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Campagnolo 「ZONDA」を手に入れたぞ!

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「zonda」
「スペイン語でアンデス山脈から東側のアルゼンチンへと吹き下ろす、乾燥した高温の西風。フェーン風の1種」
~wikipediaより。

「あんたが前々から検討していたホイール、うちの方でsaleやってるよ!」という大英帝国からのメールが届き、
半日抵抗検討したものの、欲望に負けてしまい夜中にポチっといっちゃった。(≧▽≦)
購入価格は4万ちょい。毎月自転車パーツ用に貯めてた資金がこれで吹っ飛びましたが、悔いはない。

グレードはミドルグレードの「zonda」をチョイス。
いっそのことtopグレードの「SHAMAL」・・・なんて考えたが、ロングライドではzondaの方が乗り手に優しいみたいだし、価格的にも倍以上はするので、やはり考えていたとおりZONDAを選んだ。

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バーンと届けられたデカい箱。

お土産の葛篭は大きい方がうれしい人です。
ヽ(´∀`)ノ♪

早速開けてみる♪
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「100% HANDMADE QUALITY」

ハンドメイド・・手組みなの?Σ( ̄ロ ̄lll)


フロント
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リア
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見た目はカムシンと変わらず、リアはG3というスポークの組み方。
普通のと機能的な違いは知らないけど、カッチョエエ・・(*´д`*)ハァハァ
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さて、気になるスペックなのだが、
まず「重さ」
  KHAMSIN : 1873g
  ZONDA  : 1555g
KHAMSINと318gの違いがあるのだが、手に持った感じだと「若干軽いかな」と感じる程度。

次に「回転性能」
  KHAMSIN : シールドベアリングシステム
  ZONDA :  カップ&コーンベアリングシステム
ハブの構造が上記の様に違うらしのだが、当然見た目ではなーんも分かんない。

でも一番気になってたのは「フリーのラチェット音」
「カンパは爆音だ」
「いや、今は昔ほど五月蝿くないよ」
「全然音なんてしない」

webの評価はまちまちだ。きっと当たり外れがあるのだろう。
自分のKHAMSINは10mほど前を歩く歩行者が端に寄るくらいだ。きっと五月蝿い方だと思う。(笑)
NEWフリーはというと・・・ちょっとマシというレベル( ̄∀ ̄*)
まぁ、グリス調整で何とかするかな。
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今回ホイールの購入後、シチュエーションによってKHAMSINを付け替えたりしないし、スプロケやタイヤ等のコストを節約したいので
KHAMSINに付けてたスプロケット、チューブ、タイヤをZONDAの方に移行することにした。
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スプロケの1段目をつけたところ。

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この造形美・・・・



メシ5杯はいけるな。
(*´д`*)ハァハァ


さて、組みあげたので試走、試走♪
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何日かに渡って200kmほど走ってみた感想。
(KHAMSINとの比較になります)

「平地」
・足を早く回すことができる、楽に回すことができるというか、1枚重いギアで巡航できる。
・漕ぎ出しはあんまり変わらないかな。
・ペダルを動かさないフリー状態で、スピードが落ちにくい・・気がする。
・スポークの形状はエアロではないものの少しきし麺っぽくなってるので、ビュッビュって音鳴りがしてカッコイイ。
・前方に歩行者がいるシチュエーションで、フリー状態で接近したところ、やはり10m手前で端に寄られた。( ̄∀ ̄*)ノノ

「登坂」
・劇的に・・というよりはちょっと楽って感じ。(´c_,`*)
・転がりがいいと思うので、緩斜面を勢いつけて上ったりした時に「こんなに進むの!?」という驚きがあった。
・きつい坂ではやっぱりインナーローだよ。やっぱり・・・。

「下り」
・カーブが安定してるというか、安心して曲がれる。なんで!?
・ブレーキの効きがいい。(新しいから!)

タイムは計ってないので、ホイールを変えたことで具体的にどれだけ速くなるかってのは分からないが、
楽に走れるってことは、ロングライドでの足への負担はかなり軽減されると思う。
これがディープリムだと足を回さなくても進んでくれる推進力で更に楽になるらしいが・・・
いつかは欲しいな(´c_,`*)

あと、欠点的なものは特に見出すことは出来なかった。
購入したのはクリンチャータイプだったんで、タイヤもはめやすかったし、フレもなかったもん。
あ、欠点というかKHAMSINもそうだったんだけど、カンパやZONDAのロゴがシールになってる
ってところが安っぽい、くらいかな。

一応この様に評価みたいなことはしてみたものの、自転車歴の浅い私の様な者の言うことなので
評価というより感想の様なものだと捉えておいてほしい。
でもこういったアイテムの購入で更に自転車に乗ることが楽しくなることは間違いない。
もっとカッコよく、もっと楽に!
嗚呼、ホイールの購入で治まると思った欲望はまだまだ止まりそうにない。(´_ゝ`)
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by nanahoshy | 2014-07-26 23:13 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(8)

メラミンスポンジ

チャリ通勤での出来事。

信号待ちでお母さんにだっこされてこちらを指差してる男の子が目に入った。
お?自転車に乗ってるオジサンがカッコイイのかい!?(´c_,`*)
極限にカッコつけてその親子の横を通過したところ・・・

男の子の目線は私ではなく、後ろにいたバスに釘付けでした。
という朝のひとコマ。

ァ'`,、'`,、'`,、'`,、(´∇`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、気を取り直して、今日はお掃除ツールのご紹介!

