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BRM906 泉佐野600 【~PC2】

18:07 PC2着
ここにはPC1よりも多くのランドヌールが居た。
皆かなり体力を消耗してる様だった。

DFNをどうするか考えるのは後にして、とりあえずお腹に何か入れることにした。
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焼きオムライス ハンバーグのせ

予定では先のお店で「とびうお丼」のつもりであったが、スタッフ情報でこの時期にとびうお丼はやってないという衝撃事実を知らされる。
どのみち時間も無かったので行くつもりはなかったのだが・・・。
(´゚c_,゚`)

雨雲レーダーを見てみると、仮眠場所である長島あたりが真っ赤で、何でも雹が降ってるらしい。
ただ、我々が向かう頃には止んでるのではないかと話してたら、突然降ってきた。
通り雨の様だが、こんな感じで突発的に降ってきそうな雲行きだ。

近くにいたスタッフにDNFしようか迷ってると話してみた。

ナナ:「実はここでリタイアしようと思ってるんですが・・(´・ω・`)」

スタ:「え!?ホントですか?」

ナナ:「体調も良くないし、機材も万全じゃないので。でも電車では(今日中に)帰れないですよね?」

スタ:「あー、まだ間に合いますよ。20:26発の列車があったはずです。(´∀`)」

ナナ:「マジですか!?Σ( ̄ロ ̄lll) でも輪行袋持ってないし、JRはビニール袋輪行ダメでしたよね?」

スタ:「ダイソーが駅の横にあったはずなので、そこで色々揃えられると思いますよ!(´∀`)」

ナナ:「ここから駅まで遠かったして・・?(´゚c_,゚`)」

スタ:「5分もかかんないですね(´∀`)」

ナナ:「・・・・( ̄∀ ̄*)」

なんだかDFNを助長させられてる様な会話だが(笑)、決めるのは自分なのだ。
目を閉じて考えることしばらく・・・

18:50 私は自転車を降りることを決めた。

スタッフにDNFを告げ、急いで駅近くのダイソーに向かった。
雨は止んでおり、ちょっと走るとすぐに駅もダイソーも発見することができた。

※以下、輪行バッグを持っていない私が、在りあわせのもので強行的に臨時輪行バックを作るという
 話なのですが、鉄道機関によっては、ビニール袋などで作った輪行バックを許可してもらえない所や、
 普通の輪行バッグでも最近は車体の一部が外に出ていてはいけなかったりします。
 あと、公共機関を使うことになるので、公共機関側に許可して頂くということ、他のお客さんもいると
 いうことを忘れてはいけません。それらを総合すると、やはりゴミ袋を使用すると景観が良くないと思う人
 もいたり、強度に問題があるので、こういった簡易の手作り輪行は決して推奨するべきではないと
 私個人的には思います。
 今回のは緊急・臨時措置という認識で捉えてください。
 よろしくお願いします。
 <(__)>


100均ってホントに便利だなー。
ブルーシート、クッション材、ガムテープ、紐などなど、要りそうなものは全て揃っている。
エンド金具を除けば、ほぼ必要なものは揃ってしまった。
しかもレジでは1000円でおつりがくるという・・・(汗

駅のエントランスで輪行の準備をしていると、途中で一緒に走っていた年配の男性と、同じくPC2で見かけた女性がやってきた。
この方達もDNF組だったが、次の日は熊野大社とか観光に行くとかで、私とは行き先が逆方向らしい。
お二人ともちゃんと輪行袋を持っていて、手馴れた手つきで自転車を収納していた。
やっぱり輪行袋っているよな・・・。

私の即席輪行パックも完了し、やっぱりダイソーは偉大だなと思った。
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時間が来たので3人で一緒にホームに移動してお話をしていて分かったのが、男性のローディは何とAudax神奈川の代表の方だとか!
女性の方はお友達と話しておられたが、話の楽しい方だった。
(*´∀`*)

と、向かいのホームから駅員さんが何やら叫んでいる。

「津久野方面に行かれる方~! ホームが逆ですよ!!!」

津久野方面? 私だ!
しまった!ついつい一緒に来てしまったが、行き先が逆だった・・。( ̄∀ ̄*)
急いで移動するにも両手に重いものを持ってるのでヒョコヒョコとした移動することができない。
見かねた代表さんが荷物を運ぶのを手伝ってくださった!
ありがとうございます!!
(´Д⊂)

お二人とも話せた時間は短かったけど、おかげでDNFでブルーだった気持ちを少しやわらげることができた。
いずれどこかのブルベでお会いできればいいな。その時は何か美味しいものでもおごらせてください(笑)
ホントにありがとうございました!
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電車に乗った私は家と関係者にメールした後、すぐさま夢の国に旅立った。
目的地まで4時間という長旅だったが、殆ど覚えていない。

