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GARMIN EDGE500のバーチャルパートナー機能

家でゴロゴロしてるとネタが枯渇してしようがない・・
写真を漁ってたら、丁度いいのがあったのでupしておくことにする。

GARMINさんはナビ機能、サイクルコンピュータ機能の他に、バーチャルトレーナー機能ってのがついてる。
MAPデータを作成する時に平均速度を設定すると、その速度で走る影武者君と、リアルで走ってる自分を、実際に走ってる時にMAP上で表示してくれるのだ。
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黒い点が自分で、白い点が影武者くん。
これは、自分が想定を上回っているとか、遅れてるってのが一目でわかるので、トレーニングや時間を決めて走る時なんかにはすごく重宝する。
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影武者くんに抜かされると、こんな風な画面になり、画面表示も「Dist Behind」や「Time Behind」という文字に変わる。

ただ、この影武者くん、マシンなので坂道という概念がないので、激坂でも涼しい顔で進んでいくつわものなので注意が必要だ。( ̄∀ ̄*)


(おまけ)

冬場、防寒用にゴツい手袋をしてるので、背中に入れた食料を取るのにいちいちグローブを外して取らなきゃいけない。
そんな面倒を解消したのがこちら!


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ドドン!

※注) 刺しているのは「干しイモ」です。( ̄∀ ̄*)ノノ
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by nanahoshy | 2013-02-21 04:25 | 自転車(パーツ・ツール)

【BRM113】ブルベ用機材、アイテムのインプレッション

BRM113の旅道中レポが終わったので、今度は機材について振り返ってみようと思う。

ブルベに持っていったものって一覧にすると結構あるんだけど(コチラ参考)、まずはその中からインパクトの強かったものを良かったもの、悪かったもので数点挙げてみる。
あとは、気付いたものをウダウダ書き並べるので、見たい方は参考までに・・・。

COOL!!(´∀`)ノ 
1.ヘッドライト (GENTOS(DPX-233H))
2.サイクルコンピューター (Garmin(edge500))
3.ライト類
4.ジャケット&インナー(ASSOS(airJack 851)、CRAFT(ZERO EXTREME、Cool Mesh Superligh))

ダメー!!ヾ(*`Д´*)ノ彡☆
1.レインコート(防水対策)
2.コマ図
3.自転車(セッティング)


1.ヘッドライト(GENTOS(DPX-233H))
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夜間走行時の補助ライトとして持って行ったものだが、意外なことにこれがサイコーに使い勝手がよかった!
このGENTOSのDPX-233Hを選んだポイントに、点灯時間18時間、160ルーメンという明るさってのがあるんだけど、それ以上に魅力的だなって思ったのが、ライトの前に手をかざすだけでON/OFFができるという機能だ。グローブを外さないでON/OFFできるってのは何だか使えそうじゃない?
実際、この機能が大活躍!ヾ(>▽<)ゞ
夜間走行時、サイコンや携帯を見る為にバックライトを点灯しないといけないんだけど、このバックライトがご存知のとおりバッテリーを大量に消費するわけで、その為に充電をするタイミングや使用する電池のことを考えておかなくちゃいけない。
走ってみて分かったんだけど、見たい時にバックライトのボタンを押すのって、かなりメンドクサイ。しかもゴツいグルーブなどしてるんだから尚更だ。なんで、サイコンに関しては常時点灯しか選択の余地がないなと思っていた。
ところが、このヘッドライトを使ってみたところ、バックライト無しではっきりと文字をみることができた。しかも、見たい時にライトの前に手をかざすだけで!
しかも、見たいときだ点けるので、ライトのバッテリーはもちろんのこと、サイコンや携帯のバックライトに使う予定だったバッテリーをかなり節約することができた。これはうれしい誤算だった。
補助ライトとしても十分に使えるし、コレはマジでオススメ!(*´∀`*)
※ヘルメットには、タイラップでしっかり固定していった方が良いです。