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 ①美術のデッサンのモチーフ
 ②コーヒーに入れるお気に入りの角砂糖
 ③鯛の白身で作った練り物


答えは・・・

全部ハズレ~ (*´∀`*)
正解はメラミンスポンジ
水をつけて擦るだけで驚くほどきれいになるというアレだ。
大掃除の時に大活躍で、換気扇の油汚れ等、洗剤でゴシゴシ擦っても落ちなかった汚れがこれで落ちたりする。
最近は100均にも売っているので、大変重宝している。

こないだの六甲ライド、雨には降られたものの、1回ですっかり汚れてしまったバーテープ。
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中性洗剤でゴシゴシやっても取れるけど、洗剤を洗い流したりしないといけないのでとっても面倒。

そこで登場するのがこのメラミンスポンジ!

水をつけてクルクルと擦るだけで、あっというまにピッカピカ!

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まさにアンンビリーバボーなこのアイテム。

今なら特製クリーニング剤を付けて198円!

イチキュッパでのご奉仕!

え?行きすぎ?|∀・)+

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サドルに付いたオイルだか何だか分かんない黒い汚れ。

ディクリーザーを使うも汚れが取れなくて諦めてたんだけど、ダメ元でメラミンスポンジを使ったところ、見事取れてくれた!
( ̄∀ ̄*)

奥さん。結構やりますよ、コイツ。

だが低価格高機能なこのスポンジにも使っちゃいけないところがある。

メラミンスポンジは正確にはメラミン樹脂を素材とした研磨スポンジだ。
つまりよごれを落としているのは、細か~い目のヤスリをかけているのと同じってことなのだ。
ヤスリをかけるってことは、光沢面や樹脂素材への使用はNGとなる。

以前、このスポンジをTREK号に使い、汚れは落ちたがすっかり光沢が無くなってしまい、泣くに泣けなくなったことがあった。
自転車の掃除にも大いに活躍できるけど、フレームや金属面への使用は要注意!
よ~く覚えておくこと(`・ω・´)

でもそんなデメリットを差し引いても、すごく優秀なツールだと思うヨ!
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by nanahoshy | 2014-07-23 21:45 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(2)

美濃路ライド

もう1週間前になるのね。
更新がカメですいません・・・( ´ Д ` )
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ここは岐阜県は美濃市。R156沿いにある道の駅「にわか茶屋」である。
宿泊代をケチって数年ぶりに車中泊をしてみたが、足が伸ばせないのってやっぱり窮屈だわ。( ´ Д ` )

今日はShoro'sの方々と美濃路ライドに同行させて頂くためにこの地にやってきた。
いや~名古屋からここまでって結構遠いのね(´゚c_,゚`)
一応睡眠は取れたけど、遠足前夜よろしく興奮と寝苦しさで眠りは超浅かった。
待ち合わせ時間の1時間前になってうつらうつらしていると、全開の窓から
「フゴゴッ!フンッゴゴ!!(しんどぉぉおおおおお!)」
という鳴き声掛け声に目が覚めた。

熊!?
辺りを見渡してみると・・・
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なんだ、ゴンタ君か。(*´∀`*)=3

こりゃ失礼・・。
INNAさんは今日は走らないけど見送りに来てくれたみたい。
金沢400以来なんだけど、なんかほんわかする人なんだよね~。
今度の紀伊半島一周ブルベには参加するとのこと(驚)
しかも私と同じくSRが掛かってるので本気で走る!とのこと(驚大)
待ってますよ!がんばりましょうね(・∀・)
そんなことを話しているとShoro'sジャージを着た人たちがワラワラと集まってきた。

Shoro'sの方々と会うのはもちろん初めてなんだけど、基本的にはKTMさんのブログのコメントで見かける人ばかり。
この日は、ケンさん・KTMさん・なかさん・リキさん・shigaさん・こーさん・チャップリンさんとご友人・NAO-TCRさん・こうぞうさん・masaさん・gottuさんとご友人・トモロッチさん・matzさん・デリオさん・ひろ@bikeさん、そして私の18名の参加となった。
よく覚えてるな?
フハハ!そんな訳はなかろう!
ひろ@bikeさんのブログから引用しました!!(*´∀`*)
顔は覚えているけど、あの短い時間じゃ名前が紐付かないわ(´・ω・`)
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ケンさん主導でブリーフィング。今日は雨予報なので、行けるとこまで行きましょうということになった。
こんなコース
(これは実際に走ったコース。予定では郡上市まで行くルートだったみたい)
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じわっと上って折り返しって感じ。


KTMさんいわく
「六甲山(神戸側)の様だよ」
と教えてくれたが、六甲山は先週痛い目にあわされているので内心ビビッていた。
(´゚c_,゚`)

途中休憩ポイントで休みつつ進むということで、隊を4つに分けて行くこととなった。
適当に分かれて付いていったが、私はShigarakiyakiさんのチームに入った。
shigaさんのバイクは雨ということでビアンキのシクロ仕様だったが、なんだか珍しいハブだなと思ってたら・・
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なんと、あの「GOKISO」だった!