電車はりんくうまでは行かず、途中の駅までしか行かなかったので、そこから自走してスタート地点まで戻った。
駐車場はひっそりとしており、車の数だけ頑張ってる人がいる証拠。
心の中でエールを送り、自転車を仕舞って帰途についた。

こうして私のBRM906、引いては2014年度のブルベが幕を閉じた。
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++++++++++++++++++++++++++

DNFとなった経緯やどういった心情だったのか、事細かに綴ったつもり。
願わくば、これを後から読み直した時に、今後の何かに繋がればいいなと思う次第である。
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by nanahoshy | 2014-09-12 04:00 | 自転車(ブルベ) | Comments(6)

BRM906 泉佐野600 【PC1~】

ようやくたどり着いたPC1、スタートから118.8kmの位置だ。
とりあえずスタッフからブルベカードにチェックを受ける。

DFNのことは頭にあったけど、空腹を満たしてから考えようと店内に入った。
コンビニに入ると、ランドヌール達がカブトムシの様にドリンクコーナーに群がっている。
ドリンクコーナーの冷気をあんなにありがたいと思ったことはない。
( ̄∀ ̄*)

さてと、昼飯昼飯。
予定では近くのお寿司屋さんで「太刀魚丼」を食べるつもりだったが、時間的にそんな余裕はなかったのでコンビニ飯で済ますことにした。
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半熟卵のカルボナーラ、ゼリー、そしてコーラ
何かエネルギーになるものをとこのチョイス。
 ↑まだチャレンジする気がうかがえる。

丁度日陰の場所がぽつんと空いてたので腰を下ろすとこんな応援団が。
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おやカメムシ君。
普段ならシッシッってやるところだが、今は同じくらい臭いので放置しておいた。
(´゚c_,゚`)

暑いなか熱いものをを食べると、エネルギーを注入している気になる。
お腹を満たして頭も冷めてくると、もうちょっとがんばってみるかという気になった。
(´∀`)

と、コンビニに入ろうとしたチビッコが私が座っている後方に視線を移したとたん、すごい勢いで逃げていった。
なんだ!?と振り返ると・・・

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大量!!!(≧皿≦;)

これ全部カメムシかいっ!
この日陰の好位置が空いていた訳がやっと分かった。。

まだPC1だか足のハリが出てきていたので、いつものストレッチをしてからPCを後にした。

【PC1~PC2】

PC1からは主にR42を南下する訳なんだけど、これまた苦行であった。
( ´ Д ` )

まずは暑さ
PC1を出たのは14時過ぎだったので、この日一番高い気温だったはず。
噴出す汗が尋常ではなかったもん。
熱中症対策に塩アメを舐めたり、腕や足に直接水を掛けたりしたが、体力ゲージがみるみると減っていくのが分かった。

ひたすら続くアップダウン
ルートを見た時から覚悟はしていたものの、PC1までにあった様なアップダウンがしばしば登場する。
というか、殆どがアップダウンじゃなかったんじゃないだろうか・・・
普段ならクリアできる傾斜も、雨具や長距離用の装備でいつもより5kg重く、自重もダイエットを怠ったことにより3kg増。
足を節約するゆとりなど微塵もなく、全力で超えて行かなければならなかった。

交通量の多さ。
来年の和歌山国体に向けて、今南紀一帯は建設ラッシュだった。
3台に1台はダンプという位、ダンプの通行量が凄まじい・・・
R42は片側1車線が多いので、ゴーゴーと迫るダンプ、中には10cmのクリアランスで通り過ぎる輩もいて、それは恐怖以外の何者でもなかった。
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この三つ巴の怪物、まさにキングギドラが今回の敵なのであった。
そんな敵に対応すべく、何度も何度も補給に立ち寄った。
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やはりこいつは美味い!
(*´д`*)ハァハァ

しかし、補給の度に少しは回復するも、すぐに消耗してしまう。
焼け石に水とはまにこのこと。。。( ´ Д ` )

5時を過ぎると日も陰り、それに合わせて工事車両も段々と減っていった。
昼間に比べると格段に走りやすくなっていたが、串本に入る頃になると、PC1の時と同様、肉体的にも精神的にも疲弊していた。
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PC2に着いてもまだ半分も行ってないし、おそらく明日は雨になるので、それに対する体力が残っていない、しかも機材にも不安がある・・・
こういう時ってマイナス思考になりがちだな。

弱気になっていた私だが、仮にDFNするにして、もう電車はないだろうし、泊まり+電車って所持金が足りるのか?
それに輪行袋をもってきていないし、やっぱり頑張るしかないか・・。
などと冷静に分析してる私もいたのであった。
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長くなったのでここで一旦区切りまする。。
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by nanahoshy | 2014-09-10 05:00 | 自転車(ブルベ) | Comments(1)

