し、CAT EYEのサイコンはSTART~FINISHの累計を記録させる。
実際走ってみると、距離はCAT EYEの方で見ており、Garminの方は操作の面倒くささもあり、ナビMAPのみを表示させていた。つまりGarmin側でPC毎でリセットする必要はないということになる。
しかも、後から気付いたんだけど、PC毎でLAPボタンを押せばPC間の記録も取れる。ガーミンコネクトでみると、LAP間も結構細かいデータを確認することができる。
ということで、ナビはPC間毎で作成し、途中でリセットはしない(最初にSTART、最後にSTOPボタンを押すだけ )という使い方がいいみたい。

3.ライト類
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フロント担当のCATEYE(EL540)君、GENTOS(SF-353X)君は、想定どおりの働きだった。特に真っ暗闇での両者の働きはすばらしく、これらがなければ完走はできなかっただろう。
但し、明るすぎる代償としてスタミナが弱点なのだ。GENTOSはハブに固定していた為、終始LOWモードで使っていた。CATEYEの方は手元に設置したので、要所要所でhigh/lowをスイッチで入れ替える作戦だった。
でも山間部でlowモードで走るのはかなり危険だったので、highモードで走ることが多くなった。結果的にバッテリー交換が多くなったけど、これはしょうがないのかな~。。
リアライトはBLACKBURN(Mars Click)を2個で臨んだが、このお方は70時間点灯という脅威のカタログスペック。一応交換用のボタン電池を持っていったものの、当然使うことはなかった。照度も問題ないし、操作性もgood。買いですね!(*´∀`*)b

4.ジャケット&インナー(ASSOS(airJack 851)、CRAFT(ZERO EXTREME、Cool Mesh Superligh))
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まずインナーだけど、最初着替えが必要かなって思ったけど、休憩の時でも汗で体が濡れて寒いっていうのはなかったと思う。きちんと汗が外へ外へと出て行った機能が働いたんだと思う。
インナーのことを聞いたAVELの方に勧められたのが、ASSOSのairJack 851だ。値段は高いが、どんな寒さでもこれとインナーだけで大丈夫っていうのは嘘ではなかった。実際、今回のブルベでもASSOSブランドのジャケット、タイツはよく見かけた。
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少し小さめのサイズを選ぶ様に言われており、結構ピチピチだったけど、全体的にストレッチ素材を使っているので、動き難いという感じは全くない。前面はウインドブレイクの素材で風を通さないが、後ろは排熱・排水出切る様にフリースの様な素材で作られている。
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この機構は腕部分にも取り入れられており、すごく自転車を乗る人のことを考えられた設計となっている。大枚をはたいた甲斐はあったということだ(*´∀`*)
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ジャケットとインナーに関してはこのゴールデンコンビで間違いない。

1.レインコート(防水対策)
天気予報では雨は確実だったが、他の荷物との兼ね合いからあえて持っていかなかったレインコート。途中で買えばいいやって思ってた、その考え方は間違ってはいないと思う。が、悔いることは2点。
1点は、レインコートをコンビニで買った時、完璧にやらなかったこと。コートタイプのレインコートであった為、タイツ部分が大濡れになった。それにシューズはまったく防水処理を施さなかったが、他の人もやってたように、ビニール袋をテープで止めるなどの措置をするだけでもましだったと思う。
なにせ、ゴールした後にその着衣で帰らなければいけなかったので、「あの時防水対策を怠らなければ・・・」と帰りの電車で歯を鳴らして震えながら思ったが一番大きいハンセイ点である。
もう1点としては、やっぱりレインコートは持参できたと思う。サドルバックの上に飛び出てカッコ悪くても持って行けばよかった。

2.コマ図
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初めてコマ図なるものを使ったし、作りもした。ナビはgarminに任せられるが、ハード障害の際はやはりコマ図をあてにしないといけない。
カラーで作ったコマ図は見やすかった。記載した数値は「前のコマから当該コマまでの距離」「スタートからの累計距離」「次のコマまでの距離」「PC間での位置」。この中で見てたのは「前のコマから当該コマまでの距離」と「スタートからの累計距離」で、「次のコマまでの距離」「PC間での位置」は見なかった。なので、この表記は不要といってもいいだろう。
それから、これも防水対策を怠ったので、途中で水に濡れてしまいインクが滲んで使い物にならなくなった。ラミネーターが必要なのかな・・( ̄∀ ̄*)

