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自転車で膝痛を起こさないためには

2014年度のAJ会員に登録した。
そして迷っていた年初のブルベだけど、夜中にポチっとエントリーしてしまった。
奈良のサイクリングがあまりにも気持ちよかったので、ついね。
( ̄∀ ̄*)
まぁ。天候が少しでもあやしいようなら止めておこう。
ブルベとなると準備をしないといけないが、ちょうど去年200の準備をしかけてたので、それが役に立つ。
詳細な内容は後日upするとしよう。。
準備もブルベ(*´∀`*)♪

さて、一番心配なのは機材よりも自分の身体だったりする。
痛風で膝痛もち・・立派な成人病の中年オヤジだ。( ´ Д ` )
痛風はともかく、膝痛。これがね・・

今シーズン始めに膝痛を発症してしまったが、準備と少し工夫することで今のところ再発はしていない。
これが有効かどうか分からないけど、私が実践していることをupしておく。

  1.運動前にきっちりストレッチをする。
  2.腿裏を意識したペダリングを意識して行う。
  3.膝サポーターを装着する。
  4.運動後にもきっちりストレッチをする。
  5.運動後にアイシングを行う。


1.運動前にきっちりストレッチをする。
Dr.モルゾーの教えどおり、そして、私がリハビリでお世話になったリハビリセンターの先生が教えて頂いたように、15分程ストレッチをまじめにする。
というか、ストレッチは毎日やった方がいいとのこと。私はサボりまくりでしたが・・・(´・ω・`)
ストレッチの方法は、コチラとかコチラとかコチラをご参考に!


2.腿裏を意識したペダリングを意識して行う。
ロードバイクに乗る姿勢って、太ももを胸に近づける反復運動なわけで、身体の硬い私はももの裏の筋肉が引っ張られてて筋肉痛になる。
筋肉痛はそのうち身体が慣れてくるだろうけど、重要なのは引っ張られた筋肉を利用してペダルを回すって意識を持てたことだ。
クロスバイクのペダリングはどうしても上下運動になってしまうので、回そうとすると足の前面の筋肉を使いがちになり、変な方向に力が伝わることで膝痛を発症してしまう。
b0270036_23452711.jpg
上の図はペダリングの時に意識している箇所で、お尻~腿裏の筋肉が引っ張られている様子を示している。
このままペダルを回すと張られた筋肉が緩むが、ただ緩めるんじゃなくて筋肉を張った勢いでペダルを回すってことを意識してみよう。
分かりにくいようであれば、走りにながらその部位を手で触ってみればいいと思う。
ただ、これを意識したからといって、本当に良いペダリングかどうか分からない。よくペダルを踏むより回せって言うしね。
でも膝への負担はかなり軽減されると思う。


3.膝サポーターを装着する。
去年からこちらの商品を愛用している。
b0270036_2345566.jpg
「バンテリン コーワーサポーター 保温 ひざ専用」
実際寒い日とかはこれが無いと走るのがイヤだ(笑)
最初は生足にこれを装着してタイツを履いてたんだけど、やっぱり走ってるうちに中でズレちゃうのね。
タイツの中なので直しずらかったので、タイツを履いてから装着する様にした。
見た目カッコ悪いけど慣れちゃった(*´∀`*)
ズレてもすぐ直せるし、快適♪
オススメなり~(´∀`)


4.運動後にもきっちりストレッチをする。
リハビリセンターの先生曰く、運動後のストレッチをするかしないかで全然違うらしい。
運動後っていうか、途中で休憩したりした時もストレッチをした方がよいよ!
(・∀・)


5.運動後にアイシングを行う。
最後にアイシング。
運動後に温めたほうがいいか、冷やした方がいいか、それは「冷やす」が正解らしい。
筋肉痛ってのはいわゆる炎症なので、熱を与えるよりも冷やして炎症を抑えなければいけないとのこと。
野球のピッチャーも投げた後は肩とか肘とかアイシングしてるしね。
温泉の水風呂に足だけ浸かりましょうね。(寒いけど!)

とまぁ、いつもの様にダラダラと長くなってしまった。。
ここまで書いて何なんだが、上のやつをマジメになると、結構メンドクサイんだな・・・(´_ゝ`)
でも二度とシーズンを棒に振りたくないので、今年はしっかり取り組むことにしまっす!
(・∀・)ノ
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by nanahoshy | 2013-12-11 23:45 | 自転車(膝痛)