2.サイクルコンピューター (Garmin(edge500))
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もはや説明は不要ですな。何回も褒めちぎっているedge500だけど、やっぱりそれだけの価値はあると思う。
ナビとしての機能が秀逸で、正直にいうとコマ図が無くてもコレだけでゴールまで行けちゃうと思う。でも、これにばかり頼ってると、今回のPC2~PC3へ行くときのMAPがエラーになった時もそうだけど、何らかの事情でGarminが使えなくなった時にパニックになってしまう(笑)
edge500へのナビmapのインストールは、ルートラボで作ったmapから行うものだが、map上の点数が多い(mapが大きい)とgarminの仕様上エラーとなってしまう。今回AJから提供されているルートラボのmapもそのまま使うことはできない。
今回のブルベではPC間ごとのMAPを独自にルートラボで作った。これにより点数の仕様もクリアできた。ただしPC毎に「Do course」と「Stop course」をしないといけないけど・・。まぁ停車しての作業だし、そんなに面倒ではなかった。これは次回以降も有効だと思う。
問題はサイコンとしての使い方だけど、PC毎の数値を計測する為に、PC毎に計測データをリセットしていた。リセットしても、ガーミンコネクトで見た時にはちゃんと記録されているので、PC毎のデータを後でみることはできる。
ただし、この使い方だと、全体での数値をみることができないのだ。実はブルベ直前、Garminにはナビをさせて、サイコンとしては別の端末を用意することを思いついた。サイコンはCAT EYEの安いサイコン(1000円!)を購入し、CAT EYEのサイコンはSTART~FINISHの累計を記録させる。
実際走ってみると、距離はCAT EYEの方で見ており、Garminの方は操作の面倒くささもあり、ナビMAPのみを表示させていた。つまりGarmin側でPC毎でリセットする必要はないということになる。
しかも、後から気付いたんだけど、PC毎でLAPボタンを押せばPC間の記録も取れる。ガーミンコネクトでみると、LAP間も結構細かいデータを確認することができる。
ということで、ナビはPC間毎で作成し、途中でリセットはしない(最初にSTART、最後にSTOPボタンを押すだけ )という使い方がいいみたい。

3.ライト類
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フロント担当のCATEYE(EL540)君、GENTOS(SF-353X)君は、想定どおりの働きだった。特に真っ暗闇での両者の働きはすばらしく、これらがなければ完走はできなかっただろう。
但し、明るすぎる代償としてスタミナが弱点なのだ。GENTOSはハブに固定していた為、終始LOWモードで使っていた。CATEYEの方は手元に設置したので、要所要所でhigh/lowをスイッチで入れ替える作戦だった。
でも山間部でlowモードで走るのはかなり危険だったので、highモードで走ることが多くなった。結果的にバッテリー交換が多くなったけど、これはしょうがないのかな~。。
リアライトはBLACKBURN(Mars Click)を2個で臨んだが、このお方は70時間点灯という脅威のカタログスペック。一応交換用のボタン電池を持っていったものの、当然使うことはなかった。照度も問題ないし、操作性もgood。買いですね!(*´∀`*)b

4.ジャケット&インナー(ASSOS(airJack 851)、CRAFT(ZERO EXTREME、Cool Mesh Superligh))
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まずインナーだけど、最初着替えが必要かなって思ったけど、休憩の時でも汗で体が濡れて寒いっていうのはなかったと思う。きちんと汗が外へ外へと出て行った機能が働いたんだと思う。
インナーのことを聞いたAVELの方に勧められたのが、ASSOSのairJack 851だ。値段は高いが、どんな寒さでもこれとインナーだけで大丈夫っていうのは嘘ではなかった。実際、今回のブルベでもASSOSブランドのジャケット、タイツはよく見かけた。
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少し小さめのサイズを選ぶ様に言われており、結構ピチピチだったけど、全体的にストレッチ素材を使っているので、動き難いという感じは全くない。前面はウインドブレイクの素材で風を通さないが、後ろは排熱・排水出切る様にフリースの様な素材で作られている。
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この機構は腕部分にも取り入れられており、すごく自転車を乗る人のことを考えられた設計となっている。大枚をはたいた甲斐はあったということだ(*´∀`*)
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ジャケットとインナーに関してはこのゴールデンコンビで間違いない。

