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アワイチ2013

日曜日はAVEL主催のアワイチに行ってきた!
久々のロングライド、しかも集団での走行は初めてなので、超ドキドキ!
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車でゴールである「美湯松帆の郷」までトランポ。
ここに車を置いて、少し走ったところにあるコンビニに集合したのが8:30。
来るわ来るわ、緑のジャージ!全部で4,50人くらいいたのではないかな?

今回のアワイチは、150km、130km、90kmの3つのコースに分かれており、故障明けということで私はショートの90kmにエントリーした。
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短いグリーフィングのあと、記念撮影をして、チームごとにいざ出発!

この日は台風明けということで快晴!でも、朝は肌寒くて昼からは暑くなりそうという難しい気候だった。
なので、皆さん半袖に腕だけのコンプレスーツ、半袖のウィンドブレーカーという装備の人が多かったと思う。
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コースはこんな感じ。
洲本港まで行かず、バイパスを通って西側に抜けるという、由良の山道を見事に回避できるお手軽なコース♪
風が舞っていたのでしんどかったけど、集団走行の威力を発揮するにはもってこいの日だった。
ローテーションも初めての経験で、最初は戸惑ったけど、徐々に分かってきた。
でもやっぱり一人でのんびり走るのではないので、自分のペースで走れないのがちょっとしんどかったな。
それから、集団だとペース維持がたいへんで、一人でも速くどんどん行く人がいれば、簡単にちぎれちゃうってことも分かったw

そんな感じであっというまに半分の40kmまで行ったくらいでちょうどお昼となった。
ショートコースだけ3チームあり、1チームだいたい6,7人だったので20人くらいが一気にお店に入ったもんだから、なかなか注文が来なかった。
入ったお店は喫茶店だったけど、ご飯物も数多く揃えてたので、私はアナゴ丼を注文。
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穴子天のどーんとしたのを想像してただけに、寿司ネタ級の切り身にちょっとショックを受けた。
期待薄でご飯の中にも入ってないか確認したけど、ナッシング!
これで780円はやりすぎでは?ともおもったけど、まぁこういうのも旅の醍醐味ってもんだ。( ̄∀ ̄*)

お腹を満たした(?)ので、残り半分を目指す。
行きは登りがそこそこあったけど、帰りはそうでもない。
ただ風が強かったので、ローテーションが命綱となる。
そんなわけで、ご飯を食べてから走った海沿いの道は、自分なりに真面目に走ったつもり。
けどgarminの結果みてみてもその辺はよく分かんないね(≧▽≦)
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途中、「岩増鮮魚点」に寄る。
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寄る、というよりタレが焦げる匂いに絡め取られると言ったほうがいいか。
通常、自転車に乗ってると濃ゆいものを口にするのは敬遠しがちなんだけど、
ここの穴子の蒲焼きは違うらしい。
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これはすばらしいクオリティ!!!(≧▽≦)ノ
昼間のリベンジとばかり貪り食べてやった。
ココは量り売りで、上のやつで500円。
タレは思ったほどコッテリしてなくて、できたてのアツアツを頂けるので皮もパリパリ!
さすがローディ御用達の店だけあって、間違いはなかった。
ごちそうさま!(・∀・)

そこからゴールまでの10kmは流しだったが、橋が見えたくらいから足が回らなくなって一人旅となった。
そして、最後の最後、ゴール地点までが今回最大斜度の坂道が待っていたw
ものすごい顔をして何とか登り切ってやった!
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ふ~。。15:30到着。

すごく楽しい90kmだったと思う。
実は途中の30km地点くらいで左膝の外側が痛み出していたけど、騙し騙しながら走ってた。
走れないという程でもなかったけど、最初からペダルを踏み過ぎたのが原因かな。
こういう調整ができないのも集団走行の難しさといったところか。
でも、痛みを抱えたままでも走り続けたかったし、実際面白さの方が勝ってたと思う。
ぜひ、また皆さんと走りたいと思った一日でした。
(・∀・)
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by nanahoshy | 2013-10-28 09:44 | 自転車(ライド) | Comments(0)

