for my Life

nanahoshy.exblog.jp

リハビリストレッチ、そしてチャリ通勤再開へ!

リハビリに通いだしてから約1ヶ月、1週間毎に出される課題を何とかこなしてきた。
課題といっても一つ一つは簡単なスレトレッチだ。
たかがストレッチ、されどストレッチ。真面目にやれば、30分位かかるし、汗びっしょりになる。

診断と体の触診をしながら、どういうストレッチがいいか決めていくわけなんだが、方針としては以下の3点を重点に進められている。
 1.膝まわりの筋肉の強化
 2.内側広筋の強化
 3.股、足の柔軟化

1は、膝痛でしばらく足を動かしてなかったので、やはり筋肉が落ちているとのこと。
お皿の稼動域も狭いので、よくお皿を動かすように指示が出ている。
2は、前回の記事でも書いた様に、私は生来のガニ股(エッヘン!)なので、それでペダリングをすると膝と足の動きがねじれるみたい。
これも膝痛につながるので、普段の歩行からカッコよく歩きましょうということで、内側広筋を鍛えるというわけだ。
ここまでは前回の記事でも書いたこと。

3が最近先生に言われたことなんだが、「ナナホシさん、体硬ったいですね~」と・・・。
確かに私は自他共に認めるカラダカタイリストだ。(ノω`*)ノ
特に、お尻から太ももの裏側は、ペダリングをする時に大事な筋で、これがうまく使えてないと太ももや膝に負担がかかるのだという。
確かに、長距離を走った時とか、山を登る時に太もも(特に外側広筋)が痛くなる。
よくペダリングする時には「ハムストリングを使え」っていうけど、これも体が柔らかくなければ正しく使えないってことらしい。
コレを改善するには前屈とかとにかくお尻をいじめる((●´ェ`●))ストレッチが多いんだけど、オススメはこれらしい。
b0270036_20183955.jpg

お尻はもちろん、膝とか太ももを同時に鍛えることができる!
大事なのは、前に出す足のつま先をまっすぐにすること、お尻をプリっと出しながら体を沈めること、それから鍛える部位を意識しながら体を動かすこと。
3つのポイントを押さえながらやると効果的なのだそうだ。

まじめにやった甲斐があったのか、少しずつ自転車にも乗っていきましょうと言われた。
実は自転車のペダリングそのものは足にとって決して悪い運動ではなく、正しくやれば足に余計な負担が掛からずにいいので、先生としては様子を見ながら乗って欲しいとのことだった。
無理はしないようにということなので、とりあえずチャリ通勤を再開してみようと思う。

今日はこの辺で・・・。
[PR]
by nanahoshy | 2013-07-16 08:00 | 自転車(膝痛)