3.自転車(セッティング)
フィジカルにダメ出しすることはあっても、機材でこれといって不満はないんだけど、強いていうなら自転車そのものかな。
400kmという長距離では、その半分くらいから背中・腰が痛くなってきた。長丁場のせい?雨のせい?やっぱりバイクのセッティングがおかしいんだろうなぁ。
ハンドルの高さは一番低くしてあるんで、とりあえず一段階高くして様子をみることにする。(`・ω・´)
あとは私に新車をぉぉぉおおおおおお!!!ヾ(*`Д´*)ノ"


てな感じで長くなったけど、主な機材の振り返りは以上。

続いてその他のアイテムの感想をつらつらと・・・
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by nanahoshy | 2013-01-27 23:10 | 自転車(ブルベ) | Comments(2)

エンド金具

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小さいけれど、大きな仕事をこなしてくれるニクいやつ。

この前のブルベで久々に輪行したんだけど、こいつの使い方を忘れてしまって困った。
なので、今回は備忘録的な感じで・・・。( ̄∀ ̄*)

コンパクトに持ち運べて便利なんだけど、構成されるパーツはこんな感じ。
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合体!
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ガシーン!!!!(*´∀`*)

で、どうやって使うかというと・・・

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こんな感じ。

私の使っている輪行バッグは、サドルのお尻部分と、上の画像で平たくなってる所を地面につけるタイプ。
サドルとこのエンド金具だけでちゃんと自立してくれるんだからたいしたもんだ。

この前コレを組み立てるのに10分は要した。。
webで確認すればよかったんだけど、自分でできるもんっ!って意地張ったもんだから、余計に時間が。。

練習ってダイジですよね。
( ´ Д ` )
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by nanahoshy | 2013-01-27 06:00 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(2)

【BRM113】通過チェック(赤穂)~PC5(姫路) Finish!

雨が降っていると降ってない時に比べて体感温度は高いという。相変わらず走り出しこそ震えながらペダルを回してたけど、しばらくすると寒さを感じなくなる。

スキー用のゴツイ手袋、おまけに雨に濡れているので、ハンドルを握りこむのにすごく力が要る。実は前の区間から手が痺れだしていた。( ´ Д ` )
筋を伸ばしてみたり、手を広げたり握りこんだりしてみたものの、あまり効果はなかった。が、何気なく手をグーにしてハンドルの上に乗せて走って(ゴリラの様な格好)みたところ、不思議なことに痺れが取れた!
あまりオススメできる方法ではないけどネ(´∀`) 

前に、ブルベはコマ図とかがあるから、後で振り返った時にその場所でどんなことを考えてたか、思い出し易いと書いたが、実はこの区間はど~も記憶が薄い・・・。
小さなアップダウンが多くあったのは覚えてるんだけど、前半は半分寝ながら走ってたので、よく無事だったなと思う( ´ Д ` )
でも、何を考えてたのかは、明確に覚えている。それは、finish地点であるファミレスで何を食べるか?である。
えーえーそーですよ。頭の中は200%食べ物でしたが何か?
( ̄∀ ̄*)

ただ、重大な不安を抱えていたんだけど、それを考えないようにして最終PCへ急いだ。
とうとう、最後のコマ図、長池Sを右折して500m先にあるローソンが最終のローソン飾西店なのだ。長池Sを曲がったすぐの所にもローソンがあったけど、500m先のはずだし、誰も居なかったのでスルーした。
実はコマ図の距離が痛恨の誤記であり、500mではなく、50mで、そのスルーした所がPCだったのだ。おかげで最後の最後で2,3kmミスってしまった。。( ´ Д ` )
このローソンで取得したレシートの時間こそ、最後のゴールタイムとなるのだ。最後の買い物はチーズのお菓子(9円)だった。( ̄∀ ̄*)

それから5km先にあるジョイフルまで行くと、400kmを走りきったバイク達が私を迎えてくれた。
中に入ると、AJの担当者が迎えてくれて、本当にゴールしたんだーって、ちょっと感動。(*´∀`*)

席について、目当てのメニューを注文をした。
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「オムライス」(スープバイキングセット)

私がずっと食べたいと思ってたのは、意外にも「オムライス」であった。何故かはわかんないけど、あの黄色いベールに包まれた黄色い物体が妙に食べたくなったのだ。
それからスープ!おかわりのできるスープバイキングなるものが190円で付けれたのは良かった。
オムライスはイメージしてたやつとはかけ離れていたが、おなかに入れば何でも美味しかった。特にスープは5,6杯おかわりしたが、クーラーでも入れてんじゃないの?ってくらい店内がすごく寒くて、体が温まることは無かった。( ̄∀ ̄*)