1.レインコート(防水対策)
天気予報では雨は確実だったが、他の荷物との兼ね合いからあえて持っていかなかったレインコート。途中で買えばいいやって思ってた、その考え方は間違ってはいないと思う。が、悔いることは2点。
1点は、レインコートをコンビニで買った時、完璧にやらなかったこと。コートタイプのレインコートであった為、タイツ部分が大濡れになった。それにシューズはまったく防水処理を施さなかったが、他の人もやってたように、ビニール袋をテープで止めるなどの措置をするだけでもましだったと思う。
なにせ、ゴールした後にその着衣で帰らなければいけなかったので、「あの時防水対策を怠らなければ・・・」と帰りの電車で歯を鳴らして震えながら思ったが一番大きいハンセイ点である。
もう1点としては、やっぱりレインコートは持参できたと思う。サドルバックの上に飛び出てカッコ悪くても持って行けばよかった。

2.コマ図
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初めてコマ図なるものを使ったし、作りもした。ナビはgarminに任せられるが、ハード障害の際はやはりコマ図をあてにしないといけない。
カラーで作ったコマ図は見やすかった。記載した数値は「前のコマから当該コマまでの距離」「スタートからの累計距離」「次のコマまでの距離」「PC間での位置」。この中で見てたのは「前のコマから当該コマまでの距離」と「スタートからの累計距離」で、「次のコマまでの距離」「PC間での位置」は見なかった。なので、この表記は不要といってもいいだろう。
それから、これも防水対策を怠ったので、途中で水に濡れてしまいインクが滲んで使い物にならなくなった。ラミネーターが必要なのかな・・( ̄∀ ̄*)

3.自転車(セッティング)
フィジカルにダメ出しすることはあっても、機材でこれといって不満はないんだけど、強いていうなら自転車そのものかな。
400kmという長距離では、その半分くらいから背中・腰が痛くなってきた。長丁場のせい?雨のせい?やっぱりバイクのセッティングがおかしいんだろうなぁ。
ハンドルの高さは一番低くしてあるんで、とりあえず一段階高くして様子をみることにする。(`・ω・´)
あとは私に新車をぉぉぉおおおおおお!!!ヾ(*`Д´*)ノ"


てな感じで長くなったけど、主な機材の振り返りは以上。

続いてその他のアイテムの感想をつらつらと・・・
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by nanahoshy | 2013-01-27 23:10 | 自転車(ブルベ)

GARMIN EDGE 500インプレ

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さて、数々のサイクリストから絶賛されているGARMIN EDGE500のインプレッションしようと思うのだが、
私が説明するより、それこそ星の数の様に分かりやすく紹介してるサイトがあるので、そちらを参照して
もらった方が理解しやすいと思う。(´_ゝ`)
ここでは簡単な使い方と、使った感想を綴ってみることにする。

設定編、装着編は以前の記事で挙げたので、そちらを参照してほしい。

設定のついでに表示項目のレイアウトを紹介しておこう。
このサイコンは最大で5画面の表示が可能で、それぞれの画面で1~8項目の表示項目をカスタマイズできる。
めんどくさがりな人には余計な機能だけど、データ分析する人には神的な仕様のはずである。
(´∀`)
私の設定は下のとおり。
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【第1画面】

通常走行用。

方角とかあると知らない土地に行ったときに便利!

気温は試しに設定したけど、結構気に入ってる。

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【第2画面】

ヒルクライム用。

心拍とケイデンスを中心にレイアウトしてみた。

まだ山に行ってないので仮設定です。
(`・ω・´)

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【第3画面】

平地のTT用。

TTなどやったことない私がそれとなく設定したので参考にならないか!?