続・フロントライトの森(USB給電タイプ)

ななほし:「おじいさん、ここはどこですか?(´・ω・`)」

白髪の老人:「ここはフロントライトの森ですぢゃ」

ななほし:「え!抜けたと思ったのに・・・」

白髪の老人:「ふぉっふぉっふぉ、心に迷いがあるうちは抜けることはできないのですぢゃ」

ななほし:「一生抜けれない気がします・・(´・ω・`)」

白髪の老人:「他にもサドル沼、ホイール砂漠、バーテープ茂みなんてものもありますぢゃ」

ななほし:「・・・(´・ω・`)」



というわけで舞い戻ってきたフロントライトの森。
前回はバッテリータイプのものに絞っていたが、普段は市街地しか走らないのでバッテリーに縛られる必要がないことに気づいた。
なので今回はUSB給電タイプに絞って考えてみよう。

最近はUSB給電タイプを主力に持ってきているメーカーが多いみたいで、実際に使い勝手もいいんだろう。
ブルベやロングライドだと、サイコンやスマホの充電に外部バッテリーを持っていくので、ライトも給電しながら走ればいいのか、と思っていた。
ところが、各メーカーはこの様にライトを使いながら給電するという使い方は推奨されていない。
むしろ危険だからやっちゃダメな方に書かれている。
それもそうだけど、サイコンや携帯を充電し、ライトも給電するとなると、いくつ外部バッテリーを持って行ったらいいんだ!?
やっぱりソーラーか!?(マテ

わたしがUSBに魅力を感じているのは、1回のライドの途中で給電を必要しない、街乗り時の想定だ。
リアライトの紹介をした時、今使っているヤツが使い勝手がいいことを思い出して、フロントもこれを採用できないかと。

前提としては、スタイリッシュで光量とお値段がそこそこなヤツ。
そんな都合のいいものを探してみた。

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LEZYNE MACRO DRIVE FRONT (350ルーメン、点灯:2h(8h) 点滅:10h、93g、充電時間3-4h)
軽い!カコイイ!(*´д`*)ハァハァ
時間も光量も問題ない。
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BLACKBURN Scorch 1.0 (180ルーメン、120g、点灯:1.1h(2.5h) 点滅:5h、充電時間2.5h)
これもカコイイ!
BLACKBURNはリアライトに使ってるけど、乗り手のことをよく考えて作ってるので気に入っている。
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CATEYE HL-EL460RC VOLT300 (300ルーメン、120g、点灯:3h(18h) 点滅:60h、充電時間:6h)
猫目さんの一品。
スペックは問題なし。点滅60hって驚異的!
だけど、相変わらずデザインが少し気に入らない(´・ω・`)
全部真っ黒だったら問題ないんだけどな。

USB給電はバッテリー式に比べると細身でスタイリッシュなものが多かった。
デザインだけならBLACKBURN、光量・スタミナならLEZYNEだけど、BLACKBURNはスペック不足、LEZYNEさんはやっぱりお高い・・・
ということで、無難なCATEYEさんのHL-EL460RCを推す。
マジックで真っ黒に塗ろうかな( ̄∀ ̄*)

前の記事で追記したけど、ブルベでは点滅ではなくて点灯が基本になるので、スタミナは大事なる。
そういう点でもまだまだUSB給電タイプのライトは、ロングライド向きではない。
あくまで街乗りを前提にした想定でないと実用性は低いと、わたしは思う。
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by nanahoshy | 2013-10-25 07:04 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(0)

リアライトの沼

前回のフロントライトの続きで、今度はリアライト。
リアライトもスタイリッシュにということで、見てみるとあるわあるわ・・・。
なんかもう疲れてきた!