ピンクなんてあるんだ!?って聞いてみたところ、「頼んで作ってもらっちゃった♪」って・・・
なんかすごい世界だ。さすが自転車王国!!!。゚+.(・∀・)゚+.゚

コースは板鳥川沿いに進んでいく。
後から見ると上り勾配なんだけど、足に負担がかかるような傾斜じゃなかった。
前を行くmasaさん。体系は私と同じく「ガッシリ系」 だが、違うのは鍛え上げられたふくらはぎ!
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これをオカズに次の休憩地点までライドを楽しんだ。(;゚;∀;゚;)ハァハァ

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ここは板鳥温泉の休憩ポイント。

ここで雨雲の様子をみて、やはり予定のコースだと峠の下りで雨になる可能性が高いので、コース変更ということになった。

右の画は、「go雨!探知機」というアプリを使って雨雲の様子を見てるところ。
何かの儀式ではありません。(`・ω・´)

なかさんの提案で、川浦(かおれ)渓谷まで行こうということになったので、今までの走りやすい道を外れてダートな感じの道をちょこっと走る。
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と、この先の土だまりでリキさんが落車!!
ほぼゼロスピードだったのと、下がジャリだったのでケガは無かった様だ。(´c_,`*)
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私も駆け寄っていったが、他のShoro'sメンバーの手がたくさんリキさんに差し伸べられていた
紳士なチーム、Shoro's! (*´∀`*)

ここのすぐ先が最初のポイント
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揃いの服を着てキャッキャ言い合ってる男衆、ホントに子供の様だ。(*´∀`*)
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いいなー。こういうのはいつものオヒトリ様ライドでは味わえない楽しさなんだな。
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たっぷり空気と景色を堪能した後、出発!
でもしばらく進むとまたストップ。
ここが絶景ポイントらしい。
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う~ん・・・

やっぱり写真じゃ素晴らしさを伝えきれないね。
(*´∀`*)

ここで、本格的に雨が降ってきた。

どうやらここからは折り返しで、今来た道を帰っていく様だ。
下り基調、雨、ということは落車のリスクが上がるので、慎重に走行せねば・・・。
(´・ω・`)



雨・・・キツくなってきたな。
(´c_,`*)






これ、ゲリラなんじゃ・・・
( ´ Д ` )





ああ、パンツまでぐっしょぐしょだなぁ。。
(´_ゝ`)





帰ったら自転車洗わないとなぁ・・・
(´_ゝ`)




・・・






ガチャン!




「いやっほおぉおおおおおーーー!!
ヾ(*`Д´*)ノ」


それは突然訪れた。
ナナホシは雨の音にかき消されない様に叫んでいた。
雨って降り始める前~始めは嫌だけど、完全に雨っ!ってなっちゃうと逆にテンションが上がってしまう。
そう、わたしは元々雨のライドが嫌いではない、いや、むしろ私は雨が大好きだった!
フォ━━━ヽ(´∀`)ノ━━━━!!!!

それまでは上りで体内温度が上昇していたが、雨が降ることで冷やされ、足もギュンギュン回ってくれる。
ガチャガチャとシフトをクリックし、アウターローへ。
たしかに雨の下りはスリップしやすい。だけど、前輪さえコントロールを失わなければ自転車を制御することは可能なわけで、しっかりと前傾でフロントタイヤを路面にグリップさせることだけを集中した。

自分でも驚くほどの豹変ぶり。
まるで満月を見た狼男が変身するかのごとく。

冷静になって考えるととても危険なことをしていたと思うんだけど、当時はテンションというかアドレナリンというか、
何がどうなってたのか分からないけど、まるで何かに取り憑かれた様に自分が変わってしまったという実感がある。
(´・ω・`)

そんな頭のネジが飛んだ走りをしているのは私一人だったので、ほどなく先頭を行くmatzさんを捕捉!
スリップストリームに入るとストレートで一気に前に出た!
やた!このまま逃げれればいいお土産になるぞ!!