BRM906 泉佐野600 【スタート~PC1】

今回の泉佐野600というブルベは、すごくいっぱいの「初」があったと思う。
結果としてはDNFという、出走前はこれっぽっちも考えていなかったことになってしまった。
後からまた変わるかもしれないが、記事を執筆している翌日では後悔はしていない。
意外とサバサバしてたりする。(´゚c_,゚`)
私にとってブルベとは楽しい「遊び」であり、それも自転車と自分の体、自然、他のローディなどなど、ゲームで例えるならパラメーターとなるものがすごくいっぱいあって、それらとうまくつきあいながら進めていく冒険の様なものだと思っている。
うまく書けないけど、残念だったけど、また挑戦する!っていう思いがあるから、平気なのだと思う。

長くなるといけないので、さっそく本編を回想しながら思ったことを綴っていこうと思う。
(`・ω・´)ノ

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【スタート~PC1】
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AM6:30 スタート地点の天気は何かを予兆させるようなどんより雲。
予報では午後から崩れるらしい。
とりあえず、サドルバックにカッパを入れ、昨晩急遽ウエパーに買いに行ったレインシューズカバーはフロントバッグに忍ばせてある。

泉佐野を起点とするブルベには以前参加したことがあるが、600kmの為か何故か皆さん歴戦の兵ばかりに見えてくる。(´・ω・`)
中にはアイチを拠点に活動なさっている某めばるくんさんの姿もあった。

ブリーフィングが始まり、道中は開発工事で工事車両がバンバン通るということだった。
むむ・・先週のビワイチみたいな感じになるのね・・・(´・ω・`)

車検が終わり、早速出発だ!
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AM7:00 スタート
最初はいつものとおりパレードラン。
5,6名のメンバーでしばらく進む。
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オダ近では御用達の雄ノ山を抜け和歌山へ入る。
紀ノ川を越えて少しアップダウンを抜けると海南に入り、海沿いの道へ。
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海が見えるとテンションあがるわ~(´∀`)

そのうち見飽きることになるんだろうけど(笑)

「ポイントその1:初めての事故」
みかんで有名な有田、醤油で有名な湯浅に入ったところでトラブル発生。

走行中にキューシートにチラッと目を落として前を向くと前の方が減速!Σ( ̄ロ ̄lll)
集団走行で車間が開いていなかったのでブレーキが間に合わず、とっさにハンドルを左に切った。
ハンドルを切った方向には高さ20cmのコンクリートの段があり、そこに思いっきり乗り上げてしまった。
体重が乗ったまま乗り上げたので、自転車は思いっきりバウンドしたが、幸い落車には至らなかった。
すぐにタイヤチェックをしたがその時は大丈夫そうだったので、すぐにリスタートした。
(当然この時点で集団から外れる)

★ここでの教訓
「チラ見運転」ダメダメ!
集団走行中は常に前走者の一挙手一投足に気を配る必要があるんだけど、それが出来てなかったですね。
何かを確認する時は「止まった時」、これが大原則。


AM9:50 パンク修理スタート
リスタートするも、ものの数百メートルでパンクしていることに気付く。
パンクの修理自体は初めてではなかったが、ブルベ中にパンクになったのは初。
ツールボックスをひっくり返して、必要なものを出していく。
と、ここで今まで使ったことのなかったものが出てくる。

「ポイントその2:初めてのCO2インフレーター」
そう、今まで私は携帯ポンプでエアを入れていたのだが、ロードの購入を機に、CO2インフレータとボンベも購入していた。
ポンピングの時間を短縮できるという狙いがあったのだが、実は今まで一回も使ったことがなかった。
購入した当時は使い方を勉強して分かっていたが、すっかり頭のメモリーから消去されており、
頼みのスマホで使いかたを検索するも、商品名が正確に分からなかった為、検索に至らなかった。
このインフレーターの使い方は後日やるとして、とにかくこれが失敗なのであった。

結局ボンベでのエア注入に失敗し、万一の時にと忍ばせておいた携帯ポンプでエアを入れた。
ふぃ~時間食ったわ。
時間を見ると10時20分、なんと30分も経過していた・・・( ´ Д ` )
通常前輪なら10分程で交換できるので、このロスは痛すぎる。

★ここでの教訓
慣れないことはするもんじゃない。
使い方が分からないものは持っていかない。


しゃーない、まだ貯金はあるもんね。
と勇んでペダルをこぎ出すと、後ろからゴリゴリという感覚が・・・

なんと、リアタイヤもパンクしてしてるぅうううううううう!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

「なんて日だ!(:.;゜;Д;゜;.:)」

頭の中ではバイきんぐ 小峠氏のつっこみがリフレインしていた・・・
仕舞ったばかりのツールをもう一度出し、今度は手早く処置が完了した。
もちろん携帯ポンプを使って・・・(´゚c_,゚`)

それにしても、多すぎると思いながら、持ってきたチューブは3本。
ここで一気に2本も使ってしまった。
まだ序盤・・・残り一本でいけるのか?
一気に不安が高まる。。( ´ Д ` )