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ユニコ オリオン
まずは現行使ってるものだけど、USB給電式になっている。
数年前にウエパーで購入したけど、当時としてはUSB給電は珍しかったと思う。
なので半信半疑で買ったけどモノとしてはかなりいい出来だと思う。

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BLACKBURN Mars Click
ブルベ用に購入したもの。
オリオンも視認性はよいが、こちらはさらに明るい。
点灯ボタンもレンズ部を押し込むので、グローブをはめたままでもOK。

上2つを持っており、普段はオリオンを使っているので、眠っているのMars Clickをつけようと思ったけど、下のものを発見した為、一気にそちらへ気持ちが傾いてしまった。

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CATEYE SL-LD130-R
CATEYEにしてはとてもデザインがいい!(爆)
Mars Clickと同じく押し込んで点灯するので、使い勝手もよさそうだ。
価格も1000円位なので、これを衝動買いしてみることにする!

・・・

と思ったけど、冷静になって考えたら、全体予算から考えて
既存のBrackBurnでこと足りると思うので、一旦は保留にしておこう。。

でも普段使いがUSBで十分なんだったら、フロントもUSB給電にするか・・?
ねえさん、まだ森から抜けれそうにありません。(´Д⊂)
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by nanahoshy | 2013-10-23 06:26 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(0)

フロントライトの森

予定していたアワイチも雨で順延となってしまった。
楽しみにしていただけに残念。( ´ Д ` )
暇になってしまったので、自転車のパーツのことでも考えてみる。

一般的に、自転車の構成を考える上で重要なのは、フレーム、ホイール、タイヤ、そしてコンポということらしい。
フレームは決まったけど、ホイールやタイヤのことなど今まで考えたことがないので、今度お店に行って聞いてこようと思う。
コンポはSHIMANOにしようと思ってるが、最高峰のDURA-ACEはやめておこうと思う。だって、バージョンUPする楽しみがなくなってしまうから。。。

なんてウソ!
単に予算の問題ですヾ(≧д≦)ノうひょひょ
そんな小市民なわたしが気になったのは「ライト」だ。

自転車でいうところのライトというと、前を照らすフロントライトと、後ろにつけるリアライトがある。
後ろのライトは自動車でいうところのテールランプで、自転車が居ることをお知らせする目的のものだ。
わたしの持ってるフロントライトは下記3つ。
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CATEYE HL-EL520 (約170ルーメン、168g、 点灯:60h 点滅:120h )
今のクロスバイクにつけているもので初めて購入したライト。今は生産終了になっているらしい。
普段は市街地走行なので、これで十分だし、たまに暗い夜道を走った時もそこそこ明るい。
もう上部のメッキがバキバキになっているほど使い込んでいて、信頼性は高い。
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CATEYE HL-EL540 (約380ルーメン、227g、 点灯:2h(9h) 点滅:30h)
ブルベ用に購入したもので、現在CATEYEから出てるバッテリー式の中では一番明るいもの。
実際使った感想は、後述するGENTOSほど遠くは照らせないが、近くはすごく明るい。
横からも光が出ているので、前輪の周りもほどほどに明るくなる。
パワーモードの調節が可能で()の時間はエコノミーの場合の時間。
夜道で使うにはハイにしたいが、スタミナ不足が弱点。
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GENTOS SF-553X (約250ルーメン、405g、 点灯:15h(150h) 点滅:33h)
こちらもブルベ用に購入したんだけど、家の懐中電灯としても活躍中。(・∀・)
こいつは非常に遠くまで照らすことの出来るので、ブルベではHL-EL540とタッグで使うのが鉄板かな。
すごく重くて、長いことが弱点かな。