と思ったのも束の間、
道を知らなかった私が分岐で迷って止まっていたところをmatzさんに抜き返されてしまった。
ァ'`,、'`,、'`,、'`,、(´∇`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

再びmatzさんについて行こうと思うも200mほど離されてしまい、追いつくのは困難だと思ったので
少しギアを落として走りはじめた。

雨の音は大きくなる一方で、視界も悪かったが、逆に頭の中はキンと冷え冷えになっていた。
戻ったら何食べようとか、昨日食べたメンマは今どの辺にあるんだろうとか・・・
食べ物のことばっかりだな(笑)

と、ふいに私をパスしていくローディが!
Shigaさんだった!(*´∀`*)
これはチャンス! ナナホシはShigaさんに付いて行こう作戦に切り替えた。

ところがShigaさんはかなり速くて、上りで離され、下りで追いつくという感じで、付いていくのが精一杯だった。
`ァ'`ァ'`ァ(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ

と、かなり下ったところで道の傍らにたたずむShoro'sジャージを確認。
前を行くmatzさんだった (`・ω・´)

まぁ。。こんなところで待ってるという訳でもなく・・・
予想どおりパンクだった。(´・ω・`)

matzさん、なんでも2週続けてのパンクだそうで・・・
ありがとうございます。極上のネタ提供。(≧▽≦)
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ここで後続の一団を待ってリスタート。
残りはのんびりと帰る。
ゴール前スプリントはさすがに雨だから・・
と油断していると、前を行くなかさんがダッシュ!これに反応したのはKTMさん!
勝ったのはなかさん!!!オォオオォヽ(´C_,`o)ノオォォオオ!!!
ブログで繰り広げられている光景そのままだった(笑)

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みんなずぶ濡れ、そしていい笑顔。
落車、パンクがあったものの、皆無事に帰って来ることができた。
しばし談笑の後、リキさんが〆て解散となった。
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この五平餅の味は忘れない。

一緒に走って頂いた皆さん、セルフィッシュな走りをしてしまったので
「走り」で話ができなかったことを反省しております・・。
また機会がありましたら、じっくり走らせて頂きますのでよろしくお願いします。
(・∀・)
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by nanahoshy | 2014-07-22 04:00 | 自転車(ライド) | Comments(12)

名古屋遠征で一番食べたかったものとは

チタイチを堪能した後、お風呂に行ってからKTMさんの基地におじゃました。
さっきはアイチのクダリストの名前にふさわしい走りを見せてもらったが、ここでは色々なことを話した。
自転車のこと、ブログのこと、Shoro'sのこと。
初めてお会いする人なんだけど、話しても話しても話が尽きない。
さすがあのブログを書いてる人だなと思うだけのパワーと面白さを感じることができた。
楽しい時間というのはあっという間に過ぎるもので、息子さんがやってきたのでここでおひらきに。
実に興味深い話でした!ありがとうございました(*´∀`*)ノ

さて、この後の私の予定は、食事と次の日に備えた移動、そして睡眠であった。

何を隠そう、次の「食事」こそ、今回の遠征で2番目に期待していたことなのである。

私は常々、名古屋に来たら食べたいものがあった。

それは、

ひつまぶしでも

味噌カツでも

小倉トーストでもなかった。


答えはコレだ。
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ドン!!
Σ( ̄ロ ̄lll)


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ドドン!!!
(:.;゜;Д;゜;.:)


なんて破壊力のあるビジュアルなんでしょう!

「名古屋」 「メンマ」とググるとTOPに出てくるお店、
好陽軒」のメンマラーメンだ。

以前に何かのテレビ番組でこのお店が取り上げられていて、メンマにただならぬ愛情を注いでおられる店ということで、
大のメンマ好きにとっては、いつかは行かなければいけないお店として頭の片隅にメモリーされていた。
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今回注文したのは「大竹」で、麺とメンマが大盛りというもの。
写真はメンマしか写ってないけど、ちゃんと下に麺が隠れている(笑)
麺入りメンマみたいになっているが、一応麺も大盛りなのだ。( ̄∀ ̄*)

肝心の味の方は、思ったよりさくっと噛み切れるほど柔らかなメンマだった。
スープはメンマの風味を際立たせるためか、かなりあっさりとした作りになっている。
そんなあっさりスープだと細麺かと思いきや、しっかりとしたゴツ味のあるちぢれ麺だった。
麺とスープのバランスが悪いようだが、メンマを食べるのに時間がかかっても、太麺だと延びにくいということを考慮してなのだろうか・・

いずれにせよ、1年分のメンマを食し、大大大満足でお勘定をした。

もう一つ、ここの名物を忘れていた。

「ありがとうございました! まったど~ぞ♪(´∀`)(´∀`)」

と大将と女将さんが声を揃えていう掛け声!
みごとにハモってました!!(≧▽≦)

本当に美味しかったです。!ごちそうさまでした!!
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by nanahoshy | 2014-07-21 04:00 | グルメ(外食) | Comments(0)

チタイチ2014 (その2)

KTMさん、モリゾーさんとお別れをしてから数キロ、おっちらえっちら走る。
知多は名古屋から近く、やはりサイクリングのメッカとなっているだけあって、たくさんのローディを見かけた。
さすが自転車王国の名前は伊達じゃない。
( ̄∀ ̄*)

そうこうするうちに海が見えてきたヨ!
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師崎到着!
これは「シザキ」ではなく「モロザキ」というらしい。

この波止場にも何人かの自転車乗りが屯していたが、その中にLOOKを発見!
しかも2014モデルの695、うちの675号の兄貴分である。
持ち主の方に話しかけたところ、やはりLOOKは珍しいということで記念写真をとることになった。
( ̄∀ ̄*)
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ジャージも見事なモンドリアン!