スタートは結構早く出たものの、このパンク修理の間に殆どの方に抜かれてしまった。
時間をみると10時45分・・
この時間ロスは痛すぎる。

でもまぁ残り時間と距離から逆算してもあきらめる程ではない。
ランドヌール達が通って行った道を一人進みだした。

ここからPC1までは56kmほど。
高低図を見ると細かいアップダウンが続くとは分かっていたが・・・
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細かい、ね・・・( ´ Д ` )

天まで貫かれているような上りだが、下ったと思うとまた同じ様な上りが出現した。

「ポイントその3:初めての真夏ライド」
それにしても暑い。天気予報の「曇り」は大ハズレだ!!
穴という穴から汗が噴出している感じ。(:.;゚;Д;゚;.:)

私はデスクワークなので、今年の夏の真昼間の外気がどれくらいのものなのか知らない。
しかも、7、8月の週末は殆どが雨だったので、照りつける太陽の下でのライドというのが今年初めてとなっていた。

冬のライドは寒さが体力を奪っていくが、夏は熱で体の中が沸騰するようだ。
ここでは2ボトル体制が功を奏したが、それでもボトルの中はみるみると減っていった。

★ここでの教訓
練習不足とはまた違った、環境順応が出来ていないことがダメですな。
寒いならその寒さに、暑いならその暑さを知っとくべき。


途中のコンビニで補給をするのだが、購入したコレはたまらなく美味かった!
(*´д`*)ハァハァ
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再び走り出した私は、妙なことに気が付く。
前ブレーキをかけると、コツコツと何かが当たってる感触がある。
この感じは、スポークのテンションが緩むことでフレームにフレが出たときに起こる事象だ。
きっとさっきの事故でフレが出てしまったか?
これで最後までいけるのか?
頭の片隅にイエローランプが点灯した。

しかしこのいつまでも続くアップダウン、容赦無い暑さ、それに向かい風の三拍子は、
2ヶ月間サボっていた私にとってはとても耐えられるものではなかった。
これはあかん。。眩暈もするし。

ここで私は始めて「DNF」ということを考え始める。

SRの掛かったこのブルベでリタイアすることなど、これっぽっちも考えておらず、自分は絶対にしないと思い込んでいた。
しかし、いくつもの要因が重なり、肉体的、精神的にも弱くなっていた私は、それもアリだと思い出していた。

それでもPC1までは行かないという思いがあったので、そこまではがんばった。

PM1:20 PC1着
着いた!
ようやく着いたよ。
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さて、どうするか。

気になる続きは次回にて・・
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by nanahoshy | 2014-09-07 23:54 | 自転車(ブルベ) | Comments(6)

BRM906 泉佐野600 【速報】

SRのかかった大事なブルベでしたが、残念ながらDNFという結果で終わりました。

いろいろ、いろいろいろいろいろいろ・・・反省箇所はありますが、

まとまったらUPしま~す。
(´・ω・`)ノン
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by nanahoshy | 2014-09-07 16:31 | 自転車(ブルベ) | Comments(2)

BRM906 近畿600 【準備編】プレ・シミュレーション

台風に見舞われたこの週末、全国のローディの皆さんは如何過ごされたのでしょ?

家にローラーがない私はジュニアの遊び相手で汗を流した後(オイ)、
ひとっ風呂浴びてから来月のブルベの準備に取り掛かってみた。

実はまだBRM906のコースマップは公開されておらず、正式なルートは分からないんだけど、
去年の紀伊半島600があるので、それを模擬版としてブルベのシミュレーションをしてみた。

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上の画が2013年度の紀伊半島600のコースとPCの位置だ。

りんくう公園を出発して海沿いに串本を目指し、今度は右手に海をみて北上、伊勢志摩で西へ方向転換、今度は伊勢街道を通って西進、松阪、吉野、五条を抜けて布施屋で北上、オダ近御用達の雄の山峠を抜けてりんくうにもどってくるというコース。
600kmの割りに獲得標高も5000mに満たないので、難易度としては低め。
但し、過去の記録を見てると高確率でどこかで雨が降ってるというところがミソ。
微修正は入るだろうけど、今年度もだいたいこのコースのはず、、だ。

私は600kmという距離は未知の領域となるのだが、距離が長くなってもPCの数が増えるわけではないんだね。
数が増えないってことは、PC間の距離が長くなるって事なので、セルフコントロールで休憩を摂らないとダメってことか。。
(´∀`)

PC1なんていきなり100km以上離れてるし!( ̄∀ ̄*)

Googlemapにポイントを当てはめたのがコチラ。
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赤いところがPC

長丁場なので、2時間おきくらいに休憩とれたらいいかな。9月といってもまだ暑いしね。
また、私は昼と夜のメインはできるだけコンビニではなく、地元のお店に行って食べようと思ってる。

PCの位置(距離)や、自分のペース、各お店での所要時間など考慮して、大体の到着時間を予想。
それで休憩ポイントや食事を取るポイントを調べて当てはめてみると・・・
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緑が食事、黄色が休憩ポイント。



何?