お腹を満たした後、私が走行中に考えていた「重大な不安」について、考えなければならなかった。
それは「自宅までどうやって帰るか?」である。 輪行バッグを持参していたので自転車は大丈夫なんだけど、上から下までずぶ濡れ状態なのだ。着替えを購入しようにも、こんな朝っぱらから服屋さんは開いてないし、コンビニも入ってみたけど、パンツとかシャツしか売ってない。
しばらく考えたが、やっぱりこのまま帰ろうって結論に至った。とりあえずサイクルジャージを脱いで、インナーの着替えだけはもってたので、それに着替えて上にはウインドブレーカーを羽織った。
気温5℃の空の下、上着2枚で輪行作業をするのは、今回のブルベで一番難易度の高い作業であった・・
(:.;゜;Д;゜;.:)
そして、家に帰るまでの3時間は、ホントに辛かった。帰る時の着替えってのも次回までの課題だなぁ。

私の初ブルベはこんな感じで幕を閉じた。
後で色んな人のブログを見てると、今回のブルベはかなり厳しいレベルのものだったらしい。
でも辛かったという思い出よりも、あの時こうしとけばよかったという後悔のことの方が多く、スタート前は考えてなかったけど来年も走ろうと思う。
最後に、一緒に走って頂いたランドヌールの皆様、AJのスタッフの皆様、家族や友達、みんなのおかげで走りきることが出来ました。
本当にありがとう!!ヽ(´▽`)/
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【区間】通過チェック(赤穂)~PC5(姫路)
【区間距離】38.19km
【累計距離】400.4km
【高度上昇値】334
【高度下降値】308
【平均心拍】121
【最高心拍】144
【平均ケイデンス】56
【平均気温】5.1℃
※上記はgarminのデータより転記

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by nanahoshy | 2013-01-24 06:00 | 自転車(ブルベ) | Comments(6)

【BRM113】PC4(岡山)~通過チェック(赤穂)

厳冬期の夜間、しかも雨のライドで分かったこと。
走行中はカラダを動かすことで寒さはそんなに感じないんだけど、一旦休憩してからの走り始めは、マヒャドクラスの冷気を味わうことになる。歯をガチガチ言わせながら走るのなんて、そうそうできる経験ではない。
( ̄∀ ̄*)

PC4からのスタートも3人で出発したんだけど、おじさんライダーさんが先に行って下さいということになり、兄さんライダーさんと2人でしばらく進む。この区間では「帆坂峠」というちょっとした峠があって、下りが長くすご~く寒いらしい。おまけに、鹿が出てくることもあるとのことで、色々楽しめそうな区間だ。
途中24hのコンランドリーで休憩されている方がいらしゃったけど、今考えると濡れた服を乾かしてたのかもね。仮眠もできたし、私も立ち寄ればよかった。
と、お兄さんライダーさんも遅れだし、気付いたときには一人旅状態になっていた。(`・ω・´)

この区間、山間の道を抜けていく場面が多く、勾配はたいしたことないんだけど、墨を塗った様に暗い。暗いというか闇なんだな。あまりに暗いと、登ってるのか下ってるのか分かんなくなるってのは本当だった。
(´゚c_,゚`)

ブルベ前に、400kmもある行程で、いっぱい色んなことを考えることができるな~って思ってたけど、意外な位な~んにも考えなかった。ただひたすらペダルを回すだけ。これも言ってしまえば、非現実的な世界なのかもしれない。遊園地みたいに、日頃の仕事や家庭のことから解放される、数少ない場所なんだな。
自転車の世界に入ることができて、本当によかったと思う!
(*´∀`*)
長い登りに差し掛かり、ようやく帆坂峠のエリアに入ってきた。だが、この時私は強烈な睡魔に襲われており、半分寝ながらの蛇行クライミングとなっていた。

と、耳元で鹿の蹄の音がする。「カカカッ、カカカッ」
お!来たか!(・∀・)と、蹄の音の方に耳を集中させると・・・

「カカッ、カカカッ、カカッ!カカカカ!」

なんだか・・蹄の音が近づいてくるんですけどっ!!!(´゚c_,゚`)

もしかしてライトをつけてフラフラしてる私を獲物と勘違いしてるんでは!? 