第1画面で用が足せるので、あまり使わないかな。

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【第4画面】

総合評価用。

速度、ケイデンス、心拍の最大と平均を表示させるようにした。

要検討。

7~8分割してるので、細かくて見づらいかなと思ったけど、そんなことはなかった。
だって先代がもっと小さくて見づらかったから!!(≧▽≦)
他にも色々と表示項目があるので、ココらを参考にしてください。

次に基本的な使い方なんだが、

1.POWER ON  →(GPS探索が始まる)
2.STARTボタン押す →(計測スタート)
3.走行 (※設定した距離などでLAP計測が適時行われる)
4.STOPボタンを押す。


STARTボタンを押すと計測開始で、STOPボタンを押すと計測が止まる
STARTボタンを押さないとGPS計測が開始されないので、走ってないのと同じ状態で、
しばらくすると電源もおちちゃうらしい。
ボタンの押し忘れが頻発しそうな予感・・・( ´ Д ` )

今回の嵐山ポタでは、休憩する時にはSTOPボタンを押してたんだけど、これでよかったのかな。
押さないとLAPとかに影響するもんね。詳しい人、教えてください!( ̄∀ ̄*)

普通に乗り回すだけだったら、上の操作だけでOKなんだけど、このサイコンには簡易ナビの機能が備わっており、それを使う為には下の準備作業が必要。

1.ルートナビでルートを作成、又は出来上がってるMAPを使ってもOK
2.ルートナビの機能で、MAPを「GPX」形式で保存する。
3.2で保存したデータをココで「TCX」形式のデータに変換・保存する。
4.GARMINのソフト「トレーニングセンター」でPCからサイコンに3のデータを送る。


結構めんどくさそうだけど、やってみると結構かんたんに出来る。
で、実際の使い方なんだけど、サイコンのメニューからTraining>Coursesから保存したコースを選択して、「Do Course」を選択して、ナビ開始。(STARTボタンを押すもの忘れない!

ナビといっても画面に棒線が表示されて、自分の位置が点滅するというもので、周りの道路や目印となる建物が表示されたりするわけではない。でも、コースを外れるとアラームが鳴るし、分岐地点では自動でMAPが拡大してくれる。意外とこれだけでもちゃんとナビの役割を果たしてくれるものだ。↓は拡大してるMAPで、交差点を右折しなさいってことを教えてくれてる。(・∀・)イイネ!
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走行中のサイコンの表示項目は問題なし。特に方角と温度がいいと思った。
ナビは思ってた以上に使える。ただ、事前にMAPを頭の中に入れておかないと、まったくコースを外れてしまった時に、元のコースへの誘導はしてくれないので、そこだけは要注意かな。まぁ。いざとなったらiphoneの登場なんだけどね(笑)

そして、このサイコンが神器と言われる所以は、走行後に家に帰ってからも楽しめるところにあると思う。
mapデータをサイコンに送るときに使った「トレーニングセンター」というソフトもそうなんだけど、こちらは表示がしょぼいので、garminが用意しているwebで「GARMIN Connect(ガーミン コネクト)」というのがあり、そちらがかなり秀逸なのだ。

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平均20km/hとか・・・こんな数値でもちゃんと140kmは走れるのでロングライドに自信ない人、大丈夫っすよ!
でも最高ケイデンス180とかは、弱虫ペダルの坂道君でもあるまいし、絶対ないと言い切る自信はある。
(`・ω・´)

ケイデンスとか心拍はちゃんとトレーニングしてる人とかは、数値みてニヤニヤしてるに違いない。
( ̄∀ ̄*)

他の人のインプレでは突然の再起動があったりするみたいだけど、今回はそういうことがなかった。
それに使い方次第で、まだまだ面白い使い方がありそうなので、ちょこちょこいじくってみようと思う。