緑が多い?

海賊は一日五食が基本ですよ?|∀・)+


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数値で表すとこんな感じ。


まぁ頭の中で描いたものなので本番ではこうはいかないでしょう。
バイクトラブルや荒天、予期せぬアクシデントが発生した時のことを考慮して、
少しでも速く走った方がいいというのは間違いではない。

これを取れればSR・・。
私が目標と掲げたものである。
今年はこれを何が何でも取りたい!来年ではなく、今年の紀伊半島で!
がんばるぞー!(≧▽≦)ノ
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by nanahoshy | 2014-08-10 20:49 | 自転車(ブルベ) | Comments(4)

SRのかかったエントリー峠

ブルベとは自分との戦いというが、ブルベに参加する為には、やはり他の人と戦わなくてはいけない。

そう、俗にいう「エントリー峠」というやつだ

著名なレースなどは申込直後に定員オーバーになってしまい、そのエントリーの困難さからそう呼ばれているものである。

ブルベも例に漏れず、人気のあるコースはものの10分程で受付終了となってしまう。

今回私が狙ったのは9月に紀伊半島を1周する泉佐野600だ。

ちなみこれの認定が取れれば、目標である「SR」を取ることができる。

200、300ならともかく、600kmッスよ?(´c_,`*)

そんな距離走ろうと思う変態さんなんか、そうそういるもんじゃございませんぜ。

募集人数は100名。

こりゃ難易度が低い峠だな。(≧∇≦)>

などとタカを括っていた私。

とはいったものの、万が一のことがあってはいけないと、いつものとおり募集開始の10分前にPC前に着座。

SPORTS ENTRYのページと、記入貼付け用のテキストファイルを2分割で開いてスタンバイOK。

そして24時、更新ボタンを押すと「受付前」から「受付中」と表示が変わった!(´∀`)

すばやくボタンをクリッーーック!画面はストレスなく遷移し、申し込みの入力フォームが表示された。

横に開けていたテキストファイルからコピペで必要な情報を入力フォームへ貼っていく。

そして何度かの通信後・・・無事に申し込みが完了!フォ━━━ヽ(´∀`)ノ━━━━!!!!

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ふーっ、一安心。これで600kmへの挑戦権を得ることができた。

念の為、スポーツエントリーの私が申し込んだブルベの状況を見てみるとまだ「申込中」のままだった。

やっぱり600kmなんて走ろうと思う人は少ないんだな~

と思って、その日は満足して眠りに落ちた。


次の日の朝、そういえば友人に声をかけるのを忘れていたことに気付いたので、念の為エントリーページの

確認をしてみたら、すでに「受付終了」になってる!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

やっぱり居たよ、100人の変態さんが!!!(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ん~、やっぱりこのコースは人気があったんだ・・・。

そりゃそうだよね。紀伊半島を一周するという壮大なコース。 想像するだけでゾクゾクする!

あ~~楽しみだな~♪

あと2ヶ月、無事に出走できますように (-人-;)
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by nanahoshy | 2014-07-04 21:40 | 自転車(ブルベ) | Comments(0)

BRM531 金沢400 【エピローグ】

【エピローグ】
芸術村に着くと、何人かのランドヌールとAJのスタッフさんがいた。
「おかえりなさい(≧▽≦)ノ」
そういって出迎えて頂いたスタッフさんも笑顔、ブルベカードを提出する私も笑顔。
既にフィニッシュを迎えた先行の人たちは揃って魂を抜かれた様な顔になっていたが・・(笑)
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金沢400では、SHORO'sのINAさん、マコさんの出会いを始め、憲二さん&奥さんといった
この日はじめて出会った人達と一緒に走ることが出来たのが、非常に大きかったと思う。

私のブルベは昨年のBRM113高松400に始まり、その無謀な挑戦により1年間自転車に乗ることが出来なくなってしまった。
なので、ブルベでの400kmというのは、完走してはいるものの、私にとっては再挑戦って思いが非常に強かったのだ。
以前は考えもしなかった道中の計画、ロングライドを安全かつ楽に走ることを目指したトレーニング、便利なパーツの導入、天候などの運、
それから一緒に走る人がいることの強み、全てはこの日の為に。。

3月の京都200は復帰後の初完走した。
この前の泉佐野300はグルメライドを満喫できた。
でも、2014年のベストブルベは、この金沢400だ。
(まだ600が残ってるけど( ̄∀ ̄*))


すっかり日が昇ってしまって、疲労と眠気が一気に押し寄せようとしていた。
憲二さん達は車で帰るので、お礼と次のブルベでの再会を約束(笑)して、お別れをした。


私のこの後の予定は以下のとおり。
ゴール後すぐ銭湯に行って汗を流す
11:00金沢港近くの食堂で金沢グルメを満喫!
12:30観光&お土産購入
12:50サンダーバードに乗って帰阪



うむ、とりあえず風呂だーーー!!(≧▽≦)ノ

金沢駅に預けてあった荷物を取りに行き、そこから10分ほどのところにある銭湯に向かった。
その銭湯は、いわゆる「スーパー」ではなく、昔からある大衆浴場で、24時間オープンだった!