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やっぱりかっこいいな~695は
(*´д`*)ハァハァ

お腹が空いたので、近くの食堂でランチランチ♪
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たこめし 350円
大あさり 550円

タコの風味がいっぱいに・・・というわけではなかったが、350円で山盛りのご飯は上等!
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あさりはちゃんと出来たてを出してくださったので、アツアツで美味しかった。
(≧▽≦)


お腹を満たしので、残りの半分を楽しむべく出発!

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しばらくはこんな沿岸の風景がつづく。

さざえやあわびが沢山いるのか、「禁漁」の札が多く掲げられていたのが印象的だった。


それにしても暑いわ( ´ Д ` )
たまらずコンビニにピットIN
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シュークリームは何故チョイスしたんだろう。。

飲み物が写ってないが、ちゃんとこの後コーラ(ミニ)を購入している。
(≧▽≦)

暑くてもしっかりとストレッチをしてから出発。

知多半島の西側は、淡路島の西側の風景と似ている。
なんとなくだが・・・
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台風の影響か、いつもは追い風らしいのだが、向かい風基調だったので、スタミナゲージがぐんぐん下がっていった。

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つぎの目的地が近づいてきた。


ここは目的地ではなかったが、面白そうなものが目についたのでひと休み。
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まねき猫が通りにたくさんいるぞ!


何でもここは「とこなめ招き猫通り」といって、名前のとおり陶芸が盛んな常滑市の観光名所になっているところらしい。
ひとつひとつの招き猫にテーマがあって、個性的な猫たちは見ているだけでも面白い。
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「厄除」

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「子育て」

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「ペット守護・供養」

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「健康長寿」

こういうのは日が経っても残りつづけるものだからいいね。
次にこの地を訪れた時も絶対に来るもんね。(*´∀`*)
うちの地元もしょーもないものにお金を使わずにこういうことをしてほしいなーと思いつつ、次へ進んだ。

次の目的地はすぐそこだった。
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かねてつ めんたいパーク

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ドーンと建物の上に乗っかっている赤い物体はいうまでもなくメンタイコなんだろう。
めんたいこだけでテーマパークを作ってしまう発想がすばらしい!( ̄∀ ̄*)
中に入ると、お土産コーナーや明太博物館、イートインコーナーがあった。
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めんたいソフトなるものにすごく興味をそそられるも、疲れと暑さからノーマルをチョイス!
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ここで書かない方がいいかもしれないけど、売店でボトルにジュース用の氷を入れてくれるように頼んだところ、最初は丁重にお断りされてしまった。ところが、ソフトクリームを食べているとさっきの売店のお姉さんが近寄ってきて、
「氷、やっぱり差し上げます。お水も入れておいたほうがいいですか?」と!!
「水道水満タンで(´・ω・`)b」と返すと、クスりと笑いながらカウンター奥へ消えていった。
なーんていい人なんだ!!(≧▽≦)
それまでの疲れが一気に吹き飛ぶと共に、めんたいパークが大好きになってしまった。
ゲンキンな私・・・。

ボトルを持ってきて頂いたお姉さんにお礼を言って、めんたいパークを後にした。
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ここでも招き猫!?

ここから先はもうスタート地点に帰るだけ~。
暑いながらも心地よい風を感じながらペダルを回す。
夏だな~なんて思ってると、ゴール地点の「佐布里 緑と花のふれあい広場」に到着。
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KTMさんとモリゾーさんのランデブーから始まり、めんたいパークでの心やすらぐふれ合い。
チタイチってなんてすばらしいんだ!

まさにピカイチ!(´∀`)ノ

あ、物はなげないでくださーい。

朝は薄暗くて分からなかったけど、緑と花のふれあい広場は、芝生の広がる開放的な空間ですな。
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今日一緒に走ったツール達。
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ありがとう知多半島!
また必ず来ますよ(≧▽≦)

(走行データ)
走行距離:96.91km
移動時間:3h57m
平均スピード:24.0km/h
平均ケイデンス:66rpm

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by nanahoshy | 2014-07-18 23:06 | 自転車(ライド) | Comments(4)

チタイチ2014 (その1)

ピロリロリロ・・・ピロリロリロ・・・

ナナホシ:「はい。ナナホシです。(・∀・)」

モリゾーさん:「あ、ナナホシさん!おはよう!今どこ?」

ナナホシ:「え?今は・・(待ち合わせ場所の)駐車場にいますけど・・?」

モリゾーさん:「そっか~。えとね、今ね×××ってとこなんだけど、そこまでどうやっていいか分かる?実は迷っちゃって・・・」

ナナホシ:「えと・・全くわかりません!(´・ω・`)」


この会話から遡ること数時間前。
私は夜の西名阪道を名古屋目指して爆走していた。
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予告どおり、今回は名古屋遠征ということで「チタイチ」に挑戦するため。