・・・・

襲われる!!!(:.;゜;Д;゜;.:)

「うぉぉおぉおおぉぉおおくぁwせdftftyふjjききこlp;pp!!
((((;:.;゜;Д;゜;.:))))」


身の危険を察した私は、言葉にならない奇声を発しながら、臍下丹田に"気"を溜め、下死点では力を抜く様、力の限りペダルを踏む。正に究極のペダリング。いや、火事場のペダリングと言ったほうがいいだろう(何
もうゴールスプリントの如くすごい勢いで坂を登りきった私。恐る恐る振り返ってみるが、鹿の姿は影も形も無かった。
「あれ?(`・ω・´)」
よく耳をすましてみると、レインコートにヘルメットから雨が落ちて、蹄の様な音がしてただけであった。
ほんとに周りに誰もいなくて良かったワ。。(〃_〃)ゞ

峠を抜けると赤穂は目と鼻の先だ。
赤穂はよく知った街で、ここには美味しいイタリア料理を食べさせてくれる店があるのだ。昔はよく来たもんだけど、車の無い今となっては足が遠のいてしまっている。
今回も時間さえ合えばよって行きたかったけど、さすがに真夜中は営業時間外だよね。( ´ Д ` )
いよいよ赤穂の街に入ったけど、前に来た時よりずっとキレイになってた。ほどなくPC4であるセブンイレブンに到着。

いよいよ最後のチェックだ。最後の補給なので奮発してカップラーメンを食べた。(ノーマル味)
やっぱりこういうシチュエーションで食べるカップラーメンほど美味いものはないね~(*´∀`*)
レシートを濡れないようにジップロックに仕舞、痛みを生じてきた背中と腰にたっぷりバンテリンを塗った。

さぁ、長かった道のりもあとわずか。雨は相変わらず降っていたが、ここまできたらDNFのことなど全く頭にはなかった。
鹿に襲われても逃げてやる!( ̄∀ ̄*)ノノ残すは32km!
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【区間】PC4(岡山)~通過チェック(赤穂)
【区間距離】56.1km
【累計距離】368.2km
【高度上昇値】279
【高度下降値】267
【平均心拍】123
【最高心拍】144
【平均ケイデンス】63
【平均気温】5.2℃
※上記はgarminのデータより転記

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by nanahoshy | 2013-01-23 06:00 | 自転車(ブルベ) | Comments(0)

【BRM113】通過チェック(井原)~PC4(岡山)

井原PCを出るとき、レインコートのことを教えてくれたお兄さんとおじさんのコンビに付いて行かせてもらうことにした。
雨が降ってきたこともあり、20~23km/hといったゆっくりしたペースで進む。このペースはだいぶ助かった。3人とも離れて走ってたので、風の抵抗を軽減というより、ペースを作って頂いた感じとなった。
きちんとお礼を言えてなかったのが心残りとなっているので、この場を借りてお礼を言わせて頂きます。一人ではDNFを選んでたかもしれません、一緒に走って頂いてありがとうございました。<(__)>

雨の日のライドについて記しておきたいことが2つ。
 1.身体に関すること
 2.機材に関すること

まず身体に関することだけど、雨が降ると当然身体が冷やされる。でも体を動かしているので体が寒いと感じることはないのだ。逆に、ペダリングによる筋肉疲労により熱を持つことでアラームを出す筈のカダラの仕組みが、雨で足が冷やされることで、疲れたことを感知できない。
すごく足がまわせる!って勘違いしてしまう。事実今回もfinishまで多くのアップダウンがあったにもかかわらず、楽に足を回すことができた。だけど、確実に疲労はしてるわけで、その辺りを分かってないと後でエラい目にあう。
カラダへの防水対策でやっといた方が良かったのが、手先足先だ。機材の振り返り記事で書くけど、手にはゴム手袋、足にはビニール袋&ガムテといった最低限の対策をすべきだ。やっぱり「冷え」というのは四肢の末端からやってくる。
今回も手足がビショビショになってしまって、後でエラい目にあったので、手足、それから首周りは濡れない様な工夫をした方がいい。(`・ω・´)