銭湯の暖簾をくぐると朝6時だというのに結構な人で賑わっていた。
そんな中でっかいリュックを背負った私は注目の的だったし、狭い場所で荷物の出し入れをしなければいけないので、
急いでタオルをもって浴場に入った。

ふーっと空いてる所に陣取り体を洗いだした私。

疲れていたのと脱衣所では急いでて気付いてなかったのだが、私の横で体を洗っている兄貴の背中にそれは見事な観音様の彫り物が・・・

はっとして見渡してみると、そんな兄貴たちがいっぱいおっぱい・・・(;゚;∀;゚;)

そういえば、最近の銭湯ってTATOO禁止って所が多いので、禁止されていないところにユーザーは集まるのは当たり前で・・・(:.;゚;Д;゚;.:)


湯船に浸かり、「ふう~っ」と一息ついたら、キャ○タマもちっとも温まってないのにその場を後にした。



すっかり疲れもとれた(嘘)が、まだ予定であるランチまで4時間近くもあった。(´・ω・`)
分かってはいたことだが、この時間はどこか公園のベンチででも寝ようかと思っていた。
が、銭湯ですっかり目が覚めてしまった私は、4時間待つのが嫌になり大阪に帰りたくなっていた。

即断即決がナナホシの信条、速攻で金沢駅に向かい、指定席の時間変更をしてもらった。
金沢で楽しみにしていたブルベ後のグルメツアーだが、それはまた今度ゆっくり来た時にしよう。
今は何を食べても美味しいはず、そう思って向かったのはガッツリいけところ。

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吉野家 牛丼大盛り+卵

吉野家久々だったな~(*´∀`*)
〆を飾るには最適な一杯だった。
こちそうさまー!美味しかったです!!(≧▽≦)

その後電車に乗った私は、大阪駅に着くまで目が覚めることはなかったのである。


++++++++++++++++++++++++++

ものすご~く長くなってしまったけど、ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
(*´∀`*)ン

思いつくまま打鍵した結果、無駄に長くなってしまいました。。

でもまとめるのが勿体ないほど、本当に楽しいブルベでした。

次はどんなブルベになるのやら。。。

おしまい (*´∀`*)ノ
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by nanahoshy | 2014-06-11 04:00 | 自転車(ブルベ) | Comments(4)

BRM531 金沢400 【仮眠所~PC5~GOAL】

【休憩所~PC5】

AM1:45 タイマーによって覚醒する。
たった15分だったけど、快眠できた!(´∀`)
やっぱり睡眠って大事だな。
冷たい水で顔を洗ってリスタート!

PC5の白端町までは南下し、そこからいよいよ金沢に向かって西行するわけなんだけど、
PC5に着くまでの20kmが長いの長くないのって・・・
回しても回しても全然進まない。疲労から来るものかと思ってたけど、後からみると微妙に上ってたのね。
これが結構足にきた。( ´ Д ` )

足が快調だった私が足にくるということは・・・
PC5にはやはり疲労困憊の憲二さん達が居た!( ̄∀ ̄*)

憲二さん達は疲れていながらもどことなく嬉しそうだった。
このブルベにかぎらず、最後のPCでのランドヌールってのは皆同じように、どことなく嬉しそうな顔をしている。
短い間だったけど、その日同じ道を走ってきた仲間に対する労いの気持ちや、ここまで走ってこれた
安心感みないなものがあるんだろう。
私もその輪に混じって最後の晩餐にしゃれこんだ。

憲二さん達は疲れていながらも最後の晩餐にパスタをかっこんでいた。
私も出走前は最後のPCではシーフードヌードルを食べようと決めていたが、ブルベではナナホシはアイドルと化するらしく、
口から入れるだけ入れたものの、出すものが全く出てなかった。
その為、お腹が気持ち悪い感じになってしまい、ラーメンを食べる気分ではなかったのだ。
でもまぁ、せっかくなのでということで、お味噌汁(なめこ)とおにぎりを一つ、それから私の押し菓子、
アンディコの「極プリン」(100円!)
を食べた。
やっぱり食べ過ぎ!?(≧▽≦)


さて、いよいよ次はゴールなんだけど、AJスタッフのご好意により、PC5~ゴールの区間に、
このブルベ1、2を争う激坂が用意されていた。
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標高は大したことないが、この画はやはり極悪だ。
( ̄∀ ̄*)

とはいえ、ここで引くわけにはいかないので、ゴール地点での再会を確認しあって、PC5を後にした。

【PC5~GOAL】

PC5を出たら、福光まできた道を戻って、そこからいよいよ西に進路を変える。
この時4時位だったかな?冷え込んできたので、フロントバッグに忍ばせていた長袖ジャージを再び着込んだ。