自転車のライトってレースなんかだと付けなくていいと思うけど、ロングライドが主体となると常設しなければいけない。
となると、せっかくカッコイイ車体なんだからスタイリッシュな感じものがいいなと思うわけで。
前提として、バッテリー交換ができるもの。最近はUSBから給電するやつが多いけど、ブルベでは他に給電しなければいけないものがあるので、ライトのバッテリーは独立しておいた方がいいと思ってる。
スタイリッシュ、独立バッテリー、そこそこの光量で検索した結果、下の3点が候補に挙がった。
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LEZYNE POWER DRIVE XL (475(175)ルーメン、136g、点灯:1.5(5.4)h 点滅:12h)
LEZYNEのライトは皆カッコイイね!光量は問題ないけど、ハイパワーの時のスタミナが。。。
でも、ここのライトの最大の弱点は他と比べてコストが高いこと。このライトも実売で10K超えまする。
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GENTOS SG-355B (100ルーメン、102g、点灯:10h 点滅:22h)
噂に名高いGENTOS閃。
サイズに見合わぬスタミナだけど、光量が犠牲になってるのね。
100ルーメンってどんなだろう?
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DOPPELGANGER DL-09 (30ルーメン、65g、点灯:38h 点滅:80h )
こいつは番外編なんだけど、ソーラーチャージャーが出来るもの。デザインもいいんだけど、如何せん光量が・・・。

総括すると、一番欲しいのはLEZYNEなんだけど、予算の関係上除外。
DOPPELGANGERはやはり光量が足らない。
GENTOSも光量に不安が残るが、普段が市街地走りだし、ブルベや夜間走行と分かっている時はEL540と533Xで補えばいいということで、フロントライトはGENTOS SG-355Bに決定。

ふぅ~。。
ライトひとつにどんだけ時間使ってるんだ(笑)
ま、これこそが至福の時間なんですが。。。(*´∀`*)

(10/21 追記)
ブルベではライトは「点滅」ではなく、「点灯」しなければいけないので、スタミナが重要な要素になります。

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by nanahoshy | 2013-10-20 08:56 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(0)

LOOKに試乗したよ

待ちに待った試乗会当日。
楽しみにし過ぎて起きたのは3時w
当然2度寝した。そして寝坊した・・(-ι_-)
鬼こぎでペダルを回した結果、なんとか時間に間に合った。

AVELのマスターが事前に調整してくれたおかげで、すぐ乗ることができた。
そいつはドムを思わせる黒い機体だった。
LOOK675 2013年モデル。
去年でたばかりの機体だ。前回の記事でも書いたけど、直進走行性に優れていて、その奇抜なフレームが未来的なパヒュームを醸しだしている。
何にしてもロードバイクは初めてなので、LOOKの良さっていってもどこまで感じることができるか・・・。
試乗といっても、ちょこっと乗っただけじゃ分かんないでしょということで、
最初はavelの練習会に参加したのち、フリーに乗り回していいということだったので、比較する為にいつもの通勤コースと十三峠に登ってきた。
マスターありがとう!

さっそくレポレポ(・∀・)!
まずはいいところから。
 ・楽に進む。とにかく早い!
  信号から信号で止まる時間がすごく短く感じる。実際にいつもの通勤路が7分のタイム短縮が見られた。
 ・スピードが出しやすい。クロスバイクだと一番重いギア(48-11)など重くて回せないんだけど、
  LOOKだと楽に回せた。
 ・坂道については、よくインプレで見るように後を押してくれるって感じがぴったりだと思った。

スピードのことは、試乗車のコンポセットのせいかもしれない。前がコンパクト、後ろが12-23だったので・・。
十三峠でその真価が発揮されるはずであったが、分かったのはわたしがものすごく鈍ってたというとだったw
統括すると、初めてクロスバイクに乗ったときに感じたキラメキを10倍にして味わった感じだ。

レポなので悪いところも挙げておくと、
 ・ブレーキが引き難い!手が小さいわたしにはSTIレバーからブレーキを引くのにすごく握力を要した。
  下りでは尚更。
 ・前傾がしんどい。これは試乗車のサイズ(M)がわたしの適正サイズ(S)に合ってなかったからだけど。
 ・坂道停止の時にトップチューブとキ○玉がワォ♪となる。675のフォルムがそうさせる!