次に機材に関してだが、バッグは完全防水なので言うまでもないが、特筆したいのはライトとサイコン。
フロントライトのCATEYE HL-EL540については、ゴムパッキンで防水対策を施しているが、電池交換の際に見てみると、電池を収納する区画がビショビショとは言わないが、ちょっと濡れていた。レンズの中にも水が浸水していたのを確認している。
もう一つのライト、GENTOSのSF-353Xだが、こちらは優秀で中に水分は確認されなかった。CATEYEの方も浸水していたとはいえ、問題なく使うことができたので、よしとしよう。。
次にサイコン、Garminさんなんだが、こちらも見た目は水が入る隙間など見えないんだけど、後ろにUSBコネクターをゴムパッキンで蓋をしており、このパッキンは防水を目的としていない様なので、ココは危険だ。
今回はここにビニールテープを貼っただけの防水対策だったけど、問題なく使うことができた。あ、当然雨天時の給電はいうまでもなくNGですヨ・・・(`・ω・´)

え?字ばっかりで面白くない?
だって・・・この区間は何も考えずにひたすら足を回してたのもあるし、疲れてくると景色を見てる余裕がなくなっていた気がします。
ちなみに、雨は弱まる気配も無く、じゃんじゃん降り続く。気付いたらタッパ素材で作られているコマ図フォルダの中にも浸水してて、インクが滲んだコマ図は使い物にならなくなっていた。(コマ図はジップロックに入れた予備があったので、次のPCで復活してる)

さて、道中の方はというと、ペダリングは苦ではなかったが、朝からの疲れでフラフラしてたのは否めない。それでも何とか岡山北のローソンに到着。ここは有人PCで、AJの担当者が常駐している。
いつものホットカフェオレとカスタードオムレツで糖分と熱を注入。それから、あまりに手が冷たかったので、薄手のあったか手袋を購入。あったか手袋+リペア用のゴム手袋+スキー用手袋(浸水済)といった構成にしてみた。

あと80km。雨は相変わらずだけど、ここまで来たら引き下がれない!
もう23:00になっていたけど、やっぱり私は夜型らしい。テンションはあがっていく一方だ(笑)

次のPCまでは赤穂、50km超の長丁場だ!!( ̄∀ ̄*)
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【区間】通過チェック(井原)~PC4(岡山)
【区間距離】48.0km
【累計距離】313.3km
【高度上昇値】406
【高度下降値】402
【平均心拍】131
【最高心拍】163
【平均ケイデンス】65
【平均気温】7.1℃
※上記はgarminのデータより転記

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by nanahoshy | 2013-01-22 06:00 | 自転車(ブルベ) | Comments(0)

【BRM113】PC3(尾道)~通過チェック(井原)

とっぷりと日も落ち、この先はナイトライドとなる。

懸念してたGarminのナビだけど、この区間からはちゃんと使うことができた。結局のところナビが使えなかったのは「しまなみ海道」区間だけなんだけど、何故だかはナゾだ。
尾道からしばらくは2号線を走ることになっている。私は夜の走行の方がテンションがあがるらしく、ドーナツ屋さんでガソリンも注入したばかりということもあり、かなりのペースで巡航した。全体を通して、一番元気だった区間だと思う。(´∀`)

福山に入る手前、R378の側道を走ってる時に、フワフワと細かいものが降ってきたのが分かった。最初は雪かなって思ったけど、細かい雨だった。
とうとう来たか。て、降り始めるのって夜中じゃなかったっけ?(`・ω・´) と独り言を言いながら進む。

準備編でも書いたけど、私は今回のブルベに雨具を一切持って来てなかった。それはサドルバックのスペース的な問題と、降ればコンビニでビニール袋でも買えばいいやって思っていたからだ。元々雨のライドは慣れており、去年も何回大雨の中走った事か。。そんなわけで雨が大嫌いというわけではなく、またか的な感覚でこの時は感じていただけだった。

先に書いておくが、この先写真は一枚もない。
夜ということで景色は撮れないし、雨が降ってきたので、カメラが濡れるのを嫌ったからだ。(`・ω・´)

最初霧雨だった雨はだんだん粒が大きくなってきたが、次の通過チェックポイントであるローソン伊原店までは持参したウインドブレイカーだけで耐えることができた。このポイントにはAJの人は居なくて、買い物をしてレシートを取得するだけのポイントとなる。いつもどおりのカフェオレとバームクーヘンを購入した。