標識に医王ダムという文字が出てきたら、いよいよ上りだ。
もうこの辺りになると記憶があいまいになるが(笑)、勾配は10%もなかったと思うので、「極悪」ということではないが、
さすがにこの時間では殆ど足が残っていないため、必死のパッチでペダルを回した。
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いよいよ夜が明けてきたよ~
(≧▽≦)ノ


医王ダム付近のトンネルがピークだったかな?
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ここからは一気にダウンヒル!!
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うおおおおおおぅ!ぐっもーにん!!KANAZAWA!
真ん中あたりにある茶色い建物が金沢大学だ。

ここからはキューシートの指示も細かくなってくるので、慎重に進んだ。
それでも何箇所かミスコースしたけど。。(ノ∀`)ン

金沢市内に突入!
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金沢城 百間堀

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兼六園


遂にGOALポイントのファミリーマート 長土塀店に到着~(≧▽≦)ノ
レシートを貰った途端、何かがフッと抜けてしまった感じがした。
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勝利の美酒にはメロンゼリーをチョイス。
いや~、これがまた美味いのなんのって・・(*´∀`*)


しばらくボヘーってしてると、憲二さん達がやってきた。
もうね、満面の笑みである!(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
3人で完走の喜びを讃え合い、朝の5時からコーヒー(憲二さんのおごり!)で乾杯した!
(*´∀`*)b


この瞬間のことは私の記憶からしばらく消えないだろう。

それほどまでに懸けていたイベントだったし、実際、素晴らしい日であったと言える。

泣きはしないが、3人でニコニコしながら最終のブルベカードを提出する金沢芸術村を目指した。
(*´∀`*)
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by nanahoshy | 2014-06-10 04:49 | 自転車(ブルベ) | Comments(2)

BRM531 金沢400 【~仮眠所】

【~仮眠所】

快調に進んでたかに思えたナイトトレインだけど、ちょっと長めの上り区間が登場すると、「先にいってください」と憲二さん。
こういう時は自分のペースで行った方がいいと思ったので、「ゆっくりいってまーす」と先に進むことにした。

海岸沿いは風と波の音しかせず、まるで深海魚になった気分。
この日は新月だったので、見上げればそれこそ星の数の瞬きを見ることができた。

金沢ブルベでは狼煙の灯台や千枚田など、ここでしか見ることの出来ないものを見たけど、一番感動したのはこのナイトライドだった。
元々夜の道を走るのは好きだったけど、音と目が楽しめるこの時間は格別なものがあった。
(*´∀`*)

極上の夜道を堪能していると、バックミラーにものすごい勢いで近づいてくるライトが。
なんと憲二さんだった!Σ( ̄ロ ̄lll)
「膝治った?」
いや、私がトロすぎたらしい。(笑)

寒ブリで有名な街、氷見に入ってすぐに休憩ポイントのコンビニ、デイリーヤマザキがあった。
ここでガッツリと休憩ターイム。
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一緒に休憩していた富山からいらっしゃってたローディとも話の花が咲いた。

この方はあまりの寒さにラーメンを食べなかったことを後悔なさってた様で、私が食べているチキンラーメンを恨めしそうに見ておいでだった。
( ̄∀ ̄*)
ラーメンを食べ終わったので、そろそろ痛みが出だした腰にバンテリンを塗り塗りしてると、その富山のお兄さんが驚いて言った。

「それ、胡椒じゃなかったんだ!?」

は?( ̄∀ ̄*)?

胡椒って・・?

何でも、テーブルの上に置いてあったバンテリンをマイ胡椒だと勘違いしていて、ブルベにマイ胡椒を持参するなんて、なんてラーメンフリークな人なんだって思ってたらしい。
一同大爆笑w

まぁ、こんなネタで盛り上がるのも深夜ならでは(´∀`)
ちゃんと胡椒を憲二さんにも使ってもらって、PC5に向けてリスタート。

走りだして30分ほど経った頃、お腹を満たした私にセオリーどおりに睡魔が襲ってきた。
まだドーピング(眠眠打破)を投入するには早いので、何とか自己解決しようと試みたが、ひどい蛇行運転になってきたので、これは危険と仮眠できる場所を探した。

幸いなことに仮眠所を備えた「道の駅 メルヘンおやべ」が近くにあったので、そこに滑り込んだ。

駐車場には何台かのトラックが停まっていたが、建物の中にはいると誰もいなかった。
棟内はかなり暖かく、大きなソファがあったので、そこで横になって仮眠を取ることにした。
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今回、ジャージ類の装備に関しては100点だったなーって思う。
ジャージとインナーのおかわりも持ってきており、途中まで要らなかったかなって思ってたけど、持ってきてて大正解だった。
このまま汗びっしょりのジャージを着て寝てたら確実に風邪を引いてただろう。(´∀`)