ブレーキはわたしの手が小さいとはいっても、女性ライダーも同じだろう?これ皆さんどうしてるんだろう?
時に山を下りは手がツルかと思ったくらい。下ハン持った方がよさそうだけど・・・あってるの?

てな感じで、50kmほど走った結果だけど、さすがLOOKなのか足は全然残ってた。
それと自分の体がすごく鈍ってたのがショックだった。十三峠、3回も足付いちゃったヨ(´_ゝ`)

わたしは今回の結果と来週のアワイチの結果をみて、バイクを購入するかどうか決めようと思ってた。
そういう意味では、今回の試乗会だけでいうと黄色信号だ。
実は、膝を痛めてしまったのだ。十三峠を下ってから左膝の外側が膝の曲げ伸ばしする度に痛むようになった。
帰って調べてみると、クロスバイクからロードに乗り換えたことで、Qファクターが狭くなってしまい、正しくペダリングが出来ていない可能性があるとのこと。
たしかに年初に痛めた膝は右だったけど、今回は左だったことから、古傷が痛み出したというわけではないようだ。
がんばり過ぎはよくないね。

というわけで、次の淡路島で決定するということになるが、結論からいうとAVELに試乗車を返しに行った時にフレームの発注をしてしまったw
勢い・AVELのマスターの圧力・疲れからくる意識の混濁・若気のいたり。。。理由なら何なりと付きそうだ。
今回試乗させてもらってわかったのは、LOOKが素晴らしいかということではなく、ロードバイクとクロスバイクは別の乗り物だってことだった。
自転車が好きでポタリングやブルベにも参加してきたけど、それをロードバイクで・・・なんて考えるとワクワクが止まらない。(*´∀`*)
わたしがバイクの購入に踏み切ったと奥さんに告げたら、今日試乗の途中で家に寄って家族にその勇姿を見てもらった時から、何となくそんな気がしていたとか。

まだホイールやコンポは決めてないけど、フレームは早くても来年の1月になるということで、じっくり煮詰めていこうと思う。
というわけで、ローディの皆様、よろしくお願いしまっす!
(≧▽≦)ノ
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お腹出てるなー、オイ。
( ´ Д ` )


今回試乗したバイクのスペック
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by nanahoshy | 2013-10-14 05:05 | 自転車(LOOK) | Comments(2)

やっぱりLOOK

自転車の話を記事にしてしまった前回の話。
このことはずっと心の奥底にしまってたことで、公表してしまうと一気に話が進んでしまった。
( ̄∀ ̄*)

とはいってもまだ決め手には欠いてるわけだけど、とりあえず東京行きはなくなった。
なぜなら、今年のサイクルモードには目当てのメーカーが出ておらず、行ったとしても試乗できないことが分かったからだ。
さらに、前号で心の中で決めていたバイクというのは、実はPINARELLOであった。
やっぱり一番最初にいいな~って思ったバイクで思いいれもあったし、ツールのウィナーバイクでもあり、カッコイイからだ!
これって大事なファクターだなと思ってたけど、やっぱり引っかかるのは「乗り心地」であった。

あれから何店かの自転車屋さんを回って話を聞いてもらったけど、やっぱりPINARELLOが作るバイクは他のバイクと比べて硬めに作られているらしい。
わたしはロードバイクを持ってないので何がいいか、何が悪いか、はっきりいって分からないので、他の人のいうことを信じるしかない。
ただ、今年膝を壊して、一時はもう自転車なんていらない!なんて思った時もあった。でも自転車に乗れるまで回復した時には、自転車ってやっぱりいいなと思った。
何歳まで乗ることができるかわからないけど、購入するなら長く乗りたいと思い、やっぱり初心に戻ることにした。
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LOOL675
去年ラインナップされたLOOKのニューモデル。
その奇抜(?)なフォルムはエアロ仕様なのかと思っていたけど、そうでもないらしい。
狙っていた586も来期から無くなってしまう為、このモデルに白羽の矢が立ったわけだ。
とはいっても、やはり乗ったこともない自転車をポンと買うほどリッチマンではない。
11月に試乗できるとのことで楽しみにしていたのだが、今週になって急遽「早く試乗者が回ってきたので乗れますよ~」と電話があった。
うれしい誤算。(≧▽≦)