GARMIN EDGE 500、すご~くイイです (≧▽≦)ノ
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by nanahoshy | 2012-11-27 06:30 | 自転車(パーツ・ツール)

garmin edge 500がやってきた!(CC-RD400DWとの併用レポ)

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いよいよ紅葉も見納めですかね~(´c_,`*)

なーんて今日は会社を休んで自転車でブラブラ。写真は毛馬に行くまでのサイクリングロードにて。

帰宅すると、届いているじゃあーりませんか!
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garmin edge 500だ~(*´∀`*)ノ
一人だけサンタ先取り!

早速中身を開けてみる。
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箱を開けて並べてみる時のワクワク感は子供の頃から変わらない。(・∀・)

説明書は色々各国のものがあったけど、日本語はなかったのでパスだ。
webに日本語のマニュアルが落ちてるので、そちらを参照。

【設定編】

1.言語、時刻表記、性別、年齢、体重、身長、心拍計有無、ケイデンス有無、パワーセンサー有無
2.GPS初期設定(自動)
3.画面設定
4.my bike設定
5.高度設定
6.心拍計とスピード・ケイデンスセンサーの認識


1…自分のことを入力するだけど、年齢とか体重とか変わるたびに変更するのか!?(`・ω・´)
2…gpsはgarminが自動的に衛星を探してくれるんだけど、注意しないといけないのが屋内じゃダメってこと。
 ちゃんと外に出ないと検知してくれない。しかも検知するまで30秒くらいはじっとしてた方がいいみたい。
3…画面設定は最大5画面に何のインフォメーションを表示させるかってのをカスタマイズするのだ。
  これは使ってみないと分かんないので、また後日の記事に載せます。
4…my bike、自分の自転車の設定だ。trek号の情報。ホイールサイズとかもココで設定する。
5…これは何気に大事だったりする。
  高さの基準をコンピュータに教えるんだけど、これをやってないと結構ずれることになるらしい。
  ココで自宅の高度を調べて、コンピュータに設定した。
6…説明書の手順に従って、サイコンに心拍計とスピード・ケイデンスセンサーを認識させる。

ここまでは、バイクに装着しないでも出来ること。
あ、本体は充電した後、上記の設定をしてまーす。

【装着編】

さて、ここからはセンサーとかサイコンを自転車に装着するんだけど、今回私は今まで使っていたCATEYEのCC-RD400DWというサイコンを併用を考えていた。
私は通勤時に今のサイコンを付けっぱなしにしてるのだが、さすがにgarminを付けっぱなしにするのはまずかろうということで、通勤の時はgarminは使わず、現行cateyeを使用したいと目論んでいたのだ。

ところが、garminのセンサーの設置場所の問題で、どうあがいてもCC-RD400DWのケイデンス機能はあきらめ切らざるを得ないことになった。それでも時間・速度は分かるのでよしとしよう。(´c_,`*)

付けてみるとこんな感じ。
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赤いのがイイね!目を引くわ。(*´∀`*)

で、肝心のセンサーはというと・・・
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まぁ、こんな感じ。左がgarminで右の下に隠れてるのがcateye。
なんか・・・ぶさいくだ・・( ´ Д ` )

あとはセンサーと磁石のクリアランスをとってあがればいいので、まず磁石をつける。
ケイデンス用に丸いのをペタリ。
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スピードセンサー用に四角いのをテープでグルグル。
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流石のネオジウム磁石といったところか。結構離れてても反応してくれたので、これにはびっくりだ。
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↑こんなに離れてても感度良好!
(*´∀`*)

ただ、スピードセンサーの方は少し厳し目のセッティングとなったけど、全然許容範囲。
CC-RD400DWの時と比べると格段に楽ちん♪( ̄∀ ̄*)
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【簡易インプレ】