事前にチタイチに行くことをKTMさんにお伝えたしたところ、「おつきあいしますよ!」と快く返事があった。
しかもモリゾーさんも来てくれるというじゃないか!
Shoro'sの組長と若頭ともいうべき人たちが一緒に走ってくださる・・・
楽しみ過ぎて、深夜の車移動だったにも関わらず、全然眠くならなかった。(*´∀`*)

待ち合わせ場所の「佐布里 緑と花のふれあい広場」に3:30に到着。
少し仮眠して、待ち合わせ時間近くになったのでバイクを組み立てたり、着替えたりと準備を始めた。
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準備ができたーと思った矢先に掛かってきたのが冒頭の電話だった。

モリゾーさん、わたしココには初めて来たし、ナビ便りだったので道を聞かれても全く分かりませんヨ!!
ヾ(≧д≦)ノうひょひょ

その後KTMさんと連絡をとってもらい、ようやくスタート!
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今回のコース。

まずは背骨といわれる半島の真ん中を南下、先っぽまで行ったら、半島西側の海沿いを帰ってくるというルート。
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走り出してまず思ったのが、すごく道がきれいだってことだ。

変にアスファルトがゆがんでたり、亀裂が入ってる所がなく、道幅も広いように思った。
車も少なく、この背骨ルートはゆるめのアップダウンが続き、距離も半島の先まで40kmとちょうどいい感じなので、
トレーニングに最適なんだな。
緑も多いし信号も少ない・・・いいことずくめじゃないか!!!
(;゚;∀;゚;)ハァハァ

そしてこのお二人。
言わずもがな、KTMさんとモリゾーさん。

モリゾーさんは会うのは2回目だったが、KTMさんは初対面。
でもブログのコメのやりとりでどういう人かは想像できていたが、まさに想像どおりの人だった。
そして、KTMさんのブログで繰り広げられる漫才の様な掛け合いは、やはりリアルでも同じだった。
一人だときっと辛かった道のりも、お二方との楽しい時間のおかげであっという間に最初の目的地「えびせんの里」に到着。
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中に入るとだだっ広い建物の中に大量のお土産用のえびせんが並んでいる。
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自動で蓋が開閉される入れ物

試食用のトング

そして声をかけてくる店員の居ないフロア・・・だと?


これ、ナナホシ家が来たら1日中ここに居座るぞ!
( ̄∀ ̄*)ノノ


モリゾーさんは用事があって11時までに戻らないといけない。
でも次の目的地に行きたかったモリゾーさん。時間をみるとギリギリのようだ・・

えびせんの里から10kmほどはホンキの走りとなった。
ミスコースもあったが、無事目的地に到着。
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ひまわり畑! (≧▽≦)

1週間前はこれほど咲いてなかったらしい。
モリゾーさんも私もテンションマックスで写真をとりまくった。

ここでモリゾーさんはタイムアップ。
そして帰り道をナビゲートする為にKTMさんもここでお別れ。

本当に楽しかったですよ! 短い時間でしたがありがとうございました!!!(*´∀`*)

ここからは一人旅となる。

ふー、まだ半分も来てないんだけど、続きは次回の記事にて!
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by nanahoshy | 2014-07-16 23:01 | 自転車(ライド) | Comments(0)

7月の企み

この一週間は長かったな~。

先週の六甲山はこの週末の為の前菜だったはず・・・

だったんだけど、もうゲ○が出そうな位おなか一杯になってしまった。

( ´ Д ` )

で、今週はどこに行くのかというと・・・

名古屋!!


アワイチ、ビワイチ、そしてもうひとつのイチ、「チタイチ」だ。(*´∀`*)

1周100kmそこそこだけど、起伏に富んだコース、伊勢湾と三河湾を両方堪能できる師崎の灯台、

そして、グルメ満開の海沿いの道・・・

愛知県民がこよなく愛する知多半島。

「イチ」を制覇する者としては通らなければいけない道でもある。

さらにチタイチの他にもう一つ目的があるのだが、それはまたのお楽しみとしておこう。


そうそう、タイトルに「企て」と書いたのは、この7月の週末に、

チタイチ、ビワイチ、アワイチを走れないかなと思っているので、そう書いてみた。

まずはチタイチ。

台風一過、風も強そうだけど、晴れてるのでヨシ!

では、いってきま~す。

(・∀・)ノノ
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by nanahoshy | 2014-07-12 00:20 | 自転車(未分類) | Comments(0)

ツールボトルへのアイテムの入れ方

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新しいロゴ?