雨が本降りになってきたこともあり、ココには多くのローディが居て、皆さん持参したレインコートを着たり、防水対策をしてた。この先、私も防水対策をした方がいいなと思ったので、ゴミ袋とガムテープでレインコートを作ろうとしてると、ドンドンドン!とガラスを叩く音が。
音のする方を見てみると、中からレインコートの袋を持ったお兄さんが私の方を見てる。どうやら、「レインコート売ってるよ!」と言ってくれてるらしい。よく考えれば(考えなくても分かるんだけど!)普通はコンビニでレインコートくらい売ってるわな・・
作りかけたレインコートをゴミ箱に捨て、教えてくれたお兄さんに礼を言って、レインコートを購入した。購入したレインコートはロングコートタイプで、ズボンは着いてなかった。試しに羽織って自転車に乗ってみると、上半身はきちんと隠れるものの、やはり下半身は濡れてしまうことが分かった。あとから冷静に考えれば、この時点で捨てたビニール袋で足だけのレインコートを作るか、他のコンビニで最悪もう一着レインコートを買ってズボンだけ使えばよかったんだけど、早く出発したいという思いが先行してしまい、この状態で雨対策OKとしてしまった。

冬場、それも夜間の雨を甘くみていた。。(´_ゝ`)

【区間】PC3(尾道)~通過チェック(井原)
【区間距離】37.7km
【累計距離】265.3km
【高度上昇値】406
【高度下降値】402
【平均心拍】131
【最高心拍】163
【平均ケイデンス】65
【平均気温】7.1℃
※上記はgarminのデータより転記

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by nanahoshy | 2013-01-21 06:01 | 自転車(ブルベ) | Comments(2)

【BRM113】PC2(サンライズ糸山)~PC3(尾道)

次の区間は、このコース最大の楽しみにしてた「しまなみ海道」を通るルートだ。
四国から本州の間に浮かぶ島々、大島・伯方島・大三島・生口島・因島・向島の6つの島を自転車で渡ることのできる、延長59.4kmの高規格幹線道路で、一度来てみたと思ってのだ。
でもまさか、こんな寒い時期、しかも天気も悪い日に来るとは思ってなかったが(笑) 
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早速Garminのナビをセットして、、セット・・・
あれ!?なんかエラーになるんですけどっ!(:.;゜;Д;゜;.:)
エラーメッセージは忘れちゃったけど、「MAP NOT FOUND(マップデータが無いよ!)」的なメッセージだったと思う。インポートする時はすんなり出来たし、コースもリストで表示されてたので、まさかことになるなんて思ってなかった。。何事も確認ダイジですね。このことは今回とても勉強になったことの一つで、次のブルベには活かそうと思う。(`・ω・´)
でもGarmin自体が使えないって訳ではなく、ナビができないってだけで、サイコンとかの基本機能は使えるので、影響はあまりない。それにコースが分からない訳ではなく、キューシートとコマ図があるので行けるはず。いや、これこそがブルベでしょ!(≧▽≦)
さぁ、開き直って再スタート!

下から見て分かるように、島と島に掛かってる道はかなり高い位置にあり、当然のことながらその高さまでは登ることになる。スロープは緩やかで、思ったほど苦ではなかった。
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↓は今治港の造船ドッグを写したもんだけど、壮大ですな~(´c_,`*)この後もこういった船を作ってる様な場所を何度か見かけたけど、大阪では見られない風景に興奮モノですた。。(*´д`*)ハァハァ
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さて、「しまなみ海道」最初の島は「大島」
走ってみて分かったんだけど、「しまなみ海道」のルートの道路には水色のラインが引かれており、分岐点では必ず次の島はこちらみたいな表示が出てるのだ。だから、ナビが無くったってそれさえ見逃さなかったら、道に迷うことはないのだ。(´c_,`*)

気付けば前にローディが一人。なかなか快調なペースな人だ。今回はこの人に付いて行こうとがんばってみる。
しばらく走ってると、島に入った時に見た店と同じ名前の店がある。
あれ・・・
同じなのは名前だけじゃなく、お店の作りも・・・

・・・アレ・・?

同じところまわってるやん(:.;゜;Д;゜;.:)!!!

