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趣味の定義

「趣味って何ですか?」っていうのは、初対面の人と話す時に話題となるトップ3に入ると思う。
当然今なら「自転車」とか「食べ歩き」とか「カメラ」とかになるんだけど、どこからが「趣味」になるんだろか?

何か寝てばかりで暇だったので、ふとこんなことを思ってしまった。
それまでは何とも思ってないけど、どこかのタイミングからか気になりだし、何かの拍子に経験することで「面白い!」って思う。
順番が逆になる場合だってあるかもしんないけど、最初は誰だって「面白そう?いや、面白いでしょ!!」からがスタートなんじゃないかな?

画家になりたい人は巨匠の描いた絵の模写から始めるし、エレキギターを始めた人はアニソンの耳コピからスタートするかもしんない。
最初は色々な道があり、道をどんどん進んでいけば行くほど、同じ道で壁にぶつかったりする。
それを乗り越える者。あきらめて違う道を行く者。同じ道を行ったり来たりする者。
まぁ色々いるよね。
私はカメラが趣味だって言ってるけど、ちっとも自分のとる写真に満足できておらず、他人の画を見ては「いいな~、いつかはあんなの撮ってみたいな~」って思ってばかりだ。
プロなら話は違うけど、趣味ならこれでいいと思う。

趣味って何で続くんだろう?
最近はネット社会なので、検索すればたいていのことは誰かが教えてくれる。とっても便利。
でも、最初は何も見ないで始めた方がいいと思う。映画だってあらすじを知ってから見るのとそうでないのでは、面白さが違うし、ロングライドも、Google Earthで目的地のすばらしい景色を画面で見るのと、生で見るのでは感動の度合いがハンパなく違うと思う。
かくいう私もついつい事前に下調べをしてしまう方だったりするが・・・

誰かがやったことを真似してやったとして、最初にやった誰かと同じくらい満足するかもしれないけど、それ以上は感動しない。
自分で考え、面白いと思う方向に進んで、失敗してもやり直したり、次にまたリトライしたりして、小さい何かを見つけたり、達成したりした時の感動こそ、趣味を続けることの原動力となってるんだと思う。

なんかいつに無くマジメなことを書いちゃったけど、熱にうなれさていたせいかネ(笑)
んまぁ、最近カラダをこわしてせいで自転車に乗れないので、振り返ってみたんだけど、最近やっぱり流行っていうか情報に流されてる気がする。
前は美味しいお店に行くまので「手段」でしかなかったけど、今は自分の手足の様な存在で、目的の場所に行く為の「服」みたいな感覚っていうのがわかり易いかな。
だから「カッチョよくしたい」とか「走りやすくしたい」それに何といっても「速く走れるようにしたい」とか、皆と同じベクトルに引っ張られるんだろうな。
それはそれで面白いし、間違いでは全然ないと思うんだけど、自分が自転車を面白いって思ったのって何だっけ?

最初に峠を越えた時は、びっしょびしょに汗を吸ったGパンで、ぐっしょぐしょの綿のTシャツ。もちろんドリンクボトルは無い。
半分脱水症状で峠にあったコンビニに入って買った、ポカリと1本100円のバナナの美味しさに感動したのがハマるきっかけだったと思う。
最近はちょっと立ち止まって、そういう自分が思う面白いことを出来てるか?って振り返ってみるもの必要だなって思うのだ。


また長文になってしまった・・・。
文章まとめるのヘタだな(笑)

読んで頂いたかた、ありがとうございました。
ぺこ<(__)>

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いつかのお弁当~サラメシ風~

これにいつもジップロックに入れたキャベツが付きます。
毎日は美味しいと言わないけど、美味しく頂いてます。
(*´∀`*)
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by nanahoshy | 2013-02-02 23:23 | 日々の生活