タイマーをセットした私は速攻で夢の国に旅だったのであった。
zzzz(-ω-*
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by nanahoshy | 2014-06-09 04:00 | 自転車(ブルベ) | Comments(0)

BRM531 金沢400 【晩ごはん~PC4~】

【晩ごはん~PC4】

ガソリン満タン(少し給油口から漏れてる)で走りだした私。

この時点で200kmを超えてるわけで、いつもならヘバッてる距離なんだけど、今から思うとかなり元気だったと思う。
しっかりご飯を食べたってのもあると思うけど、プチドーピングをしたせいもあるのかな?
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2RUN
梅丹本舗が出してるタブレット型のサプリ(詳しくはメーカーページを見てくだされ)で、足の攣りを軽減させるのに特化したものだ。
劇的にパワーアップしたという実感はないものの、足の張りみたいなものは全く感じなかったと思う。
足ツーラン・・・しょーもないけど、よ~効くわ!(・∀・)

さぁ、いよいよ後半戦最初でこのブルベ最大のヒルクライム!
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うっひょーーーー!って思わず叫んでしまったが、なんて見通しのよい極悪な坂道なんだ。(笑)
こんな坂はだいすきさー(棒読
でもまぁ、実際登ってみると思ってるほど斜度はないし、軽いギアでクルクル回せば難なく上ることができた。
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そろそろ日が暮れてきたよ~

この後半のアップダウンは暗くなる前にクリアしておきたかったが、なんとか達成することができた。
ヾ(>▽<)ゞ

一仕事した後は穴水のコンビニで一服し、いよいよナイトステージへ突入!
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今回もライト兄弟がいい仕事をしてくれた。
EL540はメインで近~中距離、SF-353Xはサブながらも遠方をしっかりと照らしてくれる。
安定のゴールデンコンビで、下り道も安心して進むことができたよ。(´∀`)
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一番奥が CATEYE EL540、

真ん中がGENTOS SF-353X

手前がBlackburn Mars Click (未使用)

ちなみに今回から電池にENELOOPを導入し、EL540をLOWモードで使ってみた。
心配してた光量も許容範囲だったし、何より電池を一回も交換せずに朝を迎えてしまったのがすごいと思った。
(*´∀`*)

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PC4は能登島にあるコンビニで、橋を渡ってゆるいアップダウンを超えて行かなければならなかった。
日中はすごく暑かったけど、日が落ちた途端、山の冷気も手伝って急激に冷えてきた。
昼間は汗で濡れたアンダーも風が抜けることで涼しく感じたけど、気温が下がりきっていない18時台でも体を抜ける風が冷たく感じた。
( ´ Д ` )

まだ寒いというレベルではなかったが、PC4「サークルK 七尾能登島店」に着いたらすぐにウインドブレーカーを着こみ、体が冷えるのを抑えた。
するとそこには、同じく防寒ベストを着込んだ憲二さん夫妻の姿があった。(´∀`)
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※苦情は一切受け付けませんヨ

( ̄∀ ̄*)ノノ

大体同じスピードなので、休憩する時も同じメンツになるのがブルベの常。
ただ、彼の膝は相変わらず良い状態ではないようだった。
気の毒だが、私にはバンテリンを貸すことしかできなかった。(´・ω・`)
こんな時、ドクトル・モリゾーがいらっしゃったら・・・と思い、自分で秘孔を突いて体を直してしまうモリゾー先生の話をしたら、やはり盛り上がった。
ありがとう、モリゾー先生!(´∀`)ノ

この先PC5までは100km近くあるので、中間にあるコンビニを休憩ポイントにすることを確認しあって、私は先に出発することにした。
少し迷ったが、冷えると良くないので、フロントバッグに忍ばせていた長袖ジャージを着込んで、PC4を出発した。

【PC4~】

PC4を出るとしばらくは元来た道を戻るんだけど、対向車線を近づいてくるライトを見るとお互いに「チリンチリン♪」とベルを鳴り交わす。
こういうの、いいよね!(*´∀`*)

アップダウンを超えると体が暖まってきて、逆に暑くなって為、長袖を脱ぐことにした。
その作業の間に何台かの自転車に追い抜かされたが、何とか追いついてみると憲二さん達の車列だった。

「うぃ~っす!前ひかせていただきま~す!(´∀`)ノ」

ちょうどいいので、前を牽かせてもらうことにした。
30km/hほどで巡航されていたので、同じくらいの速度で巡航した。

調子に乗って牽いてはみたものの、やはり憲二さん、それに奥さんはかなりの剛脚。
膝を痛めててこのスピードなんだから、万全ならば35km/h↑で巡航されるのだろう。
牽いたのは数キロだけど、ここは一番真面目に走った区間だと思う。
普段お一人様なので適当に走ってるけど、たまにはこういう集団走行もいいね!
(´∀`)

夜の道はまだまだ続く。
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by nanahoshy | 2014-06-08 04:00 | 自転車(ブルベ) | Comments(0)