よく見たら前を行くローディは反射ベストを付けておらず、ただのサイクリストだったのだ。
人を頼っちゃダメです・・・( ´ Д ` )
↓Garminさんは正直ですね・・・
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3kmほど余計な力を使ってしまったけど、気を取り直して再スタート(`・ω・´)
大島は島の中央を抜けるルートで、ちょっとした峠があったくらいで15kmほど。
次は伯方島に行くんだけど、この「しまなみ海道」実は有料だ。今治~大島は200円で、料金所にあるBOXにお金かサイクルチケットを入れる運用になっている。今治~最後の向島まで渡って500円。瀬戸大橋の車の通行料を考えたら破格なのだ。

さて、伯方島に渡った頃には累計で160kmを超えており、淡路島1周を余裕で超えている。距離的には大丈夫だと思っていたが、やはり寒さで体力が余計に削られているせいか、疲れはじめていたと思う。
この後、島の中でのルートは単調で分岐点も少なく、それまで感じなかった風も少し向かい風傾向になってきたので、景色を見る余裕は皆無だった。

そうこうするうちに、最後の島である向島に入る。↓無島への通過橋。
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この辺りで薄暗くなってきたので、ライトを付けて走行することにした。
ついでにGarminさんのバッテリー残量を確認したところ、20%だったので夜間ライドに備えて充電を開始。
iphoneの方はこの時点で残量60%ほどで、結局最後まで充電は必要なかった。Iphoneの用途はもっぱら「時計」としての役割だったけど。。

ライトを付けてつけてるので、走行してる人が居たら分かりやすいが、行けども行けども他のローディが見当たらない。道は合ってるのか?自分が最後でタイムオーバーじゃないのか?など不安に苛まれる。
iphoneで現在位置を確認し、とりあえずコースは合っていたので進んでいくとコンビニがあり、そこにはまぎれもなくブルベ参加者のバイクを発見!やっと見つけた~(*´∀`*)
ホッとしたので、私もコンビニにin。カフェオレとコレ↓を買って、しばしまったり談笑・・・と思ってたけど、先に休憩してた人達の姿はいつの間にか消えており、私もそそくさと食べ終えてコンビニを後にした。( ´ Д ` )
今から考えると、もっと自分のペースでよかったのにね(笑)
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向島島から本州へも「しまなみ海道」で自転車で渡ることも可能なんだけど、尾道へは遠回りなので、渡し舟を使えとの指示だった。
結局この渡船場に着いても先行のローディに追いつくことはなく、一人で船に乗り込むことになった。渡し賃は自転車込みで110円。地元の人も利用者が多いみたいで、船が来るとわらわらと集まってきた。
カラダは疲れていたけど、目の前に広がる尾道の街の灯に渡船の約3分は癒される時間でした。(*´∀`*)
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船を下りると目の前に尾道駅があり、ミスドも確認できたので、急いでお店へ駆け込んだ。
するとどこに隠れていたのか、店の前にはロードバイクの群集が。総額ウン百万は下るまい(笑)
ここ尾道のミスタードーナツはPC3となっていて、ドーナツを買ってレシートを取得してから、ブルベ主催者からチェックを受けなければならない。
ところが奇しくも夕方で混雑する時間、加えてポンデリングのキャンペーン中が影響してか、レジは大混雑(`・ω・´) このレジ待ちで20分ほど取られる。ブルベのPCチェック時間はレシートの時間になるので、これは痛い( ´ Д ` )
ようやく自分の番がきて、カフェオレとポンデリングを買ってチェックを受けた。ふ~。。
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ここまでで226km。半分は終わった感じだ。(*´∀`*)
ここで背中と腰に軽い痛みを感じる様になっていた。バンテリンの登場だ。背中・腰にヌリヌリ。ついでに太ももや膝にもヌリヌリ。エエ感じですわ(´_ゝ`)
結論からいうと、バンテリンは今後のブルベでは必需品となるだろう。あまり効果を期待していなかったが、私にはそれくらい衝撃的だった。

ここから先、天気予報では夜遅くから雨予報。
後半は間違いなく過酷なライドになるな・・・。

とりあえずカフェオレは2杯おかわりした。
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【区間】PC2(サンライズ糸山)~PC3(尾道)
【区間距離】66.2km
【累計距離】227.6km
【高度上昇値】545
【高度下降値】613
【平均心拍】130
【最高心拍】153
【平均ケイデンス】64
【平均気温】9.4℃
※上記はgarminのデータより転記

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by nanahoshy | 2013-01-19 06:00 | 自転車(ブルベ) | Comments(2)

【BRM113】PC1(観音寺)~PC2(サンライズ糸山)