ちゃうちゃう。(≧▽≦)ノノ

今日はモリゾーさんから頂戴したブログネタを書こうと思う。

件名のとおりだが、「ツールボトルへのアイテムの収納方法」だ。
私もそうだが、中に何を入れているのかを紹介する人は多いけど、入れ方を紹介している人は見たことが無い!
さすがはモリゾー先生!目の付け所が違う!!(≧▽≦)

ではさっそく始めよう。
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まず入れるものは前回の記事で紹介したが、実際に入れる時には↑の様にジップロックの袋に小分けして入れている。
これは防水の為でもあるが、収納の際入れやすいのと、取り出しの際にも取り出しやすかったりもする。

※キムタオルの入ってる袋には、パンクした時に使う紙やすりとパッチも入っている。

主要なアイテムのリストはこちら。
アイテム メーカー 品番 
ポンプ airbone ZT-702S SupernovaPump 
タイヤレバー SCHWALBE TIRELEVERS 
CO2インフレータ
&ボンベ 
TNI CO2ボンベセット
(バルブタイプ) 
携帯ツール BARBIERI 7-Function Tool 
カッター OLFA マグネタッチ 
TOOLボトル OGK KABUTO ツールボックス450 

コンパクトに収納するにはアイテムのサイズが鍵になってるが、私が使ってるものが最小ってわけではないのでご留意を。
あと、ツールボトルはガタガタ音を消すために内側にウレタンが貼ってあったが、ウレタンが邪魔なので外した。
ギッチリと入れるとガタガタ音も鳴らないしね。(・∀・)


次に入れる手順なんだが、大事なのはアイテムを入れる場所と、強いて言うなら順番かな。
ここでTOP画が登場する。(≧▽≦)
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収納する上で大事なアイテムを入れる場所はこんな感じ。

では入れていこう。


①チューブとタイヤブート、キムタオル、パッチ、サランラップ、輪ゴム、パンク修理キットの入った袋を入れる。
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②ポンプ、ボンベ&インフレーター、タイヤレバーを入れる。
   インフレーターはボンベに装着するが、間違ってもネジを回し過ぎないように!

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③カッターを真ん中に押し込むように入れる。
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カッターはボトルの底に押し込むように入れるので、

後で取り出しやすい様に、袋に入れている。


④携帯ツールを真ん中、カッターの上に入れる。
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⑤タイラップを入れる。
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これは縦に入れてもいいんだけど、ボトルの側面に沿わせるように入れるとすんなり入るし、

取り出しやすいのでオススメ。


⑥ゴム手袋、チェーンオイル、そして鍵をギュッと押し込んで完成。
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まだスペースに余裕はあるので、工夫次第ではまだまだ入りそう!(・∀・)

お試しあれ~
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by nanahoshy | 2014-07-09 04:00 | 自転車(パーツ・ツール) | Comments(2)

そうだ、六甲山へ行こう!

気付いてはいたが、気づかないふりをしていた。
6月ってほとんど自転車に乗ってない!(´艸`)
雨とか多かったせいもあるけど、まぁ、サボりです。
( ̄∀ ̄*)

そろそろエンジンかけて行かにゃいかんということで、週末は雨が降ろうが槍が降ろうが行ってやる!


そんな私がリハビリを兼ねて選んだのは「六甲山
六甲山には色んなルートがあるんだけど、今回は関西ヒルクライムTTのコースにもなっている、
逆瀬川駅をスタートにした全長11.4km 平均斜度7.2% 獲得標高827Mというコースをチョイスしてみた。
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上るだけっていうカンタンなコースだ。
楽勝~♪(*´∀`*)

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この日は午後から雨の予報。

6時出発も空はこんな感じ。
(´・ω・`)

ササッと片付けて帰って来なければ。


うちから逆瀬川までは約35kmだが、平坦なので準備運動代わりとなる。

R2から武庫川沿いの「武庫川パークロード」を進む。(結構交通量がおおい><)
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阪急「逆瀬川」駅着。


このバスのロータリーがスタート。

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最初は逆瀬川沿いの道をすすむ。

ここはほぼ平坦。

前方に見えてるのが六甲山、

ではない!(´艸`)プププ

右に大きくカーブした辺りから上りが始まる。
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傾斜はたいしたことないんだけど、車と信号が多く、ストップ&ゴーを余儀なくされる。

( ´ Д ` )

このルート、西宮北有料道路の入り口付近までが、ものすごく交通量が多かった。

その西宮北有料道路の入り口(逆瀬川駅から6km付近)からいよいよ本格的な上りが始まる。
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正直ナメすぎてた。
1ヶ月乗ってなくてもダイジョブダイジョブ~と思ってたけど、やはり体は正直だった。

今回はフロントバッグもつけておらず、超軽量装備で臨んだにも関わらず、全く脚が回らない。
( ´ Д ` )

コース自体も単純なものではなく、初見でこれを上るのはかなりキツい。


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このコースの特徴は、ずばっと長い登りが続き、つづら自体の数も多い。

おまけに10%以上の傾斜が次から次へと表れて、足を休めるところが殆どない。

( ´ Д ` )

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体も全く鈍っており、体は重いわ、足に力が入らないわで、とうとう足を付いてしまった。

あれだ、泉佐野300で走った青山高原のラストの上りに似てる。

傾斜がキツい分、六甲山の方がしんどい感じがするが・・・。

( ´ Д ` )


しばらく休憩した後、走りだすも、つづらを3回ほど折り返したところでまた足を付いた。
あかん、今日はあかん日や!(:.;゜;Д;゜;.:)
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こんなのを見たら全く上れる気がしない(笑)

