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膝痛(痛風発作)の原因

今回の膝痛騒動について、原因について考えてみよう。

まず、今回の騒動について時系列に整理してみる。
1/4 左膝に痛みが生じる。筋肉痛の様な痛み。
1/7 痛みが強くなってきて、足を引きずる状態になる。後ろに過重することができない。
1/9 整体に行き、鍼治療を受けるも、効果なし。
    同日、整形外科で受診。膝に水(関節液)が溜まっており、痛風が原因とのこと。
   この時抜いた水(関節液)の量は50cc。
1/11 痛みがほぼ解消し、歩行や自転車の走行も問題なし。
1/14 BRM高松(400km)走破
1/15 左膝の痛み再発。
1/26 痛みもだいぶ治まり、久々に100kmほどポタリング
1/31 扁桃腺からの発熱。点滴を受けて翌日には良くなる。
2/3 右足の膝に痛みが発生。軽い筋肉痛の様な感じ
2/7 痛み止めに座薬を用いなければいけないほど痛みが強くなる。
2/8 整形外科で受診。膝に溜まった水を抜いてもらう(67cc)。
   やはり痛風からくる関節炎の可能性が高いとのこと。
2/9 少しマシになる。歩行は何とかできる。(←今ココ)

最初は足に負担を掛け過ぎた事による影響かと思ったけど、どうやら違う。
1月に入ってから2回も、しかも違う場所から痛風が原因と思われる症状で痛みが生じている。
早くも今回の痛みを引き起こした要因は「痛風」ってことが判明してしまった。(`・ω・´)

「そもそも痛風」って何?
痛風ってのは、普段はおしっこで体外へ流れ出る、「尿酸」という物質が飽和状態になり、血中で他の物質と結合し結晶化する。
それが関節の内部(足の指の付け根や、足首、膝等)に蓄積され、あるリミットを越えると白血球がそれを敵と見なして攻撃する、その時に痛みが生じる(=痛風発作)というメカニズムだ。
尿酸が増える要因としては、過度の飲酒や暴飲暴食、ストレス、他の疾患に伴うもの等があるらしく、
飲酒や、食べ物でよく聞くのは「プリン体」の過剰摂取。これを取れば取るほど尿酸値も上昇するってことらしい。

「どんなものにどれだけプリン体が含まれてる?」
  ・プリン体含有量一覧(1)
  ・プリン体含有量一覧(2)
魚介類や、レバーや内臓系、干しモノ系が高く、野菜などは低い、意外な所では卵やチーズは低い。肉類でもヘルシーな鶏肉が高かったりする。
まぁ、プリン体ってだけでコレステロールなんかは別なので、難しいところなんだけど。
そんなわけで、プリン体を含むものを絶対に摂っちゃダメってとこではなく、バランスのいい食事を心がけましょってことが大事なのだ。


さて、ここで話をもどそう。
1月の痛風発作は年末年始のご馳走や不養生、昨年からの過度の運動による膝への負担が大きな原因だと思う。
でも、2月に起こった発作についてはどうも納得できない。1月以降、家食ではずっと鍋であり、ほぼ野菜メインといってもよい。
2/7に痛みがMAXになっていて、その前に心当たりがあるとすれば「点滴」だ。
点滴は食事ではないけど、直接血管の中に栄養剤を入れるようなものだ。これに尿酸値を上昇させるものがあるとすれば・・・
一応診断書に痛風を患っているとは書いたので、その辺りは理解した上での点滴だったと思うんだけど、タイミング的にこれしかない。
本当であれば、この使った成分がどの様なものであるか検証する必要があるんだけど、めんどうなので省略(爆) ネットでも同じ様な症状の人もいたし、ナナホシ家の事故調査委員会において、2回目の痛風の発作を引き起こしたのは「点滴」であり、痛風の天敵は点滴であると結論づけるものとする!

あ、モノをなげないでください。( ̄∀ ̄*)

※あくまで個人的な見解なので、医療方面からのクレームはお断りいたします。(´_ゝ`)

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たこ焼き
うちのはホットプレートに「たこ焼き専用プレート」が付いてるんだけど、これって大阪限定なのかな?
( ̄∀ ̄*)

第一段階
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第二段階
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領地を決めて、好きな具を入れる。これが我が家の掟です。(´∀`)
場外でもなんやかんや焼くのも我が家流?(´∀`)
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by nanahoshy | 2013-02-10 05:40 | 痛風