PC1を過ぎると程なく愛媛県に入る。
ブルベのいい所、今は走ってる時の事を思い出して記事を書いてる訳だけど、コマ図やキューシートがあれば、あの時あの場所でどんなことをした、何を思ってたとかを思い出しやすい。これはすごくイイ。
ただ、今回は初めてのブルベってことで、走ってる時に周りの景色を楽しんだりする余裕はそれほど持てなかったのがハンセイ点。せっかく知らない所を走るんだから楽しまないとね!
PC1~PC2では最大高度の山(名前わかんない)がある。最大といっても200mちょっとだ。この頃になると前後に走ってる人を確認することができなくなっており、私が奇声を発しながら登ってるのを見られなくてすんだのは幸いだ。( ̄∀ ̄*)
斜度はこんな感じでゆるいつづら折が続く。
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クライムの時は遠くを見ろってよく言うけど、遠くにこんな景色を見たら萎えるワ(´_ゝ`)
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山を越え、西条に入った付近で幻想的な風景に出会えたのでパチリ。今回前半の天気は全般的に曇天に見舞われたが、曇天ならではの風景ってのもあるんだね~
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平地巡航が続く。今治街道は広く走りやすかったが、睡眠不足が祟ったのか、早すぎるハンガーノックに見舞われたのか、意識が朦朧としてきた。時間を見ると12時を過ぎていたので、休憩がてら食事をとることにした。
「道の駅今治湯ノ浦温泉」に入って食べたのがこちら。
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「鯛うどん」
愛媛といえば、鯛飯や鯛そうめんといった、鯛を使った料理が有名。
ここでもオススメって書いてあったのでこれにしてみた。ビジュアルはとてもアッサリだけど、味の方もあっさりしてた。けど鯛は分厚いのが入っていて、食べ応えはあるなって思った。ローディのお腹を満たすには十分であった。

ここからは少し汚い話・・・
私は便通がとてもいい方で、食べたら直に出すことができるのが自慢なのだ。(何 でも今回に限っては、朝から便通が無く、食べてるのに出せないことはお腹がとても気持ち悪い。。
しかも寒さも関係してるのか、トイレでどんなにがんばっても一向に出る気配が無く、仕方なくこの地点はあきらめて、また違う場所でウサギの糞級のもの脂汗を出しながら捻り出した。
前にブルベをやってる人のブログを見てた時、アイテムリストの中にイチジク浣腸ってのがあったのを思い出した。あれ、ホンマに要るかも・・・
コホン。。。

うどんを食べた後は体力・気力共に回復し、走ることができた。この辺りの走りの状況なんだけど、ガーミンコネクトでの分析を見てて、興味深いことが分かった。うどんを食べる前、ぼ~っと走ってる時のケイデンスは平均で70台前半、そしてうどんを食べてから調子よく走ってる時のケイデンスは70台後半~80台前半なのだ。
速度でいうと5km/h位の違いになるわけで、炭水化物摂取&休憩で、それ位の効果があるんですな。やっぱり自分の走りを数値化すると面白い。(≧▽≦)

そこからPC2の糸山までは16km少々。途中で今治街道を外れて産業道路に入って進んでいくと、今治城が見えてきた。
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ブルベの主催者もこういった観光要素も含んだ形でコース設定されている様で、ちゃんとその辺りを調べてから臨むと面白さが倍増されると思う。
(ただ、夜とかに観光名所通っても暗くて分からないことが多いらしいけど(笑))

その後は商店街みたいなところから狭い道を抜けて今治港を目指した。すると、(写真は撮ってないけど)壁のような斜面が正面に見えてきた。(:.;゜;Д;゜;.:)
その最後の難所である激坂も息も絶え絶えで越え、「しまなみ海道」を臨むPC2サンライズ糸山に到着した。

ココでAJの担当者にポイントでの写真のチェックと、PC1のレシートのチェックを受け、ブルベカードにその記録を書いてもらった。PC2のサイライズ糸山には「風のレストラン」という食事を取ることのできるお店があり、言われていたよりも空いていたが、お腹は満たされていたので早々に出発することにした。
(´∀`)

この時の私は意気揚々で、このあと訪れる最初の試練のことなど、これっぽっちも分かってないのでした。。

【区間】PC1(観音寺)~PC2(サンライズ糸山)
【区間距離】83.86km
【累計距離】157.5km
【高度上昇値】453
【高度下降値】432
【平均心拍】134
【最高心拍】159
【平均ケイデンス】66
【平均気温】9℃
※上記はgarminのデータより転記

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by nanahoshy | 2013-01-17 06:00 | 自転車(ブルベ) | Comments(2)