テストに近所を走ってみた感想。

(いいところ)
・情報が1画面で全て見れるのですごく助かる。
・画面が見やすい。(ちなみに私、視力1.2あります)
・夜でもバックライトがあるので見える。

(わるいところ)
・CC-RD400DWのセンサーが反応しなくなった!
・edgeの操作がまだよく分からない(笑)


edgeに関しては、想像以上によかった。もっと早くに購入しとけば良かったなと思ったほど。
だけど、想定外だったのは、CC-RD400DWが反応しなくなってしまったのだ。
頭のどこかではgarminのセンサーと混線しないかなって思ってたけど、webを漁ってみたら他のgarmin製品とCC-RD400DWでやはり同じような事象が起こっていた。
CC-RD400DWとedge500は併用できないみたいだ。正直コレは痛い。
(:.;゜;Д;゜;.:)

だけど、こればっかりは土下座してもお金を積んでもどうしようもないわけで、このままだとcateyeは時計機能だけってことになってしまう。

う~ん・・・もう少し検討してみる。
( ´ Д ` )

おまけ
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by nanahoshy | 2012-11-22 23:40 | 自転車(パーツ・ツール)

GARMIN EDGE 500を取り巻く環境づくり

パンブログみたいになっていまうので、ここらで休憩(笑)

GARMINをポチった時に、一緒に購入したものがある。
それはGARMINさんを迎える為のアイテム類だったが、本体が届くよりも早く到着してしまった。
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中身はこういった感じ。
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左上の緑のやつから時計回りに、
 ・液晶保護フィルム … GARMINの液晶を保護するやつ。雨・・・はどうなんだろう?
 ・融着テープ … 下のマグネットを固定する為のテープ
 ・ネオジウム磁石 … サイコン用の磁石。本体付属のものよりモノがいい。

写真には載ってないけど、GARMINをマウントする用のバー。
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バー部分がカーボンなのね~
すごくしっかりした作りで、満足。(´c_,`*)

磁石はネオジウム磁石といって、とっても強力なヤツらしい。
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サイコンで情報収集してる時に、磁石なら「二六製作所」という記事が非常に多く、調べてみると値段も安くてバリエーションに富んだ商品があるということで、私も発注してみた。
  ■NE208 ネオジム Φ15×2(N39SH)
   税込単価: 281円 × ご注文数: 2個 = 562円
  ---------------------------------------------------------
  ■NK022 ネオジム 10×3×3(N40)
   税込単価: 158円 × ご注文数: 2個 = 316円

ケイデンス用とサイコン用の2種類。予備を1こずつでこの値段。送料は不要。
確かに安い。しかも、丁寧に梱包された荷物の中には社長直筆(?)の案内状が入ってて、
すごく丁寧な会社なんだってことを窺うことができる。
磁力は試してみたいと分かんないけど、写真の位置より少しでも寄せると磁石が引っ付いてしまうし、
引っ付けた2つの磁石を引き離すのにすごい力が必要だったので、効果は期待できると思う。

あと、こんなのも買ってみた。
「導電糸」なるもの。書いて字の如く、電気を通す糸だ。
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EDGE500はタッチパネルじゃないから直接関係ないけど、手袋をしたままでiphoneの操作をしたくて、専用の手袋を探してたんだけど、なかなかいいのが無かった。で、あるブログでこの糸を紹介してる人がいて、これを手袋の指先に縫い付けるとスマホの操作が出来るようになるという。「これはイイ!( ̄∀ ̄*)ノ」と相乗りさせてもらったというわけだ。
グローブのひとさし指と親指の画面を操作する箇所に縫い付けてみたところ、素手でやるようにはいかないものの、ちゃんと反応してくれる。
これはすごい!お値段は680円(送料別)だったけど、他の手袋にも使えるのでこれは買って正解だった。
(´∀`)

という感じで、GARMINさん、早くいらしてください。
<(__)>
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by nanahoshy | 2012-11-20 06:15 | 自転車(パーツ・ツール)