また走りだすも、ペダルに体重をかけても進まなくなってきた。
残りはあと2kmちょい・・・

うう。。。ダメだ。キリのいいところでDNFしよう (´Д⊂)

と思ってヒーヒー言いながら上ってると、急に視界が開けた。
芦屋~有馬の有料道路の乗り口があって、そこに自動販売機やベンチなどもある。
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助かった~。(´∀`)
ここで休憩したら下ろうと思ってると、一人のローディが近寄ってきて、

「すいません、六角レンチ持ってません?」と。

何でもクリートのネジがグラグラなので、締め直したいとのことだった。

こないだ付けた新しいツールボトルから携帯ツールを渡してあげた。
このローディは常連さんで、毎週このコースを上ってるらしい。

もうココでリタイアなんです~と話してると、
「キツいのはここまでですよ!ここから2kmは楽勝楽勝♪」
と教えてくださった。

ハハハ・・・気持ち的にもう下るつもりだったので、すぐにはその気にならなかったが、
ストレッチと休息、それから炭酸パワー(笑)で、「今あきらめたらもったいない!」
という気持ちになってきた!
( ̄∀ ̄*)


勇気を出してペダルをこぎ出した。
確かにここからの上りは、それまでと比べてきつくなく、クルクルと回せば進んでくれた。

キャップからポタポタと滴らせながらも、ようやく平坦区間にたどり着くことができた。
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さらに少し進むと・・・
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キタコレ!

(・∀・)(・∀・)

ゴールの一軒茶屋だ~
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実は六甲山の山頂(三角点)はここから更に徒歩で数十メートル登らないといけないのだが、
さすがにそんな余力はなかった。
( ̄∀ ̄*)

逆瀬川の駅からの所要時間は・・・1時間12分。
ま、そんなもんでしょ!( ̄∀ ̄*)ノノ
時間なんてどうでもいいわ!
とりあえずゴール出来て満足!!

途中であのローディに声をかけてもらえてなかったら来れてなかった。
やっぱり一人で事を為すより、いろんな人と関わりあった方が大きなことができるんだな。
ウンウン。

しかし、、、思ってたよりずっと厳しかったコースと、衰えていたカラダ。。。( ´ Д ` )
鍛えてからもう一度来るぞ! 

と、一人反省会をして一軒茶屋を後にした。


下りは下りで怖かったけど!
斜面が急でスピードが出るし、減速帯も多くて・・
(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

なんか・・・六甲山はとても疲れる山だった。

おまけ
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by nanahoshy | 2014-07-07 04:00 | 自転車(ライド) | Comments(0)

SRのかかったエントリー峠

ブルベとは自分との戦いというが、ブルベに参加する為には、やはり他の人と戦わなくてはいけない。

そう、俗にいう「エントリー峠」というやつだ

著名なレースなどは申込直後に定員オーバーになってしまい、そのエントリーの困難さからそう呼ばれているものである。

ブルベも例に漏れず、人気のあるコースはものの10分程で受付終了となってしまう。

今回私が狙ったのは9月に紀伊半島を1周する泉佐野600だ。

ちなみこれの認定が取れれば、目標である「SR」を取ることができる。

200、300ならともかく、600kmッスよ?(´c_,`*)

そんな距離走ろうと思う変態さんなんか、そうそういるもんじゃございませんぜ。

募集人数は100名。

こりゃ難易度が低い峠だな。(≧∇≦)>

などとタカを括っていた私。

とはいったものの、万が一のことがあってはいけないと、いつものとおり募集開始の10分前にPC前に着座。

SPORTS ENTRYのページと、記入貼付け用のテキストファイルを2分割で開いてスタンバイOK。

そして24時、更新ボタンを押すと「受付前」から「受付中」と表示が変わった!(´∀`)

すばやくボタンをクリッーーック!画面はストレスなく遷移し、申し込みの入力フォームが表示された。

横に開けていたテキストファイルからコピペで必要な情報を入力フォームへ貼っていく。

そして何度かの通信後・・・無事に申し込みが完了!フォ━━━ヽ(´∀`)ノ━━━━!!!!

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ふーっ、一安心。これで600kmへの挑戦権を得ることができた。

念の為、スポーツエントリーの私が申し込んだブルベの状況を見てみるとまだ「申込中」のままだった。

やっぱり600kmなんて走ろうと思う人は少ないんだな~

と思って、その日は満足して眠りに落ちた。


次の日の朝、そういえば友人に声をかけるのを忘れていたことに気付いたので、念の為エントリーページの

確認をしてみたら、すでに「受付終了」になってる!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

やっぱり居たよ、100人の変態さんが!!!(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ん~、やっぱりこのコースは人気があったんだ・・・。

そりゃそうだよね。紀伊半島を一周するという壮大なコース。 想像するだけでゾクゾクする!

あ~~楽しみだな~♪

あと2ヶ月、無事に出走できますように (-人-;)
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by nanahoshy | 2014-07-04 21:40 | 自転車(ブルベ) | Comments(0)