というわけで、週末は試乗会なり♪
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by nanahoshy | 2013-10-10 20:22 | 自転車(未分類) | Comments(0)

目標に向かう準備、できました!

そろそろこの時期がやってきた。
調べてみると、去年の今頃も同じことをしていた。
読書の秋、食欲の秋、そして自転車の秋だだだだだ!
`ァ'`ァ'`ァ(;´Д`)ノ'`ァ'`ァ'`ァ

膝のリハビリに専念したせいで、今年の夏は実質2回ほどしかサイクルジャージに袖を通していない。
自転車への熱はさめてしまったのか?
否、逆に水面下でモクモクとその所有欲は増して行った。
家族が増えたことで、経済的にも時間的にも厳しいことにかわりはないけど、
この先のことを考えると、いつ購入に踏み切っても同じだと最近気付いた。
いや、むしろ消費税が上がる前に・・・(*ФωФ*)

ということで、一念発起で色々動いてみることにした。
冒頭で去年も同じことをしていたといったのは、自転車の展示会に行く準備をするのだ。
11月に幕張で行われる「CYCLE MODE」、去年もここに行く為に宿の予約など準備をしたものの、ご懐妊の報を受けてキャンセルに相成った。
ここにいけば色々見れるし、試乗だってできる。

実は、欲しい自転車については程ほど決まっている。
この1年、バイクの購入には至らなかったが、その代わりにもう一度自分が欲しいバイクとは何なのかをよ~く
考えてみた。
去年私が購入を目論んでいたのはLOOKのバイクだ。
フランスのメーカーで、拘ったバイク作りで有名。愛好者も多い。
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レース<<<<ロングライドな私には、LOOKの566や586辺りが去年の購入候補だったけど、
LOOKという枠を外したときに、最初に自転車の世界に入った時、あるローディが乗っていたバイクがすごくかっこよく見えた。
それがイタリアの雄、PINARELLOだ。
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PINALRELLOは憧れではあったけど、LOOKに比べると少し「硬め」で、レーシー寄りだとか。
でも色んな人に聞いたところ、硬いけどむしろそれで乗りにくいといったことはないと。
わたしも400kmに参加した時、何台ものPINARELLOを見たし、機種さえ間違えなければロングライドだって大丈夫なのだ。
それに初ツールを見た私は、PINARELLOに熱が上がってしまっていた。。
LOVEフルーム、LOVEポートである。(●´ェ`●)
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ツールといえば、アンドレ・グライペル擁するLotto Belisolのチームバイク、リドレーだ。
LOOKやPINARELLOに比べると、お財布に優しいこのメーカー。
シクロが盛んな自転車大国ベルギーのバイクでなので、悪くはないと思うんだけど。
何にしろ、ツールでのグライペルのスプリントがかっこよくて、ゴリラってあだ名も親近感があるし・・(・∀・)

この3種が候補のバイクだけど、実はすでに心の中の1台はもう決まっている。
なので、最終的に実車で試乗してみて決めようと思ってるわけだ。
ブルベの時に自転車を買う時に色々厳しいとグチってたら、「そんなの自分の甲斐性次第でしょう」と言われてから、ずっと気にかかっていた。
自分のことは自分で決める!
もうまよわないぞー!!(多分)
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by nanahoshy | 2013-10-05 08:58 | 自転車(未分類) | Comments(0)